こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「コーヒーのキレとは?」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
コーヒーの味や香りの表現は
横文字だったり、抽象的だったりして
分かりづらいものが多いですよね。
そんな捉えづらい表現を
コーヒーブロガーが解説する企画
第3弾は
『キレ』についてです。
“キレのあるコーヒー”
“キレのある苦み”
こんな表現をコーヒーのパッケージなどで
よく見かけますよね。
このコーヒーの表現で言うところの
「キレとは何か?」
・コーヒーのキレの正体とは?
・キレとコクの関係(両立する?)
・キレを味わうにはこのコーヒー!
について解説していきます。
コーヒーのキレの正体とは?

まずは
「コーヒーのキレの正体とは?」
について取り上げてきます。
コーヒーの味の表現で使われる
『キレの正体』は
→後味がすっきりしていて、口に残らない事
です。
ただこれだけだと
ただの薄いコーヒーなのか?
そう思われる方もいるでしょう。
キレがあるコーヒーは
“味自体は強いが、後に残らない”
コーヒーを口に含んだ時に
最初にガツンとコーヒーの苦味や酸味が来るが、
すっと消えて、残らない。
こんなイメージです。
「コク」と「キレ」は両立しない?

続いて、コーヒーの味で
「コクとキレは両立しないのか」
について取り上げていきます。
コーヒーの味の表現で
キレと同じぐらいよく聞くものに
「コク」があります。
当ブログの過去記事で「コク」について
詳しく取り上げていますが、
▽詳しくはこちら▽
コクの正体は
「飲んだ後に後味(余韻)が残る感じ」
です。
つまり、
「キレ」→後味(余韻)がすっと消える
「コク」→後味(余韻)が残る
このようになり、
キレとコクは両立しない事がわかります。
キレを味わう!おすすめのコーヒー

最後にコーヒーのキレを味わうために
「おすすめなコーヒーの選び方」
についてご紹介してきます。
コーヒーのキレを味わいたいけど
どこのコーヒーが良いのか
迷われる方が多いかと思います。
まず目安となるのは
焙煎具合が「中煎り~中浅煎り」
ここに注目して選びましょう。
スーパーなどで売られているコーヒーにも
「深煎り」「中煎り」と
パッケージに表示されているものがあります。
この焙煎具合を確認して
焙煎が浅め~中くらいものだと
キレを感じやすいかと思います。
もう1点選ぶポイントとして
「コーヒーの産地」があります。
産地による味の違いは
一概には言えない部分もありますので、
“あくまでも私のおすすめ”
といった程度で捉えてください。
私がキレを感じやすいと思う産地は
「モカ(イエメン・エチオピア)」
「グアテマラ」
かなと思います。
どちらも酸味を感じる味わいですが、
後に残らないすっきりとした飲み口になっています。
コーヒーのキレを感じたい方は
ぜひ参考にしてみてくださいね!
まとめ

今回は
「コーヒーのキレとは?」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!






