こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「ドリップバッグが浸かる」
について取り上げていきます。

『アマドコーヒー物語』をYouTubeにて公開中!

当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」

立ち上げまでのストーリーをアニメ化!

インドネシア人青年
コーヒー飲めないパートのおばちゃん

コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。

<登場人物>

アマド(主人公)

インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。

アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」

夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。

アマド青年の日本での挑戦がはじまる。

ドリップバッグのコーヒーを淹れる時に
「ドリップバッグが浸かる」
これなんかモヤモヤしますよね。

良いか悪いのか分からないけど
「味に影響したりしそう…」

そんな疑問を抱えている方に向けて

今回の記事では
ドリップバッグのコーヒーを淹れる時に
「コーヒー粉がお湯に浸かる」
について取り上げていきます。




ドリップバッグが浸かるは問題ある?

まずはじめに、
「ドリップバッグが浸かるのは問題あるのか」
について取り上げていきます。

結論は
『問題ありません』

ドリップバッグが浸かってしまうことで、
コーヒーの味に影響が出たりすることはありません。

コーヒーを漬けて抽出する方法もある

コーヒー豆からコーヒーを抽出する方法
様々あります。

私たちが馴染み深いのは
コーヒーメーカーなどのような
「ドリップ式」ですよね。

一方で、コーヒーの粉を
お湯にどっぷりと漬けて抽出する方法

存在します。

当ブログのメインテーマである
インドネシアでは「沈殿コーヒー」という
飲み方があります。

コーヒーカップに
そのままコーヒーの粉を入れて
その後、お湯を入れる

という抽出方法です。

インスタントコーヒーではありませんので、
もちろん溶けません。

しばらくカップを置いておいて
コーヒーの粉が沈殿した後に
カップの上澄みだけを飲む

というコーヒーの飲み方です。

▽詳しくはこちらの記事▽

【沈殿コーヒー】インドネシア式の飲み方を解説!注意点とおいしく飲むコツ【アマドコーヒー】

その他にも
「フレンチプレス(コーヒープレス)」
淹れる方法も

コーヒーの粉を完全にお湯に浸して
コーヒーを抽出します。

このようにコーヒー粉を
意図的にお湯に漬けて抽出する方法も
存在するため、

ドリップバッグがお湯に浸かる事は
特に問題があるものではありません。




ドリップバッグでおいしく淹れるコツ

ここまで、ドリップバッグがお湯に浸かっても
問題はないという事を取り上げてきました。

ここからは、
「ドリップバッグで
コーヒーをおいしく淹れるコツ」

について取り上げていきます。

ここを意識するだけで
おいしく淹れることができます。

それは、
「しっかりと蒸らす」
ということです。

ドリップバッグコーヒーを淹れる時に
いきなり大量のお湯をかけて
抽出していくのではなく、

まずは少量のお湯を
コーヒー粉全体になじませるようにかける。

全体になじませるようにお湯をかけて
「20秒~30秒間」時間を置いてください。

これが“蒸らしの工程”です。

蒸らしをすることで
コーヒー粉から効率良く
コーヒーの旨味や成分を抽出することができます。

特にドリップバッグだと
『コーヒーが薄く感じてしまう』
という方は

蒸らしの工程を加えるだけで
また違った味わいのコーヒーになると
思いますよ!

【コーヒーはなぜ蒸らす?】その効果とおいしく淹れるための”ひと手間”を解説!

まとめ

今回は
「ドリップバッグが浸かる」
について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。

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