こちらはインドネシアコーヒー専門店
アマドコーヒーです。

今回の記事では
「週刊アマドコーヒー2026.3.27」
について取り上げていきます。

記事カテゴリー
「週刊アマドコーヒー」では

アマドコーヒーからのお知らせ
直近のアマドコーヒーの動き
などについて取り上げていきます。

これまで記事カテゴリー
「シングルオリジンロブスタ開発記」
にて同様の内容を投稿してきましたが、

ロブスタに限らず
アマドコーヒー全体について取り上げたいので
記事カテゴリー名を変更しました。

ロブスタコーヒーの開発状況についても
引き続きこちらの記事で取り上げます
ので

今後ともご覧いただけますと嬉しいです。




今週の動き

まずは、
「今週の動き」
について取り上げていきます。

今週公開した
ブログ記事インスタ投稿をご紹介します。

今週のインスタ投稿
「アマド農園の様子を動画で紹介」
について取り上げています。

インドネシアスマトラ島の取引先農園
「Ahmad Coffee Farm」
から提供いただいた動画と画像ですので、

ぜひお楽しみください!

次に今週のブログ記事です。

今週の記事は
「ビアレッティのインダクションプレート」
について取り上げています。

ビアレッティをIH対応にするための
専用器具
であるインダクションをプレートを
実際に使ってみたレビュー記事です。

こちらもぜひご覧ください!

定期打ち合わせ(インポーター)

今週の動き一つ目は
「インポーターとの定期打ち合わせ」
です。

2週間に1回実施している
定期打ち合わせがありました。

内容としては
インドネシアのラマダンが明けたので、
次回輸入の次の動きについて確認をしました。

ラマダン明けで、
まだ現地はラマダン後のお祭りに入っているので
本格的な動きは4月に入ってからの予定です。

インドネシア(イスラム教)のラマダンとは?

今週のテーマは
「インドネシア(イスラム教)のラマダンとは?」
について取り上げていきます。

週刊アマドコーヒーでもたびたび登場している
「ラマダン」というワード
イスラム教の人々にとっては非常に大切な期間です。

ラマダンとは

ラマダーンはアラビア語で「酷暑、猛暑の盛り、強い日差しと熱で砂や石が焼けつく灼熱」に関連する由来を持つ月名で、ヒジュラ暦での第9月を指す。この月の日の出から日没までの間、ムスリムの義務の一つ「断食」として、飲食を絶つことが行われる。 片仮名表記で、しばしばラマダンとも書かれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%B3
「ウィキペディア ラマダーン」

日本では断食をするというイメージが強いですが
それ以外にもムスリムの人々は
ラマダン期間中には様々なことを意識して行動するようです。

・クアラーン(イスラム教の聖典)の勉強をする
・悪口や陰口、嘘を言わない
・日々の食事や恵みを再確認し、感謝する

これらの事を普段以上に意識して生活をするそうです。

ラマダン期間の終了後には
「イドゥル・フィトリ」というお祭りが行われ

家族や親せきが集まって食事をしたりします。

日本でいうところの
お正月のようなイメージですね。




アマドコーヒー代表のコーナー

最後に
「アマドコーヒー代表のコーナー」です。

このコーナーでは毎週
アマドコーヒー代表が書きたいことを好きに書きます。

コラムのような感じ
ご覧いただけたら嬉しいです。

ロブスタはまずいと思っていた。アマドに出会うまでは(インドネシア・ランプンのコーヒーの話)

きっかけは、アマドとの出会いでした。

アマドは7年前、技能実習生として日本に来て、当時私が勤めていた会社で一緒に働いていました。

あるとき、アマドの実家で作っているコーヒーをもらって飲んだことがあります。インドネシア・スマトラ島ランプン州にある、アマドの家族の農園で栽培された豆でした。

よくよく話を聞くと、それはロブスタ種のコーヒー日本ではあまり評価が高くない、どちらかというと“安価なコーヒー”というイメージがあるものです。

正直、飲む前は少し先入観もありました。

でも、実際に飲んでみると、「あれ?」と思いました。

思っていたよりもずっとおいしい。というより、自分が知っていたロブスタの印象とはまったく違っていました。

さらに話を聞いていくと、アマドの家族がコーヒーづくりにしっかりと向き合い、プライドを持って栽培していることも伝わってきました。

そのときにふと、こう思いました。

これ、日本でちゃんと届けたら面白いんじゃないか。

アマドと出会っていなければ、コーヒーを輸入しようとは思わなかったと思います。

今はまだ、輸入や販売の仕組みを一つひとつ整えている途中ですが、ただコーヒーを売るだけではなく、その背景にある人や土地のことも一緒に伝えていきたいと考えています。

日本ではあまり知られていないロブスタコーヒーの魅力も含めて、これから少しずつ届けていけたらと思っています。

まとめ

今回は週刊アマドコーヒー2026.3.27
「今週の動きと新たな挑戦」
について取り上げてきました。

記事カテゴリー「週刊アマドコーヒー」では
今後とも「週に1回」のペース
アマドコーヒーの近況を取り上げていきます。

シングルオリジンロブスタの開発状況も
引き続き取り上げていきます
ので、
そちらもぜひお楽しみに!

最後までご覧いただきありがとうございました!