こちらはインドネシアコーヒー専門店
アマドコーヒーです。

今回の記事では
「週刊アマドコーヒー2026.7.3」
について取り上げていきます。

記事カテゴリー
「週刊アマドコーヒー」では

アマドコーヒーからのお知らせ
直近のアマドコーヒーの動き
などについて取り上げていきます。

マンデリン」や「ガヨマウンテン
【アーシー風味を生み出す】スマトラ式精製とは?
などなど

インドネシアコーヒー完全ガイド!』については
こちらで詳しく解説しています。




今週の動き

まずは、
「今週の動き」
について取り上げていきます。

今週のブログ記事とインスタ投稿

今週公開した
インスタ投稿をご紹介します。

今週のインスタ投稿
こちらです。

こちらもぜひご覧ください!

インドネシアからサンプル豆が届きました

今週、インドネシアからコーヒー生豆のサンプルが無事に届きました。

アマドコーヒーではこれまで、現地パートナーとの打ち合わせを重ねながら、
輸出に必要な検査や書類の確認などを進めてきました。


しかし、手続きの内容が二転三転することもあり、
予定どおりに進まない場面も少なくありませんでした。

それでも、一つひとつ課題を確認しながら準備を進め、

ようやく今回のサンプル輸入にたどり着くことができました。
今回届いたのは、ガヨ地方で生産された複数種類のコーヒー生豆です。

今後は、
届いたサンプル豆のカッピングや焙煎を行い、
それぞれの個性を確認していきます。

その結果を踏まえ、
どの豆をアマドコーヒーのラインナップとして取り扱っていくのかを社内で検討していく予定です。

皆さまへコーヒーをお届けできる日を目指し、引き続き準備を進めてまいります。

定例打ち合わせを行いました

今週は、インポーターの方との定例打ち合わせも行いました。

打ち合わせには、インドネシアから届いたコーヒー生豆のサンプルを持参し、

無事に到着したことを報告しました。

これまで進めてきた輸入準備が一つの形となり、
実際に届いた豆を見ながら話ができたことは、大きな前進だと感じています。

打ち合わせでは、今後の進め方についても意見交換を行いました。

サンプル豆のカッピングや焙煎を進めながら、どの豆を取り扱っていくのかを検討し、
今後の販売につなげていく予定です。


一歩ずつではありますが、

アマドコーヒーは次のステップへ向けて準備を進めています。

アマドコーヒー代表のコーナー

最後に
「アマドコーヒー代表のコーナー」です。

コラムのような感じ
ご覧いただけたら嬉しいです。

上半期を終えて

今年も半分が過ぎました。

私にとって、この半年はとにかく「初めて」の連続でした。

2月に退職し、アマドコーヒーに専念する生活が始まりました。

インドネシアの生産者とのやり取り、
輸入に関する手続きや検疫の確認、SNSでの発信、
そして近隣のお店とのつながり作りなど、
どれもこれまで経験したことのないことばかりです。

その一方で、思うように進まないこともありました。

スマトラ島の災害やパートナー家族のご不幸など、
私の力ではどうすることもできない出来事もありました。

それでも振り返ってみると、

この半年は決して立ち止まっていたわけではありません。

一つひとつは小さな歩みですが、
確実に次へつながる準備を積み重ねてきた半年だったように思います。

そして先週、インドネシアから発送されたサンプル豆が無事に到着しました。


ようやくここまで来た、という思いと同時に、

ここからが本当のスタートだという気持ちもあります。

まだスタートラインに立ったばかりですが、

この半年で出会った人たちや経験した出来事を大切にしながら、
下半期も一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。

まとめ

今回は週刊アマドコーヒー2026.7.3
「コーヒー豆が届きました」
について取り上げてきました。

記事カテゴリー「週刊アマドコーヒー」では
今後とも「週に1回」のペース
アマドコーヒーの近況を取り上げていきます。

当ブログ「アマドコーヒー」では、
インドネシアコーヒー専門店だからこそお伝えできる

インドネシアコーヒーの魅力や
それぞれの銘柄の個性を発信しています。

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