こちらはインドネシアコーヒー専門店
アマドコーヒーです。

今回の記事では
「週刊アマドコーヒー2026.8.7」
について取り上げていきます。

記事カテゴリー
「週刊アマドコーヒー」では

アマドコーヒーからのお知らせ
直近のアマドコーヒーの動き
などについて取り上げていきます。

マンデリン」や「ガヨマウンテン
【アーシー風味を生み出す】スマトラ式精製とは?
などなど

インドネシアコーヒー完全ガイド!』については
こちらで詳しく解説しています。




今週の動き

まずは、
「今週の動き」
について取り上げていきます。

今週のインスタ投稿

今週公開した
インスタ投稿をご紹介します。

今週のインスタ投稿
こちらです。

採択のその先にあるもの

先週、新たな挑戦に向けて一歩前進したことをご報告しました。

その後、「これでひと安心」と思っていたのですが、

実際にはそこからが本当のスタートでした。

現在は、事業計画の内容を確認しながら、

見積書や必要書類の準備を進めています。

一つひとつの作業は決して難しいものではありませんが、
内容を丁寧に確認しながら進めていくため、
想像していた以上に時間がかかっています。

今回の準備を通して改めて感じたのは、事業を前に進めるためには、

目に見える成果だけでなく、
その裏側にある地道な積み重ねが欠かせないということです。


設備の導入や情報発信の環境づくり、そして現地取材の準備など、

一つひとつの取り組みが、
これからのアマドコーヒーの土台になっていきます。

大きな変化はまだお見せできませんが、

その日のために着実に歩みを進めています。

これからも、
インドネシアの生産者の想いを日本の皆さまへお届けできるよう、
一歩ずつ前へ進んでまいります。

アマドコーヒー代表のコーナー

最後に
「アマドコーヒー代表のコーナー」です。

コラムのような感じ
ご覧いただけたら嬉しいです。

地図を見る時間が増えました

最近、スマトラ島の地図を眺める時間が増えました。

ランプンはどこだろう。
リワまではどのくらいかかるんだろう。
この町にはホテルがあるのかな。
空港からはどんな道を通るんだろう。
気がつくと、地図を見ながらそんなことばかり考えています。


そんなある日、ふと昔のことを思い出しました。
中学生の頃、私は電車の時刻表を見るのが大好きでした。


「ここからここまで行くなら、この列車に乗って、この駅で乗り換えて…。」

実際に旅行へ行く予定があるわけでもないのに、

時刻表と地図を広げて、いろいろなルートを考えては、一人で楽しんでいました。

今でいう「読み鉄」や「時刻表鉄」のようなものだったのかもしれません。


あれから何十年。
紙の時刻表はスマートフォンの地図に変わりました。
見ている場所も、日本全国からインドネシア・スマトラ島へと変わりました。


それでも、知らない土地を地図でたどり、「ここへ行くにはどうしたらいいだろう」
と考える楽しさは、あの頃と何も変わっていません。


子どもの頃は、想像の中で旅をしていました。
そして今、その想像の旅が、本当の旅になろうとしています。


いつか実際にその土地を歩き、生産者の皆さんとお会いし、
その空気や景色、コーヒーづくりへの想いを、自分の目で見て感じたい。

そう考えながら、今日もまた地図を開いています。


もしかしたら、今のアマドコーヒーは、中学生の頃に時刻表を眺めながら夢中
で旅をしていた、あの時間の続きなのかもしれません。

まとめ

今回は週刊アマドコーヒー2026.8.7
「採択のその先にあるもの」
について取り上げてきました。

記事カテゴリー「週刊アマドコーヒー」では
今後とも「週に1回」のペース
アマドコーヒーの近況を取り上げていきます。

当ブログ「アマドコーヒー」では、
インドネシアコーヒー専門店だからこそお伝えできる

インドネシアコーヒーの魅力や
それぞれの銘柄の個性を発信しています。

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