こんにちは
こちらはインドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」です!

今回は“インドネシアコーヒー解説【番外編】”
「EMS(国際スピード郵便)をインドネシアから受け取ってみた」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する「アマドコーヒー」は
インドネシアコーヒーの輸入販売をしています。
ブログでは
取引先であるインドネシアコーヒー農園から
ご提供いただいた情報や画像を用いて
インドネシアコーヒーの魅力を発信しています!
「マンデリン」や「ガヨマウンテン」
「【アーシー風味を生み出す】スマトラ式精製とは?」
などなど
『インドネシアコーヒー完全ガイド!』については
こちらで詳しく解説しています。
こちらもあわせてご覧ください!
今回の記事では
当方がインドネシアからサンプルコーヒー豆を
EMSで輸入した経験に基づいて
インドネシアから発送されたEMSの
・受け取り方(受け取るまでの流れ)
・発送から到着までにかかる日数
・EMSを利用するにあたって注意する事
などについて詳しく取り上げていきます。
当方はビジネス目的のサンプル輸入で
EMSを利用しましたが、
個人で利用される方にとっても有益な情報に
なるかと思いますので、
ぜひ最後までご覧ください!
EMSを受け取るまでの流れ

まずは、
「EMSを受け取るまでの流れ」
について取り上げていきます。
冒頭でも書いたように
今回取り上げるのは当方がビジネス目的で
インドネシア(スマトラ島)から
発送された荷物を
日本(愛知県)で受け取った際の
流れになります。
インドネシア スマトラ島産のコーヒー
「マンデリン」「ガヨマウンテン」の特徴
についてはこちらで詳しく取り上げています。
大まかな荷物の流れは以下の通りです。
①送り主が現地郵便局で発送
(当方の場合はインドネシアスマトラ島某所)
↓
②ジャカルタにて税関検査を受ける
(インドネシアの場合)
↓
③ジャカルタの国際交換局に到着
(当方の場合はスカルノハッタ空港)
↓
④国際交換局から発送
(スカルノハッタ空港からようやく日本へ)
↓
⑤東京の国際交換局に到着
(東京国際郵便局)
↓
⑥保税運送
(東京から愛知へ)
↓
⑦保税運送到着
(中部国際郵便局)
↓
⑧検疫・通関検査
(当方の場合コーヒーサンプルのため検疫)
↓
⑨中部国際郵便局から最寄りの郵便局へ
↓
⑩最寄り郵便局から配達
(受取人まで到着)
こちらの流れは
日本郵政の追跡サービスの記録を参考に
インドネシアの送り主から
日本の受取人までの
荷物の流れを追ったものになります。
今回、当方が輸入したものが
コーヒー豆サンプルでしたので、
インドネシア側と日本側で
検疫を受けていますが、
検疫対象外のものの場合は通関のみという
流れになります。
【EMS】インドネシアから日本まで何日かかる?

続いて、
「EMSでインドネシアから日本まで何日かかる?」
について取り上げていきます。
今回、当方がインドネシアからEMSで
荷物を受け取るまでにかかった日数は
「1週間(7日間)」でした。
時間経過の内訳はこちらです。
11月12日:インドネシアにて「引受」
11月13日:通関などを経て、国際交換局到着
↓(輸送)
11月16日:東京国際郵便局 到着
11月17日:中部国際郵便局 保税運送
11月18日:検疫、通関
11月19日:配送局より「配送完了(受取)」
今回の当方のパターンでは
「到着まで7日間」かかりましたが、
一般的には
インドネシア発送のEMSの受取までの日数は
「4日~1週間程度」とされています。
時期によっては
「1週間以上~2週間程度」の場合もあるようです。
EMSは国際郵便のなかでは
最速の手段になりますが、
到着までに「1週間~10日ほど」かかってしまいます。
国内郵便と違って到着までの日数が
読みづらい点には注意が必要です。
EMSを利用する際の注意点【梱包】

次に
「EMSを利用する際の注意点」
について取り上げていきます。
今回、当方がEMSを利用してみて
注意した方が良いと感じたところは
「梱包は厳重にした方が良い」
という点です。
おそらく、手元に到着するまでの
積込作業の際などに
荷物が投げられる?場合があるのだと思います。
中身には影響がありませんでしたが
外の梱包が結構ダメージを受けている状態で
手元に届きました。
(あくまでも外梱包だけでしたので
そこまで気にしなくても大丈夫かと思いますが)
万が一のことを考えると
中の梱包はしっかりするように
送り主に伝えた方が安心かと思います。
インドネシアコーヒー専門店が解説する
「マンデリンの味の特徴」はこちら
EMSのおすすめ追跡サービス

最後に、
今回当方が使用したおすすめの
「EMS追跡サービス」を2つご紹介します。
まず1つ目は
「日本郵政 郵便追跡サービス(個別番号検索)」
です。
こちらは、
日本郵政の追跡サービスになります。
サイトが日本語表記になっているので
最も分かりやすいサイトだと思います。
正確さ、分かりやすさを求める場合は
こちらの追跡サービスがおすすめです。
2つ目は
「4Tracking EMS追跡」
です。
こちらのサイトは
国際荷物 小包の総合追跡プラットホームです。
他の追跡サービスと同様に
荷物番号の入力だけでほぼリアルタイムで
現在の荷物の状況を確認することができます。
より早く、
リアルタイムで配送状況を確認したい場合は
こちらの追跡サービスがおすすめです。
私のおすすめは
日本到着以前は「4Tracking」
日本到着後は「日本郵政 追跡サービス」
という形で追跡する方法です。
ぜひ参考にしてみてください。
まとめ

今回は
「EMS(国際スピード郵便)をインドネシアから受け取ってみた」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありとうございました!
インドネシアコーヒーの魅力や
それぞれの銘柄の個性を発信しています。
こちらもあわせてご覧ください!
ぜひ他の記事もご覧くださいね!






