インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
ブログ・SNS担当のMです!

今回の記事は“コーヒーのギモン”
「ビアレッティ インダクションプレート」
について取り上げていきます。
エスプレッソマシンがなくても
家庭で手軽にエスプレッソが味わえる便利器具
ビアレッティ社「モカエキスプレス」
非常に便利で私も毎日使っているのですが、
唯一の弱点が
「IHに対応していない」ところなのですよね。
そこで今回は
これを使うだけでビアレッティがIHでも使える!
「ビアレッティ インダクションプレート」
について取り上げていきます。
実際に私が使ってみた様子を
画像付きでお伝えしますので、
ぜひ最後までご覧くださいね!
ビアレッティはIHでは使えない?【そもそもの話】

まずは、そもそものお話
「ビアレッティはIH対応ではない?」
について取り上げていきます。
これに対する回答は
「IH対応商品でなければ使えない」です。
一般的なモカポットはIHには対応していません。
しかしながら、
最近ではIH対応版のモカポットも発売されています。
▽IH対応モカポットのプロモーション動画▽
つまり、こちらの動画の
IH対応版のモカポットでなければ
IHでモカポットを使うことはできないということです。
【従来版ビアレッティをIH対応に】インダクションプレート
続いて、
従来版のビアレッティをIH対応にする
「インダクションプレート」
について取り上げていきます。
IH対応版のモカポットがあるとはいえ、
そのためにもう一つ買い足すのは…ですよね?
そんな時に使っていただきたいのが
「ビアレッティ インダクションプレート」
です。

こちらのプレートは
ビアレッティ専用のインダクションプレートで
その印に
プレートにはビアレッティお馴染みの
「髭おじさん」が描かれています。

ビアレッティ社の正規品ということで
安全面でも信頼することができますよね!
使い方はとてもシンプルで
こちらの画像のように

IHにプレートを敷いて、
その上にいつものモカポットを置くだけ。
これだけで従来型のモカポットが
IHでも使うことができます。
【使用レビュー】IHプレートでモカポットを淹れる【動画】
次に、
実際に私が従来型のビアレッティを
インダクションプレートを使って
「IHで入れた様子の動画」をご覧ください。
こちらの動画にあるように
使い方は
インダクションプレートをIHに敷いて、
その上にいつも通りセットしたモカポットを置くだけ。
IHの場合の火力はどれぐらい?
ここで気になるのが
「IHの場合の火力」ですよね。
モカポットをIHで加熱する場合の火力は
「弱火~中火」です。
火力が強すぎると
・モカポットの破損
・インダクションプレートの破損
などの可能性がありますので、
IHの場合は特に火力には注意しましょう。
弱火~中火で加熱していると
普段通り「ポコポコ」と音がしますので
モカポットをIHから下しましょう。
【注意点】使用後はプレートも熱い!

最後に、
「インダクションプレートを使う際の注意点」
について取り上げていきます。
プレートの使いはじめに
特に注意していただきたいのが、
「使用後にプレートも熱くなっている」
ということです。
意外と忘れがちで
片付けの時に「熱っ!」ってなります。
慣れるまでは
片付けの時にプレートも熱くなっていることを
忘れずに持ち運ぶようにしましょう。
まとめ

今回の記事では
「ビアレッティ インダクションプレート」
使用レビュー
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありとうございました!
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