こちらはインドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」です!

今回はインドネシアコーヒー解説
「インドネシアのインスタントコーヒー」
実際に飲んでみた
について取り上げていきます。
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先日、取引先コーヒー農園のアマドから
インドネシアのインスタントコーヒーを
もらいました。

2種類のコーヒーを貰いまして、
左が「White Koffie」
右が「INDOCAFE Cappuccino」
という商品です。
そこで今回の記事では
左の「White Koffie」
を実際に飲んでみて
「どんな味がするのか?」
について取り上げていきます。
インドネシアのコーヒーは「甘い」
というイメージが強いですが、
実際のところどんな味なのか?
お伝えしていきます!
「White Koffie」の商品紹介

実際に飲んでいく前に
今回飲んでいく
「White Koffie」について紹介します。
こちらは当ブログを運営するアマドコーヒー
取引先コーヒー農園の方からいただいた
インスタントコーヒーになります。
インドネシアでは「沈殿コーヒー」という
伝統的なコーヒーの淹れ方がありますが、
最近ではインスタントコーヒーもよく
飲まれているようです。
今回紹介している商品のように
1杯分ずつ個包装されているものを
露店や商店で買うとのことでした。
次にパッケージで気になる点も
ご紹介していきます。

インドネシアならではの
「ハラール認証」ですね。
ハラール認証とは
ハラール認証とは、簡単に言えば、「イスラームで禁じられるもの」すなわち「ハラームなもの」が、製品やサービスに含まれていないことを客観的な証拠をもって確認し、認証する仕組みです。
https://jhalal.com/halal-cert/about-halal-cert
「NPO法人 日本ハラール協会 ハラール認証とは」
イスラム教を信仰する人が多い
インドネシアの商品では多くの場合
この「ハラール認証」が付いています。
次にパッケージで目を引くのが

中央でハートマークを作っているこの男性
「RIZKY RIDHO」さん
どんな人物なのか調べてみると
インドネシア代表のサッカー選手だそうです。
この商品や販売会社の
イメージキャラクターなのだと思われます。
インスタントのルアックコーヒー?

続いて、
「インスタントのルアックコーヒー?」
について取り上げていきます。

このパッケージの中で
私が一番気になるポイントが商品名の上の
「Luwak」の文字です。
ルアックといえば、
インドネシアや東南アジアで作られる
「世界で最も高価なコーヒー」
コピ・ルアックが有名です。
別名「ジャコウネココーヒー」と呼ばれ、
コーヒーの実を食べたジャコウネコの
排泄物に含まれる未消化のコーヒー豆を原料
とするコーヒーになります。
しかし、コピ・ルアックもピンキリで
ジャコウネコが食べるコーヒーの品種や質
などによって価格や品質の幅が大きいです。
この商品にルアックが使われていたとしても
おそらく「ロブスタ種のルアックコーヒー」
なのだと思われます。
(だとしてもすごいですが)
実際に飲んでみた
それでは、いよいよ
「実際に飲んでいきたい」と思います。

カップに中身を入れてみると
思ったよりも粉の量が多いです。
コーヒーと砂糖が一緒に入っているタイプの
インスタントコーヒーですね。

実際に飲んでみた感想としては
「かなり甘い、甘すぎるぐらい甘いです」
インドネシアの人々は甘いものが大好きな
ことは知っていましたが、
ここまで甘いのはすごいです。
味は加糖の缶コーヒーをより甘くした感じ
もしくは、コーヒー牛乳ような感じです。
味自体はおいしいです。
(甘党の方は好きだと思います)
ルアック感はあった?
私がパッケージで最も気になっていた
「ルアックコーヒーなのか?」
という点についてですが、
正直、味ではわかりませんでした。
特別おいしいとか
日本のインスタントとは違う味
ということはありませんでした。
もしかすると、
ルアックが少量含まれている
ブレンドの可能性はありますが、
味ではほとんど感じることができませんので
ルアックコーヒー目当てにこのコーヒーを
飲むことはおすすめしません。
まとめ

今回の記事では
「インドネシアのインスタントコーヒー」
実際に飲んでみた
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
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