こんにちは
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」です!

今回は”コーヒーとサブカルチャー”
【コーヒートークのレシピ】インドネシアコーヒー専門店が紹介【ラテアートも作れる】
について取り上げていきます。
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“コーヒーとサブカルチャー”では、
ゲームやアニメをコーヒーに絡めた解説をしていきます。
今回の記事では
インドネシアのインディーズゲームスタジオ
「Toge Production」が開発したゲーム
「コーヒートーク」を
インドネシアコーヒー専門店である
アマドコーヒーが紹介していきます。
ぜひ最後までご覧ください!
コーヒートークはどんなゲーム?
2020年のアメリカ シアトルで
夜にだけ営業するカフェ「コーヒートーク」
のバリスタが主人公のゲームです。

訪れる色々なお客さんと話をしながら
コーヒーやココア、抹茶などの飲み物を
バリスタとしてお客さんに提供していきます。

コーヒーやココアなどのベースとなる飲み物を決めたら
生姜やシナモン、はちみつなどのサブ材料を選び
飲み物を完成させます。
時にはお客さんからおまかせを頼まれることもあります。
バリスタとしてそのときのお客さんの
好みを推測したり体調に応じた飲み物を提供する
柔軟さを求められる場合もあります。

提供する飲み物がコーヒー、ココア、抹茶だと
ラテアートを描くことができます。
ミルクを注いでいきますが、水の流れで描いているので
なかなか難しいです。
ですが、制限時間なくまったりできるので
自分の好きなように描くことができます。

ゲームの舞台では人間だけでなく、
サキュバスやエルフ、人狼や吸血鬼などの
様々な種族が共存しています。
それによって私たちの人間だけの社会
とは違う常識や問題を抱えてるようです。

こういったカフェという日常の空間にいながら
私たちの世界とは違う非日常な雰囲気を楽しめる
というのがこのゲームの魅力の一つでもあります。
筆者がプレイした感想としては、アクションゲームや
RPGのように技術や駆け引きがあるわけではないですが、
普段ゲームをしない方でも楽しめる、一言でいえば
チルいゲームという印象を受けました。
深夜や落ち着いた時間に雰囲気を楽しむゲーム
としてとてもいいゲームだと感じました。
【STMJ、ジャヒトゥブルック】インドネシアレシピも登場
コーヒートークの開発元がインドネシアに
拠点を構えているということもあり、
ゲーム内ではインドネシア関連の
飲み物が登場します。



その一つが「STMJ」です。
ミルク、卵、はちみつ、生姜を合わせた
インドネシア発祥のホットドリンクです。
甘くスパイシーで、
風邪予防や滋養強壮の効果があるそうです。
味は甘いカスタードを飲んでいるような感覚という
感想が多く、4つの材料がそれぞれマッチして
美味しいそうです。

2つ目は「ジャヒ・トゥブルック」です。
インドネシア語で生姜は「ジャヒ」
トゥブルックは「衝突」または「伝統的なコーヒーの淹れ方」
を意味します。
コーヒーに生姜をぶつけた
生姜入りコーヒーということです。
インドネシアの地元の方は体を冷やすのを
嫌がるようで、先ほどのSTMJのように
飲み物に体を温める生姜をよく入れていますね。
ゲーム内ではコーヒーと生姜のみで作ってますが
その2つだけだとかなり苦みが強いです。
なので、地元の方はミルクや砂糖を入れて
飲むそうです。
また、インドネシアのコーヒーの特徴として
「沈殿コーヒー」という方法で
コーヒーを作ります。
焙煎後のコーヒー豆を「極細挽き」という
最も細かい粉状にして、それにお湯を注ぐ
方法です。
日本では馴染みのない作り方ですが、
インドネシアのスマトラ島のコーヒー農園の方から
聞いた話では、
「この飲み方が一番おいしい」と言っていました。
過去に「沈殿コーヒー」について詳しく
まとめた記事があるので、ぜひそちらも
ご覧ください
コーヒートーク新作が2026年5月21日発売
「コーヒートーク」はゲーム本編の続編である
「コーヒートーク エピソード2 ハイビスカス&バタフライ」が
現在発売中です。
舞台がアメリカのシアトルではなく、日本の東京を舞台にした
「コーヒートーク トーキョー」が2026年5月21日に発売予定
と発表されました。
シアトルでは見られなかった新しい種族やキャラクター
との会話や物語を楽しめます。
「コーヒートーク トーキョー」は
PC、Switch、PS5、 XBOXでプレイすることができます。
▽詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください▽
【イベント情報】コーヒートークのコラボカフェも開催!
2025年の渋谷ではゲーム音楽を聴きながら
ドリンクを楽しめるコラボカフェが
期間限定で開催されました。
先ほど紹介したSTMJなど、
ゲームに登場する飲み物を楽しめるようです。
また、同時期に池袋では
「コーヒートーク」の店内の完全再現、グッズ販売や
最新作の「コーヒートーク トーキョー」の先行プレイが
できたそうです。
2026年にコーヒートークのイベントが
開催されるかはまだ不明ですが、
新作の「コートートーク トーキョー」の
発売に合わせてまた開催する可能性もあります。
今後の情報に期待ですね。
まとめ

今回は、“コーヒーとサブカルチャー”ということで
コーヒートークをインドネシアコーヒー専門店が
紹介するということで記事を書きました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
コーヒートークはインドネシアに拠点を置く
インディーズゲーム会社が開発したゲームという
ことで
ゲーム内にはインドネシア要素が散りばめられていて、
実際にプレイしていてとても楽しいゲームでした。
「コーヒートーク」は、
PC、Switch、PS5、XBOX で購入できます。
・ほっこりした気分を味わいたい
・コーヒーが好き
・疲れてても楽しめるゲームがしたい
・物語を読むのが好き
・カフェの静かな雰囲気が好き
という方には特におすすめです!
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