こちらはインドネシアコーヒー専門店
アマドコーヒーです。

今回の記事では
「週刊アマドコーヒー2026.6.5」
について取り上げていきます。
記事カテゴリー
「週刊アマドコーヒー」では
アマドコーヒーからのお知らせ、
直近のアマドコーヒーの動き
などについて取り上げていきます。
「マンデリン」や「ガヨマウンテン」
「【アーシー風味を生み出す】スマトラ式精製とは?」
などなど
『インドネシアコーヒー完全ガイド!』については
こちらで詳しく解説しています。
こちらもあわせてご覧ください!
今週の動き

まずは、
「今週の動き」
について取り上げていきます。
今週のブログ記事とインスタ投稿
今週公開した
ブログ記事とインスタ投稿をご紹介します。
今週のインスタ投稿は
こちらです。
次に今週のブログ記事です。
今週の記事はこちらになります。
こちらもぜひご覧ください!
輸入準備の確認を進めました

今週は、輸入実務をサポートしていただいている
パートナーとの定期打ち合わせを行いました。
インドネシアでは宗教行事の影響もあり、
現地側の手続きは大きな進展がない状況です。
そのため今回は、
サンプル輸入に関する確認事項を中心に話し合いました。
現在予定しているサンプル豆については、
植物検疫の取り扱いを改めて確認することになりました。
結果によっては、
複数種類のコーヒーを一度に取り寄せて
比較評価できる可能性もあります。
また、輸出業者から得られる生産地や
生産者情報についても意見交換を行いました。
アマドコーヒーでは品質だけでなく、
そのコーヒーが生まれた背景も大切にしていきたいと考えています。
大きな進展はありませんでしたが、
今後につながる確認を進めた一週間となりました。
アマドコーヒー代表のコーナー

最後に
「アマドコーヒー代表のコーナー」です。
このコーナーでは毎週
アマドコーヒー代表が書きたいことを好きに書きます。
コラムのような感じで
ご覧いただけたら嬉しいです。
梅とコーヒー
先日、青梅をいただきました。
毎年この季節になると、
梅仕事を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
私もさっそく梅ジャムを作ってみました。
甘酸っぱくてなかなかおいしくできたので、
残りの梅はどうしようかと考えています。
梅酒も好きですし、梅シロップもいいなと思いながら、
いろいろ調べていたところ、
「梅シロップコーヒー」や「梅干しコーヒー」
というものを見つけました。
正直なところ、最初は少し驚きました。
梅とコーヒー。
あまり結びつかない組み合わせのように感じたからです。
しかし、よく考えてみると、どちらにも共通点があります。
梅には爽やかな酸味があります。
一方、コーヒーにも酸味があります。
特に産地や精製方法によっては、果物を
思わせるような風味を持つものもあります。
そう考えると、意外と相性が良いのかもしれません。
さらに考えているうちに、また新しい疑問が浮かびました。
「梅シロップにコーヒー豆を入れたら、どんな香りになるのだろう?」
調べてみると、梅酒にコーヒー豆で香り付けをする例はあるようです。
しかし、梅シロップについてはあまり見かけません。
だったら試してみよう。
そんな気持ちになっています。
まずは普通の梅シロップを作り、
完成したら一部だけ別の容器に取り分けて、
コーヒー豆を入れてみる予定です。
うまくいくかどうかは分かりません。
もしかしたら、思ったほど変化がないかもしれませんし、
予想外においしいものができるかもしれません。
こうした小さな実験も、コーヒーの楽しみ方のひとつだと思っています。
結果がどうなるか、私自身も楽しみです。
また変化があったら、ご報告したいと思います。
まとめ

今回は週刊アマドコーヒー2026.6.5
「輸入準備の確認を進めました」
について取り上げてきました。
記事カテゴリー「週刊アマドコーヒー」では
今後とも「週に1回」のペースで
アマドコーヒーの近況を取り上げていきます。
当ブログ「アマドコーヒー」では、
インドネシアコーヒー専門店だからこそお伝えできる
インドネシアコーヒーの魅力や
それぞれの銘柄の個性を発信しています。
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