こんにちは

こちらはインドネシアコーヒー専門店
アマドコーヒーです。

今回の記事では
「週刊アマドコーヒー2026.1.19」
について取り上げていきます。

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記事カテゴリー
「週刊アマドコーヒー」では


アマドコーヒーからのお知らせ
直近のアマドコーヒーの動き
などについて取り上げていきます。

これまで記事カテゴリー
「シングルオリジンロブスタ開発記」
にて同様の内容を投稿してきましたが、

ロブスタに限らず
アマドコーヒー全体について取り上げたいので
記事カテゴリー名を変更しました。

ロブスタコーヒーの開発状況についても
引き続きこちらの記事で取り上げます
ので
今後ともご覧いただけますと嬉しいです。




【週刊アマドコーヒー】2026.1.19「先週の動き」

まずは、
「先週の動き」について
取り上げていきます。

先週の動きとしては
アマドコーヒーYouTubeチャンネルにて
「アマド直伝!ミーゴレンの作り方」
という動画をアップしました。

インドネシア風焼きそばである
「ミーゴレン」


今回はインスタント麺のミーゴレンを使って
インドネシア出身のアマドに聞いた
「おいしいミーゴレンの作り方」

について動画にしました。

ある物を麺と一緒に茹でて使うだけ
一気に本格的なミーゴレンになりました。

ミーゴレンのジャンク感が気になる方
ぜひおすすめしたい味。

インスタントミーゴレンは
日本でも購入できます(カルディなど)ので
ぜひお試しください!

今週のテーマ「ロブスタ品質鑑定」

ここからは
今週のテーマ「ロブスタ品質鑑定」について
取り上げていきます。

最近の記事でも取り上げていますが
先週もアマド農園と次回の輸入について
調整を続けていました。

そんな中で
今回日本への輸出を依頼する輸出会社との
やり取り中に

ロブスタ種コーヒーの品質鑑定の話が出ました。

アラビカ種の場合
「Q認証(Qグレードコーヒー)」
有名ですよね。

ロブスタ種ではそれにあたる認証が
「ファインロブスタ(Qロブスタグレード)」

になるのだと思います

しかし、
それらの認証を行う機関(CQI)で
現在、評価基準の見直しが行われていて、

認証の受付自体が停止している?ようです。
(日本語による公式情報が発信されておらず
詳細がわからない状況です)

当方としても以前より
アマド農園のロブスタの品質鑑定行いたく

関係機関に問い合わせをしていましたが、
鑑定依頼ができない状況でした。

そんな状況の中で、輸出会社から
インドネシア独自の基準による
ロブスタ種コーヒーの品質鑑定が存在する

ことを知らされました。




インドネシアコーヒーカカオ研究所(ICCRI)による格付け

インドネシア独自基準の品質鑑定とは
インドネシアコーヒー・カカオ研究所
(ICCRI: Indonesian Coffee and Cocoa Research Institute)
が行っている格付けのようなものだそうです。

CQIによる世界共通の認証ではなく
インドネシア独自のローカルな認証
という
イメージだとは思いますが、

まずは、アマド農園のロブスタについては
こちらの機関での品質鑑定を依頼する
方向で現在動いています。

ゆくゆくは、アマド農園ロブスタ
ファインロブスタ認証が取れるように
品質改善を続けていきたいと
アマド自身も考えていますので

今後とも、
アマドコーヒー、アマド農園を
応援いただけたら非常にうれしいです。

まとめ

今回は週刊アマドコーヒー2026.1.19
「ロブスタ品質鑑定」
について取り上げてきました。

記事カテゴリー「週刊アマドコーヒー」では
今後とも「週に1回」のペース
アマドコーヒーの近況を取り上げていきます。

シングルオリジンロブスタの開発状況も
引き続き取り上げていきます
ので、
そちらもぜひお楽しみに!

最後までご覧いただきありがとうございました!