こんにちは
こちらはインドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」です!

今回は”インドネシアコーヒー解説”
インドネシアコーヒーのお供に!
「インドネシアの定番お菓子・スイーツ」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する「アマドコーヒー」は
インドネシアコーヒーの輸入販売をしています。
ブログでは
取引先であるインドネシアコーヒー農園から
ご提供いただいた情報や画像を用いて
インドネシアコーヒーの魅力を発信しています!
「マンデリン」や「ガヨマウンテン」
「【アーシー風味を生み出す】スマトラ式精製とは?」
などなど
『インドネシアコーヒー完全ガイド!』については
こちらで詳しく解説しています。
こちらもあわせてご覧ください!
コーヒータイムには
コーヒーのお供になるお菓子やスイーツが
あると嬉しいですよね!
そこで今回の記事では
ぜひコーヒーのお供にしたい
“インドネシアの定番お菓子・スイーツ”
についてご紹介します。
コピコ コーヒーキャンディ(KOPIKO)

続いてご紹介するのは
「コピココーヒーキャンディ」です。
これは見たことがある方も
多いのではないでしょうか。
インドネシアのお土産としても定番の
“コーヒー味のキャンディ”になります。
最近では韓国ドラマのなかで
KOPIKOのコーヒーキャンディが登場して
日本でも話題になっていますよね。
味はパッケージ通り
“甘いコーヒー味のキャンディ”です。
ドラマで見られるように
仕事の合間や頭が疲れた時にも
最適なインドネシアの定番お菓子です!
KOPIKOについてより詳しく知りたい方は こちらの記事をご覧ください。
テンペチップス(Tempe Chips)

まずご紹介するのは
「テンペチップス」です。
テンペチップスとは
大豆の発酵食品である「テンペ」を
油で揚げたお菓子になります。
テンペは
「インドネシアの納豆」とも呼ばれ、
たんぱく質が豊富でヘルシーなことから
インドネシア国外からも注目を集めています。
インドネシアのチップス系のお菓子なら
テンペチップスをぜひお試しください!
マヨラ コーヒージョイ(MAYORA Coffee Joy)

次にご紹介するのは
「マヨラ コーヒージョイ」です。
こちらはカルディでも売られているので
食べたことがある方もいるかもしれません。
甘いコーヒー味のビスケットですね。
一枚一枚が非常に薄いので
パリっとした触感がクセになります!
これはコーヒー好きには嬉しいお菓子です。
苦いインドネシアコーヒーの
マンデリンのお供にいかがでしょうか!
インドネシアコーヒーの代表格
マンデリンの味の特徴やおすすめの飲み方は こちらで詳しく取り上げています。
ピサンゴレン(Pisang goreng)
ここからはスイーツのご紹介です。
スイーツでまずご紹介したいのが
「ピサンゴレン」です。
ピサン→バナナ
ゴレン→揚げ物
ということで、日本語では
「揚げバナナ」になります。
これは間違いない!
おいしいやつです!
甘く、油っこいスイーツなので
コーヒーとの相性は抜群ですよ!
アロマ感やハーブ感が強い
バリアラビカコーヒーと合わせるのが
おすすめです。
バリ島で栽培される「神山」コーヒー
バリアラビカの味の特徴とおすすめの飲み方は こちらで詳しく取り上げています。
ラピスレギット(Lapis Legit)
次にご紹介したいスイーツが
「ラピスレギット」です。
ラピス→層
レギット→甘い
という意味で
日本語では「千層ケーキ」
になるインドネシアのケーキです。
日本で見るバウムクーヘンのような感じの
スイーツになります。
このスイーツはインドネシアが
オランダの統治下におかれていた時代に
オランダの影響を受けて
作られはじめたという歴史があります。
これは見るからにコーヒーに合いそうですね!
私なら
ガヨマウンテン(アチェガヨ)に
合わせて楽しみたいです。
インドネシア スマトラ島の「秘境コーヒー」
ガヨマウンテンの味の特徴やおすすめの飲み方は こちらで詳しく取り上げています。
まとめ

今回は
「インドネシアの定番お菓子・スイーツ」
について解説をしてきました。
当ブログ「アマドコーヒー」では、
インドネシアコーヒー専門店だからこそお伝えできる
インドネシアコーヒーの魅力や
それぞれの銘柄の個性を発信しています。
こちらもあわせてご覧ください!
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