こちらはインドネシアコーヒー専門店
アマドコーヒーです。

今回の記事では
「週刊アマドコーヒー2026.7.17」
について取り上げていきます。

記事カテゴリー
「週刊アマドコーヒー」では

アマドコーヒーからのお知らせ
直近のアマドコーヒーの動き
などについて取り上げていきます。

マンデリン」や「ガヨマウンテン
【アーシー風味を生み出す】スマトラ式精製とは?
などなど

インドネシアコーヒー完全ガイド!』については
こちらで詳しく解説しています。




今週の動き

まずは、
「今週の動き」
について取り上げていきます。

今週のインスタ投稿

今週公開した
インスタ投稿をご紹介します。

今週のインスタ投稿
こちらです。

こちらもぜひご覧ください!

マンデリンのサンプル豆が発送されました

先週取り寄せを決めたマンデリンのサンプル豆が、
このたびインドネシアから発送されました。

今回送っていただくのは、セミウォッシュG1とナチュラルの2種類です。


現在、日本への到着を待ちながら、受け入れの準備を進めています。


到着後は、実際に豆の状態を確認するとともに、

焙煎後の味わいについても専門家の意見を伺いながら、
アマドコーヒーのラインナップとして取り扱うかどうかを検討する予定です。

マンデリンは産地や精製方法によって個性が大きく異なります。


今回のサンプルを通じて、その特徴をしっかり確認し、

お客様へ自信を持ってご紹介できるコーヒーかどうかを見極めてまいります。


今後も、生産者とのつながりを大切にしながら、

一つひとつ丁寧に準備を進めてまいります。

今週の打ち合わせで見えた次の一歩


今週は、輸入業務でお世話になっているインポーターの方と
定期打ち合わせを行いました。

現在取り寄せを進めているサンプル豆の状況を共有するとともに、

今後の進め方について意見交換を行いました。

今回の打ち合わせでは、海外との取引を進めるうえで、品質だけでなく、

取引先との信頼関係や情報を慎重に確認することの大切さについても
改めて話し合いました。


また、一つの視点だけで判断するのではなく、

さまざまな立場から意見を取り入れながら進めていくことの重要性についても
アドバイスをいただきました。


アマドコーヒーでは、
生産者とのつながりを大切にしながらも、
お客様へ安心してお届けできるコーヒーを選ぶため、
一つひとつ丁寧に確認を重ねています。

今後も多くの方々のお力をお借りしながら、

販売に向けた準備を着実に進めてまいります。

アマドコーヒー代表のコーナー

最後に
「アマドコーヒー代表のコーナー」です。

コラムのような感じ
ご覧いただけたら嬉しいです。

55歳になっても学ぶことはこんなにある

私は54歳でアマドコーヒーを開業しました。
「この年齢から新しい仕事を始めるなんて大変ですね。」
そんな言葉をかけていただくことがあります。


確かに、毎日が勉強です。
インドネシアの文化や商習慣、コーヒー豆の品質や精製方法、

輸入に必要な手続き、そしてSNSでの情報発信。

少し前まで知らなかったことばかりで、

「この歳になって、まだこんなに学ぶことがあるんだ」
驚く日も少なくありません。

もちろん、思いどおりにいかないこともあります。
海外とのやり取りでは、
日本との考え方の違いに戸惑うこともありますし、
自分の判断が少し早すぎたかな、と反省することもあります。


そんな中で、ある方から

「もう少し慎重に。違う角度から見て判断することも大切ですよ」
とアドバイスをいただきました。

私は思い立ったらすぐ行動する性格です。
だからこそ、その言葉はとても心に残りました。


挑戦することは大切ですが、一人で突き進むのではなく、

周りの方の経験や意見に耳を傾けながら進んでいくことも、
同じくらい大切なのだと学びました。

年齢を重ねると、「もう学ぶことは少ない」と思ってしまうかもしれません。
でも実際は、その逆でした。


新しい世界に飛び込んだからこそ、毎日のように新しい発見があります。
知らないことがあるから面白い。


教えてくださる方がいるから成長できる。
私は55歳になった今、そのことを強く実感しています。
これからも学ぶことを楽しみながら、一歩ずつ。

まとめ

今回は週刊アマドコーヒー2026.7.17
「マンデリンのサンプル豆が発送されました」
について取り上げてきました。

記事カテゴリー「週刊アマドコーヒー」では
今後とも「週に1回」のペース
アマドコーヒーの近況を取り上げていきます。

当ブログ「アマドコーヒー」では、
インドネシアコーヒー専門店だからこそお伝えできる

インドネシアコーヒーの魅力や
それぞれの銘柄の個性を発信しています。

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