こんにちは
こちらはインドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」です!

今回は“インドネシアコーヒー解説”番外編
「インドネシア国旗に込められた意味」
について取り上げていきます。
当ブログを運営するアマドコーヒーは
インドネシアコーヒーを専門に扱う
コーヒー店です。
インドネシアのコーヒー農園との直接取引、
インドネシア人の仕事仲間も多くいます。
今回の記事は
そんなアマドコーヒーがお届けする
「インドネシア共和国の国旗」
・国旗に込められた想い、歴史
・モナコの国旗と同じ?
・ポーランドとは色の配置が逆?
などについて
取り上げていきます。
インドネシアついてより深く知ることで
インドネシアコーヒーを
より美味しく感じてください!
インドネシア国旗のデザイン

まずは
「インドネシア国旗のデザイン」
について取り上げていきます。
インドネシア国旗のデザインは
上が赤色、下が白色を横に配したもので、
国旗の名称は「高貴な紅白旗」
インドネシア語でサン・メラ・プティ
と呼ばれています。
詳しい例は後述しますが、
紅白の2色を使ったデザインの国旗は
他の国でも採用されているので
混同してしまいやすい国旗デザインですよね。
しかし、次に取り上げる
インドネシア国旗に込められた想いを知ると
見分けがつくようになるかもしれません。
インドネシア国旗に込められた意味

続いて、
「インドネシア国旗に込められた意味」
について取り上げていきます。

インドネシア国旗に使われている
2色の色にはそれぞれに込められた意味
想いがあります。
赤→勇気や情熱、独立に貢献した人々
白→正義、純白な精神
2色の配置については
赤が「太陽(男性)」、白が「月(女性)」を
それぞれ表しているとされています。
インドネシア国旗の歴史(起源)

次に
「インドネシア国旗の歴史(起源)」
について取り上げていきます。
インドネシア国旗の起源は
かつてインドネシア(ジャワ島)に存在した
「マジャパヒト王国(13世紀~15世紀)」
にまでさかのぼるとされています。
その後、インドネシアが
オランダ植民地だった時代においても
オランダに渡ったインドネシア留学生団体が
紅白の旗を団体旗として使用するなど、
長きに渡って
インドネシアの人々の団結の象徴として
国旗の旗印が用いられてきました。
インドネシアとモナコの国旗と全く同じ?

続いて、
「インドネシアとモナコの国旗は同じ?」
について取り上げていきます。
先ほども少し触れましたが、
赤と白の2色というシンプルなデザインは
インドネシア以外の国の国旗でも採用されています。
いくつか似ている例があるのですが、
その中でもモナコ公国の国旗は
インドネシアほぼ同じとされています。
モナコ公国は
フランスに国土を囲まれた独立都市国家で
サッカー日本代表 南野拓実 選手が所属する
クラブ「ASモナコ」でも知られています。
モナコ公国の国旗も
インドネシアと同様に
「上が赤色、下が白色」デザインであり
色だけでは全く同じ旗になっています。

厳密には国旗の縦横比が
インドネシアは「2:3」
モナコは「4:5」
という違いがあるとされますが
ぱっと見ただけでは
見分けることは非常に難しいです。
実際にインドネシア独立の際に
国旗デザインが同じということで
両国の間で話し合いが行われたそうですが
・両国の距離が離れていること
(国際会議などで同席する回数が限られる)
・両国の国旗デザインや歴史を尊重すること
などの観点から
両国がほぼ同じデザインの国旗を
使用することが承認されたということです。
インドネシアとポーランドの国旗の違い
インドネシアの国旗と似ているデザインで
もう一つ取り上げたいのが
「ポーランドの国旗」です。
ポーランドの国旗も
赤色と白色を横に配したデザインですが
インドネシアとは色の配置が逆の
デザインになっています。

ポーランド国旗は
「夕日を背景に飛ぶ白鷲」が
デザインのもとになったとされています。
また、
白→「威厳」、赤→「自由」を表している
とのことです。
ポーランド国旗も
インドネシア国旗とは配色を逆にしたもの
ということで、
非常に混同しやすいデザインになっています。
まとめ

今回の記事では
「インドネシア国旗に込められた意味」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
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