こんにちは

こちらはインドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「ローソンコーヒーのメガサイズ」
について取り上げていきます。

当ブログを運営する「アマドコーヒー」
インドネシアコーヒーの輸入販売をしています。

ブログでは
取引先であるインドネシアコーヒー農園から
ご提供いただいた情報や画像を用いて

インドネシアコーヒーの魅力を発信しています!

マンデリン」や「ガヨマウンテン
【アーシー風味を生み出す】スマトラ式精製とは?
などなど

『インドネシアコーヒー完全ガイド!』については
こちらで詳しく解説しています。

こちらもあわせてご覧ください!

ローソンの”淹れたてコーヒー”である
「マチカフェ」

セブンイレブンの「セブンカフェ」
ファミリーマートの「ファミマカフェ」
と並ぶコンビニコーヒーの大手ですよね。

そんな、
「ローソンの淹れたてコーヒーの特徴」
といえば
“細かなサイズ設定”です。

「Sサイズ」「Mサイズ」「Lサイズ」
これらに加えて
「メガサイズ」が販売されています。

ローソンコーヒーと言えば
「メガサイズがある」というイメージを
持っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では
「ローソンコーヒーのメガサイズ」
・メガサイズの量と価格
・アイスとホットで量が変わる?
・メガサイズは本当にお得?

これらについて取り上げていきます。

ローソンのメガサイズは
「果たして本当にお得なのか?」
についても検証していきますので、

ぜひ最後までご覧くださいね!




ローソンコーヒーのメガサイズの量は何ml?

まずは、ローソンコーヒーの
「メガサイズの量と価格」
について取り上げていきます。

ローソンコーヒーのサイズ別の量について
「ホットコーヒー」の場合は
▽こちらようになっています▽

ホットコーヒーのサイズ別の量(ml)

Sサイズ→「150ml」
Mサイズ→「260ml」
Lサイズ→「300ml」
メガサイズ→「500ml」

<参考記事>
https://macaro-ni.jp/165577
macaroni(マカロニ)
「【セブン・ローソン・ファミマ】コンビニコーヒーの量とコスパを大検証!タンブラー利用の参考にも」

続いて、サイズ別の価格についてです。
※こちらに記載の価格は
記事執筆時点(2025年8月)の価格です。

サイズ別の価格(2025年8月時点)

Sサイズ→「160円(税込み)」
Mサイズ→「230円(税込み)」
Lサイズ→「260円(税込み)」
メガサイズ→「360円(税込み)」

<参考記事>
https://www.lawson.co.jp/recommend/original/coffee/index.html
「ローソン公式サイト ドリンク コーヒー」

<アマドコーヒーからのお知らせ>

インドネシアコーヒーと一括り言っても
産地の島々によって
味や香りが大きく違うことをご存知でしょうか。

マンデリン」と「ガヨマウンテン
同じスマトラ島で作られるコーヒーですが、
全く異なる味わいのコーヒーになります。

そんな奥深いインドネシアコーヒーの世界
インドネシアコーヒー専門店である
「アマドコーヒー」が解説した

インドネシアコーヒー完全ガイド!

ぜひこちらもあわせてご覧ください!

アイスコーヒーとホットコーヒーの違いはある?

続いて、
ローソンコーヒー“メガサイズ”
「アイスコーヒーとホットコーヒーの違い」
について取り上げていきます。

アイスコーヒーとホットコーヒーの違い
まず取り上げたいのは、
「アイスコーヒーは”Lサイズがない”」
という点です。

ホットコーヒーには
「S、M、L、メガ」の4種類がありますが

アイスコーヒーは
「S、M、メガ」の3種類となっています。

これはおそらく、
アイスコーヒーは氷を使用するため
細かなサイズ設定が難しい
事が
影響しているのではないかと思います。
(氷がとけた場合を見越した濃さなど)

アイスコーヒーの「メガサイズの量」は
「Mサイズの2倍」
とされていますので、
サイズを選ぶ際の参考にしてみてください。

「メガアイスコーヒー」
Mサイズの2倍!ゴクゴク飲めるメガサイズです。
カフェイン 1杯当たり0.25g




ローソンのメガサイズはお得なのか?

最後に、
ローソンコーヒーの
「メガサイズはお得なのか?」
について取り上げていきます。

他のコンビニコーヒーには無い
ローソン独自のサイズ設定である
「メガサイズ」ですが、
“これはお得なのでしょうか?”

これを検証するために
無理矢理ではありますが、
比較対象を2つ用意しました。

一つ目は
「クラフトボス ブラック 500mlペット」
希望小売価格:200円

画像出典:https://products.suntory.co.jp/d/4901777300521/

二つ目は
「スターバックス ドリップコーヒーGrande」
(※スタバのグランデサイズは470ml
価格:465円~

画像出典:https://menu.starbucks.co.jp/4524785000018

そして、今回の主役
「ローソン メガサイズコーヒー(500ml)」
価格:360円
(※画像はメガアイスコーヒー)

画像出典:https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1446240_1996.html

比較対象が無理矢理すぎますが、
だいたい同じ容量(500ml)のコーヒーで
比べてみると

ペットボトルコーヒーよりは高く、
コーヒー専門店よりは安い

という感じになります。

味で比べてみると
私の個人的な感想になりますが、
“価格通りの順番で美味しい”と思います。

しかし、
店舗の利便性や手軽さなどを考えると
“ローソンのメガサイズはかなりお得”
だと言えるでしょう。

同じ500mlのコーヒーを買うなら
ペットボトルコーヒーよりも
もう少しお金を出して
ローソンのメガサイズの方が満足度は高い

のではないかと思います。

まとめ

今回は
「ローソンコーヒーのメガサイズ」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありとうございました!

当ブログ「アマドコーヒー」では、
インドネシアコーヒー専門店だからこそお伝えできる

インドネシアコーヒーの魅力や
それぞれの銘柄の個性を発信しています。

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