
ドン・キホーテで販売されている「MJBアーミーレッド」は、820g入りの大容量コーヒーで、苦味や香ばしさをしっかり感じやすい商品です。
2026年6月に当ブログがドンキ店頭で確認した価格は、税抜1,899円(税込2,051円)でした。以前よりも値上がりしていますが、内容量を考えると、現在の価格でも日常用のコーヒーとしては選びやすい商品だと思います。
実際に飲んでみると、アーミーグリーンよりも苦味や濃さが前に出やすく、ブラックではやや好みが分かれる印象でした。一方で、ミルクと合わせると苦味がほどよくまとまり、カフェオレ用としても使いやすいコーヒーだと感じました。
この記事では、
MJBアーミーレッドの最新価格、商品情報、味の特徴、アーミーグリーンとの違いについて、実際に飲んだ感想をもとに紹介します。
ドンキのMJBアーミーレッドの最新価格【2026年調査】

ドンキのMJBアーミーレッドの最新価格は、税抜1,899円(税込2,051円)でした。
確認時期は2026年6月で、場所は愛知県内のドン・キホーテ店舗です。
※この記事で紹介している価格は、当ブログが確認した店舗・時点でのものです。店舗や時期によって異なる場合があります。
また、画像にあるように、MJBアーミーレッドの隣にはMJBアーミーグリーンも同じ価格で販売されていました。
以前より値上がりしている?
MJBシリーズの価格は以前よりも値上がりしています。
当ブログが2025年5月に今回と同じ店舗で調査した価格は「税抜1,599円」でした。
約1年間で300円ほど値上がりしていることがわかります。
ただし、MJBアーミーレッドは820g入りの大容量コーヒーです。価格だけを見ると以前より高く感じますが、内容量を考えると、現在でも日常用のコーヒーとしては選びやすい商品だと思います。
ドンキ「オリジナルブレンドコーヒー」の味については
こちらの記事で詳しく取り上げています。
MJBアーミーレッドの商品情報

続いて、MJBアーミーレッドの商品情報を紹介します。
MJBアーミーレッドは、ドン・キホーテで販売されている大容量タイプのレギュラーコーヒーです。
内容量は820gで、毎日飲むコーヒーをコスパ重視で選びたい人にも向いています。
商品パッケージにはこのように書かれています。
1881年から続くサンフランシスコ発祥
老舗コーヒーブランドの
人気商品がドンキで復活!
温度管理を徹底した
独自の深煎り焙煎により
生豆本来の特性を生かした本格派
重厚なコクとマイルドな後味でミルクにもよく合う
商品情報を簡単にまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | MJBアーミーレッド |
| 内容量 | 820g |
| 種類 | レギュラーコーヒー(粉) |
| 挽き方 | 中細挽き |
| 販売店 | ドン・キホーテ |
| 価格 | 税抜1,899円(税込2,051円)※2026年6月確認時点 |
| 特徴 | 苦味や香ばしさを感じやすい大容量コーヒー |
MJBアーミーレッドの味の特徴を実飲レビュー

MJBアーミーレッドを実際に飲んだ感想を紹介します。
香りは、
香ばしさがあり、やや深煎りらしいしっかりした印象があります。
華やかなフルーティーさというより、昔ながらのレギュラーコーヒーらしい落ち着いた香りです。
味わいは、
酸味よりも苦味が前に出やすく、全体的にしっかりした飲みごたえがあります。
アーミーグリーンと比べると、アーミーレッドの方が苦味や濃さを感じやすい印象でした。
ブラックで飲むと、苦味や香ばしさが強く出るため、軽い味わいやフルーティーなコーヒーが好きな人には少し重く感じるかもしれません。
一方で、ミルクを合わせると苦味がほどよくまとまり、カフェオレとしても飲みやすいコーヒーだと感じました。
MJBアーミーレッドはまずい?好みが分かれるポイント
MJBアーミーレッドは「まずい」というより、苦味や香ばしさが強めで、好みが分かれやすいコーヒーだと思います。
特に、浅煎り系のフルーティーな酸味や、すっきり軽い飲み口を求めている人には合わない可能性があります。
反対に、酸味が少なく、しっかりした苦味のあるコーヒーが好きな人や、ミルクと合わせて飲みたい人には使いやすい商品です。
MJBアーミーレッドとアーミーグリーンの違い

MJBアーミーレッドとアーミーグリーンの違いは、ざっくり言うと味の方向性です。
アーミーグリーンは、苦味・香ばしさ・飲みやすさのバランスが取れたタイプ。
アーミーレッドは、より苦味や濃さをしっかり感じやすいタイプだと思います。
| 項目 | アーミーレッド | アーミーグリーン |
|---|---|---|
| 味の方向性 | 苦味・濃さ重視 | バランス重視 |
| 苦味 | しっかり感じやすい | ほどよく感じる |
| 酸味 | 控えめ | 控えめ |
| 香ばしさ | やや強め | ほどよい |
| 飲みやすさ | ブラックでは好みが分かれる | 比較的飲みやすい |
| おすすめの飲み方 | カフェオレ・ミルク入り | ブラック・カフェオレ |
| 向いている人 | 濃い味・苦味が好きな人 | 毎日飲みやすい味を選びたい人 |
バランス重視ならアーミーグリーン。
しっかりとした苦味や飲みごたえ重視ならアーミーレッドがおすすめです。
アーミーグリーンの味や価格については、
以下の記事で詳しく紹介しています。
MJBアーミーレッドはどんな人におすすめ?

MJBアーミーレッドは、苦味や香ばしさをしっかり感じたい人に向いているコーヒーです。
酸味は控えめで、味わいはやや濃いめなので、すっきり軽いコーヒーよりも、飲みごたえのあるコーヒーが好きな人に合いやすいと思います。
また、ブラックでは少し好みが分かれる印象もありますが、ミルクを合わせると苦味がほどよくまとまり、カフェオレ用としても使いやすい商品です。
最後に、MJBアーミーレッドがおすすめな人をまとめると、以下のようになります。
・苦味のあるコーヒーが好きな人
・酸味が少ないコーヒーを選びたい人
・濃いめのコーヒーが好きな人
・カフェオレ用の大容量コーヒーを探している人
・毎日飲むコーヒーをコスパ重視で選びたい人
・アーミーグリーンよりもしっかりした味を求める人
一方で、飲みやすさを重視する場合は、アーミーグリーンの方が選びやすいかもしれません。
まとめ

今回は
「ドン・キホーテ MJBアーミーレッド」
について解説をしてきました。
MJBアーミーレッドのまとめ
・820g入りの大容量レギュラーコーヒー
・2026年6月確認時点の価格は税抜1,899円(税込2,051円)
・以前より値上がりしているが、日常用としては選びやすい
・アーミーグリーンよりも苦味や濃さを感じやすい
・酸味は控えめで、香ばしさがある
・ブラックでは好みが分かれるが、ミルクと合わせると飲みやすい
・カフェオレ用の大容量コーヒーを探している人にも向いている
最後までご覧いただきありとうございました!
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