カネスエのプライベートブランドコーヒー「スペシャルブレンド」は、2026年7月の店頭調査では、380g・本体価格877円(税込947.16円)で販売されていました。

店頭には「原材料価格高騰のため、2026年7月6日より価格を改定」と案内されており、今回確認した価格は値上げ後のものです。

2025年2月に確認した際は400g・税込397円だったため、

現在は内容量が20g減り、価格は約550円上昇しています。それでも、100gあたり約249円と、一般的なレギュラーコーヒーの中では比較的購入しやすい価格帯です。

実際に飲んでみると、しっかりとした苦味とコクがあり、酸味は比較的穏やかです。

この記事では、
カネスエ「スペシャルブレンド」の2026年最新価格値上げ前との違い商品情報実際に飲んだ味を紹介します。

カネスエ「スペシャルブレンド」の2026年7月最新価格

2026年7月にカネスエの店頭を確認したところ、プライベートブランドコーヒー「スペシャルブレンド」は、380g・本体価格877円(税込947.16円)で販売されていました。

売り場には、原材料価格の高騰を理由に、2026年7月6日から価格を改定するとの案内が掲示されていました。

なお、今回確認した877円は価格改定後の金額です。

100gあたりに換算すると、本体価格では約231円、税込価格では約249円になります。

以前と比べると大幅に値上がりしましたが、現在の価格でも大容量でコスパが良いコーヒーと言えるでしょう。

以前より値上がりした?【2025年2月比較】

私が2025年2月に店頭で確認した際は、カネスエ「スペシャルブレンド」は400g・税込397円で販売されていました。

2026年7月の価格と比較すると、内容量は400gから380gへ20g減少し、税込価格は397円から947.16円へ、約550円上昇しています。

調査時期内容量税込価格100gあたり
2025年2月400g397円約99円
2026年7月380g947.16円約249円

値上がりしたこと自体は残念ですが、近年はコーヒー豆や物流、資材などのコストが全体的に上昇しています
店頭でも原材料価格の高騰が理由として示されており、今回の価格改定は避けにくかった部分もありそうです。




カネスエ「スペシャルブレンド」の商品情報

カネスエ「スペシャルブレンド」の商品情報は、以下のとおりです。

項目内容
商品名スペシャルブレンド
名称レギュラーコーヒー(粉)
原材料名コーヒー豆
生豆生産国ブラジル、エチオピア、ほか
内容量380g(2026年7月店頭確認)
挽き方中細挽き
販売者株式会社カネスエ
製造者三本珈琲株式会社
保存方法直射日光および高温多湿を避け、冷暗所で保存
開封後密封容器へ移し、冷蔵庫などの低温で保存。なるべく2週間程度を目安に飲み切る
価格本体877円(税込947.16円)
調査時期2026年7月

※掲載している裏面写真は旧容量400gの商品です。2026年7月に店頭で確認した商品は380gでした。

カネスエのプライベートブランド商品で、製造は三本珈琲株式会社が担当しています。

生豆生産国ブラジルエチオピアほかと記載されており、
中細挽き粉タイプです。

購入後すぐにドリップして飲めるため、豆を挽く器具を持っていない人でも利用しやすい商品です。

カネスエの激安コーヒーを実際に飲んでレビュー

カネスエの「スペシャルブレンド」を実際に飲んでみると、苦味とコクがしっかり感じられ、香ばしい印象のコーヒーでした。

酸味はほとんどなく、落ち着いた味わいです。
華やかな香りやフルーティーさを楽しむタイプではありませんが、普段から苦味のあるコーヒーを好む人には飲みやすいと思います。

ブラックでは香ばしさとコクをそのまま楽しめます。
ミルクを加えても苦味が埋もれにくく、まろやかになって美味しく飲めました。

どちらの飲み方でも美味しく、普段使いしやすいコーヒーだと感じました。

激安コーヒーを探している人には、ドンキのMJBアーミーグリーンも選択肢の一つです。

まとめ

今回はコーヒーのギモン
「カネスエコーヒー スペシャルブレンド」

について解説をしてきました。

カネスエのプライベートブランドコーヒー「スペシャルブレンド」は、2026年7月時点380g・本体価格877円(税込947.16円)で販売されています。

2026年7月6日から価格が改定され、以前より値上がりしましたが、コーヒー豆や物流費などの上昇を考えると、避けにくい部分もあります。

味は、苦味とコクがあり、香ばしい印象です。酸味はほとんどなく、ブラックでもミルクを加えても美味しく飲めます。

圧倒的な激安商品ではなくなったものの、普段使いしやすい大容量コーヒーとしては、今でも購入候補になると感じました。

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