こんにちは

こちらはインドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
キーコーヒーグランドテイスト
「コク深いリッチブレンド」

について取り上げていきます。

アマドコーヒーが
様々なコーヒーを実際に飲んでレビューする
「実飲レビュー」

今回飲んでいくのは
キーコーヒーグランドテイスト
「コク深いリッチブレンド」
です。

キーコーヒーの人気シリーズである
グランドテイストシリーズの中の
「コク深いリッチブレンド」になります。

商品名になっている
『コク深さ』が特徴のコーヒー
仕上げられているということです。

ネットで見られる口コミでは
コスパの良さも評価されていますね。

そこで今回の記事では
キーコーヒーグランドテイスト
「コク深いリッチブレンド」
について

・商品情報
・味の特徴【実飲レビュー】
・コーヒーの「コク」とは?

これらの順番で解説していきます。

ぜひ当記事をコーヒー選びの参考に
ご活用くださいね!




商品情報【コーヒー産地など】

まずは、実際に飲んでいく前に
キーコーヒーグランドテイスト
「コク深いリッチブレンド」

商品情報について確認していきましょう。

パッケージの裏側には
上の画像のように
コーヒーの味を示す表示がありました。

酸味「2」
苦味「4」
コク「3」

(全て5段階)

焙煎具合は「深煎り」

使われているコーヒーの産地
「ブラジル、ベトナム、他」

これらの表示から分かる事
ブラジル、ベトナムで深煎りなので
“苦味は強め”だと予想されます。

また、ベトナム産コーヒーは
おそらくロブスタ種コーヒーだと思われ

ロブスタ独特のクセの出方には
注目して飲んでいきたいですね。

※ロブスタ種だという事は
あくまでも私の予想になります。
確認を取った訳ではありません。

味の特徴【実飲レビュー】

続いて、
実際に飲んでレビューしていきます。

今回は何も入れずにブラックで飲みました。

味の特徴は
思ったよりも苦みは控えめでした。
(深煎りだったのもののほどよい苦み)

酸味はほとんどなし。

口当たりはなめらか、
後味はすっきりで
非常に飲みやすい仕上がりでしたね。

ロブスタ独特のクセもそれほど強くなく
ブラックで飲んでも気にならないぐらいです。

まとめると
クセがなく、普段飲みコーヒーに最適。
ブラックでも、ミルクや砂糖を入れても
様々な飲み方をしても美味しく飲める味。

大容量パックも売られているので、
毎日家でコーヒーを淹れて飲む方なら
ストックしておくことをおすすめします!

かなり優秀なコーヒーでした。
キーコーヒーさんの企業努力に感謝ですね。




コーヒーのコクとは?【”コクの正体”を解説】

最後に、今回飲んでいった
キーコーヒーグランドテイスト
「コク深いリッチブレンド」

商品名になっている

“『コク』とは何なのか?”
について解説していきます。

コーヒーのコクってよく見聞きますよね。

なんとなく使われがちな
コーヒーのコクですが、
その正体についてよくわからない方も
多いかと思います。

コクについては当ブログの過去記事で
詳しく解説していますので、

▽こちらもあわせてご覧ください▽

こちらの記事でも書いていますが

コーヒーのコクの正体
ざっくりと言うと
「コーヒー豆に含まれる油分」です。

焙煎されたコーヒー豆は
茶色~黒色になりますが、

その表面がツヤツヤ・テカテカしている所を
見た事はないでしょうか。

これは、
コーヒー豆に本来含まれる油分が
焙煎によって表面に出てきているのです。

もちろんこの油分は
コーヒーを淹れると抽出されます。

この抽出された油分が
コーヒーのコク成分の正体
であり、

コク深いコーヒーになると
コーヒーの味の余韻が強くなったり、
(後味が残るイメージ)
口当たりがもったりする感じになります。
(口当たりが重い、ずっしりなイメージ)

より詳しい「コク」についての解説
上のリンクから当ブログの過去記事を
ご覧くださいね!

まとめ

今回は
キーコーヒーグランドテイスト
「コク深いリッチブレンド」

について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。

ぜひ他の記事もご覧くださいね!