こちらはインドネシアコーヒー専門店
アマドコーヒーです。

今回の記事では
「週刊アマドコーヒー2026.2.16」
について取り上げていきます。

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記事カテゴリー
「週刊アマドコーヒー」では


アマドコーヒーからのお知らせ
直近のアマドコーヒーの動き
などについて取り上げていきます。

これまで記事カテゴリー
「シングルオリジンロブスタ開発記」
にて同様の内容を投稿してきましたが、

ロブスタに限らず
アマドコーヒー全体について取り上げたいので
記事カテゴリー名を変更しました。

ロブスタコーヒーの開発状況についても
引き続きこちらの記事で取り上げます
ので
今後ともご覧いただけますと嬉しいです。




【週刊アマドコーヒー】2026.2.16「ガヨマウンテンの最新情報」

まずは、先週もお知らせしていた
「ガヨマウンテンの最新情報」
についてお知らせします。

昨年発生したスマトラ北部豪雨の影響で
輸入が遅れていたガヨマウンテンについて

現地コーヒー農園より連絡がありまして、
輸出可能なコーヒー豆在庫があること。
それを当方が購入(輸入)する事が
復興の支援につながること
を確認しました。

そしてこの記事を執筆している現在、
現地コーヒー農園担当者
インドネシアの輸出業者
当方3者の間で輸出に向けた段取りを進めています

現状では輸入時期は明言できないのが
心苦しいですが、

輸入に向けて輸出会社を含めた協議を
今後も進めていきたいと思います。

進捗状況については
「週刊アマドコーヒー」にてご報告していきまので、

今後とも応援いただけたら嬉しいです。

【品質鑑定】ガヨマウンテン サンプル豆

現地農園より輸出可能なコーヒー在庫がある
との連絡を受けて、

当方では昨年(同じクロップ)
同じ農園から購入した
サンプル豆の品質鑑定を実施しました。

日本の鑑定機関にサンプル豆を送付して
SCA方式による品質鑑定をしていただきました。

結果は、
日本のみなさまに美味しく飲んでいただける
品質の豆
だということが判明しました。

あとは本当にコーヒー豆が日本に来るのを
待つばかりという状況です。




事務所兼コーヒー生豆倉庫について

続いて、
「アマドコーヒーの事務所兼倉庫」
について取り上げていきます。

ガヨマウンテンの輸入とアマドロブスタの輸入に先立ち
輸入した生豆を保管するための
倉庫兼アマドコーヒー事務所の準備も進めています。

先週は実際に事務所の建物を取り扱う業者を訪問して
実物を確認してきました。

業者の方によると、
今注文が込み合っているようで
3月中には納品できる見込み(3月下旬ごろ)とのことでした。

コーヒー生豆の輸入は船便で行うため
ちょうどよいタイミングで倉庫兼事務所が来て、
コーヒー生豆の保管環境も整備できる見込みです。

また、動きがありましたら
「週刊アマドコーヒー」でご報告します。

まとめ

今回は週刊アマドコーヒー2026.2.16
「ガヨマウンテンの最新情報」
について取り上げてきました。

記事カテゴリー「週刊アマドコーヒー」では
今後とも「週に1回」のペース
アマドコーヒーの近況を取り上げていきます。

シングルオリジンロブスタの開発状況も
引き続き取り上げていきます
ので、
そちらもぜひお楽しみに!

最後までご覧いただきありがとうございました!