こちらはインドネシアコーヒー専門店
アマドコーヒーです。

今回の記事では
「週刊アマドコーヒー2026.4.3」
について取り上げていきます。

記事カテゴリー
「週刊アマドコーヒー」では

アマドコーヒーからのお知らせ
直近のアマドコーヒーの動き
などについて取り上げていきます。

これまで記事カテゴリー
「シングルオリジンロブスタ開発記」
にて同様の内容を投稿してきましたが、

ロブスタに限らず
アマドコーヒー全体について取り上げたいので
記事カテゴリー名を変更しました。

ロブスタコーヒーの開発状況についても
引き続きこちらの記事で取り上げます
ので

今後ともご覧いただけますと嬉しいです。




今週の動き

まずは、
「今週の動き」
について取り上げていきます。

今週公開した
ブログ記事インスタ投稿をご紹介します。

今週のインスタ投稿
「本格インドネシア料理女子会」
について取り上げています。

次に今週のブログ記事です。

今週の記事は
「キーコーヒーのグランドテイスト」
について取り上げています。

こちらもぜひご覧ください!

国際WEBミーティングを行いました

今週のテーマは
「国際WEBミーティングを行いました」
です。

先日、日本とインドネシアの両国から参加する形
国際WEBミーティングを行いました。

WEBミーティングの参加者
・アマドコーヒー
・日本のインポーター
・インドネシアの輸出業者
・通訳
でした。

今回のWEB会議の目的は、
コーヒーの輸入(輸出)にあたり
それぞれの役割の再確認することでした。

会議ではそれぞれの役割の再確認はもちろん、
今後の方向性についても
お互いの認識をすり合わせることができました。

インドネシアではラマダン期間も終了して
通常の動きに戻ってきていますので、

近いうちに、
次回に輸入に向けての具体的な動きをご報告ができるかと思います。




アマドコーヒー代表のコーナー

最後に
「アマドコーヒー代表のコーナー」です。

このコーナーでは毎週
アマドコーヒー代表が書きたいことを好きに書きます。

コラムのような感じ
ご覧いただけたら嬉しいです。

コーヒー生豆はどうやって日本に届くのか

コーヒーはどうやって日本に届くのか。

普段あまり意識することはないかもしれませんが、実際にはいくつもの工程を経て私たちの手元に届いています。

今回の場合は、インドネシア・スマトラ島ランプン州にある、アマドと家族の農園から始まります

そこで収穫されたコーヒーは、精製工程、生豆の状態になります。

この段階でコーヒーの品質が大きく左右されるため、とても重要な工程です。

次に、輸出の準備に入ります。

ここで関わってくるのが、現地の輸出業者です。

今回お世話になっているのは、インドネシアのメダンにある輸出業者です。

コーヒー豆は、ライセンスを持っていないと輸出することができません。

そのため、農園だけで完結するものではなく、こうした輸出業者の協力が必要になります。

また、輸出にあたっては各種書類の準備や検査も必要になります。

必要に応じてサンプルを送って品質検査を行い、その結果をもとに出荷の可否を判断します。

こうした工程を経て、コーヒーは船や飛行機で日本へ輸送されます。

輸送中の温度や湿度、保管状態によって品質が変わってしまうこともあるため、この段階も非常に重要です。

日本に到着すると、日本側での通関手続きや検査が行われます。

この部分は、日本のインポーターの方にサポートしていただいています。

安全に販売できる状態であるかどうかを確認するための、大切な工程です。

こうしてようやく、コーヒーは私の手元に届きます。

実際にこの流れを経験してみると、一つひとつの工程に意味があり、どれも欠かせないものだと感じました。

普段何気なく飲んでいるコーヒーの裏側には、こうした多くの人の関わりと工程があります。

その一つひとつを大切にしながら、これからもコーヒーを届けていきたいと思っています。

まとめ

今回は週刊アマドコーヒー2026.4,10
「インドネシア輸出業者とのWEB会議」
について取り上げてきました。

記事カテゴリー「週刊アマドコーヒー」では
今後とも「週に1回」のペース
アマドコーヒーの近況を取り上げていきます。

シングルオリジンロブスタの開発状況も
引き続き取り上げていきます
ので、
そちらもぜひお楽しみに!

最後までご覧いただきありがとうございました!