こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“インドネシアコーヒー解説”
「【大阪万博】インドネシア館で無料コーヒーが飲める」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
インドネシアコーヒーをメインテーマに
コーヒーの情報を発信している
当ブログ「アマドコーヒー」ですが、
今日の記事では
現在、大阪で開催されている
『大阪万博のインドネシア館』にて
“無料で本格インドネシアコーヒーの試飲ができる”
について取り上げていきます。
予約不要なので、
万博に訪れた際にはぜひとも
インドネシア館に足を運んでいただきたい!
私も6月15日に来場予定なので
インドネシア館に実際に行った感想も
後日、こちらの記事に追記します。
インドネシア館で無料コーヒーが飲める

まずは、早速ですが
「インドネシア館で本格コーヒーが飲める」
について取り上げていきます。
世界有数のコーヒー生産国である
インドネシアならではのサービスとして
インドネシア館では
“本格インドネシアコーヒーの無料試飲”が
できます。
SNSでもインドネシア館の
試飲コーヒーについて
「おいしかった!」
「歩き疲れた体に染みた!」
などの声がアップさていました。
https://twitter.com/miho_hanzawa/status/1925533628660121785
https://twitter.com/mapple_editor/status/1924767313599070443
https://twitter.com/TO_tuffy/status/1922803860717949032
インドネシア館は予約不要

インドネシアコーヒーの無料試飲が
太っ腹なインドネシア館ですが、
「予約不要で入場することが出来ます」
これはありがたい!
インドネシア館の場所はこちら
「C コネクティックゾーン」
「C16」になります。
「インド館」と「オーストラリア館」の
となりにあります。
より詳しい地図については
こちらをご覧ください
▽大阪万博デジタルマップ▽
https://www.expovisitors.expo2025.or.jp/map?_gl=1*1h7dyrh*_gcl_au*MjAzNzAxMDU3NS4xNzQ5MzQwNDUz
万博会場で歩き疲れた時、
人混み過ぎて一息つきたい時に
ぜひインドネシア館に足を運んでください!
コーヒー意外も見どころ沢山
ここまで
“インドネシア館の無料コーヒーがすごい”
という切り口でご紹介してきましたが、
もちろん、インドネシア館には
「コーヒー意外にも見どころが
たくさんあります」
インドネシア館のテーマ
『調和の中で繁栄する:自然、文化、未来』
館内には熱帯雨林を再現した展示があり
豊かな自然と未来技術の融合を
表しています。
さらに、館内にはフードコートもあり
バリ島などでお馴染みの
エスニック料理を楽しむことができます。
バリヤードの万博グルメ紹介
インドネシア館
フードとドリンク各1種という思い切ったメニューのカフェ
パクソ・クアという具沢山の牛骨スープを食べたバリ!
あっさりした味付けだけど、ほのかにコクがあり、肉団子と春雨で意外な満足感!
内装がおしゃれでのんびりできたバリ〜〜◎#万博バリヤード pic.twitter.com/GNQatG1v0N— ラルクファンのバリヤードbot (@gazeneet) May 27, 2025
こちらの投稿にもある
「パクソ・クア」というスープが
おいしいと話題です。
牛骨スープに肉団子と春雨
あっさりスープと思いきや、
しっかりとコクがあり満足感もあるようです!
インドネシア館を訪れた際には
ぜひこちらも食べてみてくださいね。
実際にインドネシア館に行った感想【後日更新】
6月15日に万博来場予定です。
後日、実際にインドネシア館を訪れた際の
感想を画像付きでお届けします!
もう少々お待ちください。
▽インドネシア館のレポート記事はこちら▽
インドネシアコーヒーの特徴

最後に
「インドネシアコーヒーの特徴」
についてご紹介させてください。
インドネシアは世界有数の
コーヒー生産国です。
日本にもインドネシア産のコーヒーは
多く輸入されています。
コーヒー好きの方なら
「マンデリン」「トラジャ」といった
コーヒーをご存じでしょう。
マンデリンはスマトラ島
トラジャはスラウェシ島
ともにインドネシア産コーヒーです。
その他にも
インスタントコーヒーや缶コーヒーの
原料として使われる
「ロブスタ種コーヒー」も
インドネシア産の物が多く使われています。
コーヒーベルトと呼ばれる
コーヒーの栽培に適した気候である
「赤道から南北に25度」
に位置するインドネシアのコーヒーは
世界中のコーヒー愛好家から
高い評価を得ているコーヒーなのです。
より詳しい
インドネシアコーヒーの歴史や特徴は
▽こちらの記事をご覧ください▽
まとめ

今回は
「【大阪万博】インドネシア館で無料コーヒーが飲める」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!



