こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
スターバックス
「フラペチーノの語源とは?」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
スターバックスの看板商品
「フラペチーノ」
コーヒーやミルク、シロップなどと
氷を混ぜ合わせてフローズン状にした
人気ドリンクですよね。
普段何気なく飲んでいるフラペチーノですが
“フラペチーノという飲み物は
もともと存在しなかった”
という事をご存知でしょうか。
「フラペチーノ」という飲み物は
スターバックスが開発した商品で、
単語自体もスタバが作った造語なのです。
そこで今回の記事では
スタバの看板商品
「フラペチーノの意味と語源」
について詳しく取り上げていきます。
「フラペチーノ」と「フラッペ」の違い
についても解説していきますので、
ぜひ最後までご覧くださいね!
フラペチーノの歴史

まずは、
フラペチーノの語源を取り上げる前に
「フラペチーノの歴史」
について取り上げていきます。
スターバックスの看板商品である
フラペチーノは
いつ、どのよう誕生したのでしょうか。
Wikipedia「フラペチーノ」には
以下のように記載されていました。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9A%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%8E
フラペチーノの原型となるドリンクは、ジョージ・ハウエル(英語版)が経営する東マサチューセッツ州のコーヒーショップチェーンであるザ・コーヒー・コネクションが開発、命名、商標登録、販売したもので、当時の従業員であるアンドリュー・フランクが作成した[3]。1994年にスターバックスがザ・コーヒー・コネクションを買収した際、フラペチーノの使用権、製造権、販売権を獲得した[3]。
引用元: Wikipedia「フラペチーノ」
Wikipediaの記載によると
フラペチーノを開発したのは
スターバックスではなく、
「ザ・コーヒー・コネクション」という
コーヒーチェーンだそうです。
同社を1994年に
スターバックスが買収した事で
フラペチーノの諸々の権利も獲得した
という流れですね。
今やスターバックスの看板商品である
フラペチーノですが、
もともとは他社が開発したものという事は
非常に驚きですよね。
フラペチーノの語源はフランス語

続いて、
「フラペチーノの語源はフランス語」
について取り上げていきます。
記事の冒頭でも取り上げましたが、
「フラペチーノ」という単語は
スターバックスが作った造語です。
フランス語の
「フラッペ(frappe)」と
イタリア語の
「カップチーノ(cappuccino)」を
組み合わせて作られました。
それぞれの単語の意味はこちらです。
フランス語で「冷えた」という意味
氷を使った冷えた飲み物のこと
ファミマで販売されている
「フラッペ」のようなフローズンドリンク

(画像:ファミリーマート カフェフラッペ)
イタリア発祥のコーヒーの飲み方
エスプレッソにスチームミルク、
その上にフォームミルク(ミルクの泡)を
乗せた飲み物
▽表面の泡が特徴▽

(泡がない場合はラテになります)
「フラッペ(frappe)」+「カップチーノ(cappuccino)」
=「フラペチーノ(Frappuccino)」
というわけですね。
【改めて】フラペチーノはどんな飲み物?
フラペチーノの語源について
取り上げてきたところで
改めて、
「フラペチーノがどんな飲み物なのか?」
について取り上げていきます。
現在、スタバで販売されている
フラペチーノは
「コーヒー(エスプレッソ)」に
「氷」、「シロップ」「クリーム」などを
砕いて混ぜ合わせたドリンクです。
先ほど取り上げたフラペチーノの語源である
「フラッペ」の“氷”要素
「カップチーノ」の“エスプレッソ”要素
(ホイップが泡の部分を模している?)
これら両方を組み合わせた
ドリンクであることがわかりますね。
おすすめの関連記事
こちらの記事も併せてご覧ください。
▽フラペチーノ「ロースト追加」について解説▽
▽フラペチーノ「氷多め」で固め質感に▽
▽ファミマフラッペ「カロリー高い」は本当?▽
フラペチーノとフラッペの違い

次に
「フラペチーノとフラッペの違い」
について取り上げていきます。
スタバのフラペチーノに似た
単語の商品と言えば
ファミリーマートの「フラッペ」ですよね。

フラッペとフラペチーノはどう違うのか
について解説していきます。
ファミマで販売されている「フラッペ」は
味が付いた氷やクリームが入ったカップに
コーヒーマシンで「ホットミルク」を入れて
フローズン状にして飲むドリンクです。
スタバの「フラペチーノ」と
ファミマの「フラッペ」は
見た目はとても似ていますが、
作る工程で加えるのが
「フラペチーノ」はエスプレッソ
※コーヒーを使わないフレーバーの場合は
ホットミルク
「フラッペ」はホットミルク
という点が大きく異なります。
また、「フラペチーノ」の場合は
アレンジの幅が大きな点も特徴ですよね。
コーヒーローストやシロップを追加したり、
氷の量を調整することで
フラペチーノの質感を変化させることもできます。
ドリンクを自分好みにカスタマイズする
スターバックスの文化を象徴する
看板商品ならではと言えます。
まとめ

今回は
スターバックス
「フラペチーノの語源とは?」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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