こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!

今回の記事は“コーヒーのギモン”
イタリアナポリ発「キンボ(KIMBO)コーヒー」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
コーヒーブロガーが
様々なコーヒーを実際に飲んでレビューする
「実飲レビュー」
今回飲んでいくのは
イタリアナポリ発「キンボ(KIMBO)コーヒー」です。

「エスプレッソの聖地」
ナポリ発のエスプレッソ用コーヒー豆
になります。
今回の記事では
現地で50年以上の長きにわたって愛される
本場イタリアのエスプレッソ用豆を
実際に飲んで味をレビューしていきます。
KINBO(キンボ)とは?

まずは、
今回飲んでいくコーヒーを販売している
「KIMBO(キンボ)社」について
取り上げていきます。
KIMBO社は1950年代にイタリア南部の都市
ナポリでコーヒー焙煎会社として設立されました。
ナポリは「エスプレッソの聖地」と呼ばれ
深煎りのコーヒー豆を使用した
苦味が強いエスプレッソが愛飲されています。
KINBO社は主力商品として
ナポリスタイルのエスプレッソに
最適な焙煎、最適なブレンドの
コーヒー豆を販売することで成長を遂げ、
現在ではイタリアを代表する
エスプレッソ用コーヒー豆の販売会社
になりました。

この記事をご覧の方のなかにも
こちらの「KIMBO」のロゴマークを
見たことがある方も多いと思いますが、
KINBOのコーヒー豆はイタリアのみならず
欧米や日本、韓国などにも多く輸出されて
世界中でエスプレッソ用コーヒー豆として
使用されています。
そもそもエスプレッソとは?

続いて、
「そもそもエスプレッソとは何か?」
について取り上げていきます。
先ほどから何度も登場している
「エスプレッソ」という飲み物ですが
そもそもエスプレッソとは
どのような飲み物なのか?
について改めて取り上げていきます。
エスプレッソとは
イタリア発祥のコーヒーの抽出方法です。
非常に細かく挽いたコーヒーに
圧力をかけたお湯を通して
コーヒーを抽出します。
この方法で抽出されたエスプレッソは
コク深く、ほろ苦い味わいになり、
ドリップコーヒーよりも
「濃厚なコーヒー」に仕上がります。

また、「デミタス」と呼ばれる
ドリップコーヒーの半分ほどのサイズの
小さめカップで提供される点も
エスプレッソならではの特徴です。
エスプレッソについてより詳しい情報は
▽こちらの記事をご覧ください▽
キンボコーヒーの味を実飲レビュー

それではいよいよ
「KIMBOコーヒー」を
実際に飲んでいきたいと思います。
今回飲んでいくのは
KIMBOコーヒーのシリーズの中でも
「BARISTA ESPRESSO NAPORI」
という商品です。
こちらの商品
アラビカ種とロブスタ種のコーヒー豆を
バランス良くブレンドしています。
アラビカ種:ブラジル、他
ロブスタ種:インド、他
※時期や産地の収穫状況によって異なる産地の場合もあります
「バランスよく」と表現していますが
日本で普段飲んでいる
コーヒー(ドリップ用)よりも
ロブスタ種のブレンド割合が多いです。
そのため、ドリップで淹れて飲むと
普段飲んでいるコーヒーとは
違う味であることが感じられると思います。
アラビカ種と並ぶコーヒー2大品種のひとつ
苦味が強く、酸味がほとんどない
「野性的な味わい」が特徴。
ブレンドコーヒーのアクセント、
エスプレッソコーヒーのコク、苦味
などに使用されることが多い。
日本ではロブスタ種をそのまま飲む事は
あまり多くない。
【KIMBO(キンボ)】ドリップで飲んでみた

エスプレッソ用のキンボコーヒーですが
今回は「ドリップで淹れて」飲んでいきます。

実際に飲んでみた味としては
酸味やフルーティさは感じられませんが、
ほどよい苦味とコクがあり美味しかったです。
また、深煎りにされていますので
「薬草のようなアロマ感」を
感じる事ができました。
味のイメージとしては
「スーパーなどで売られている
レギュラーコーヒーをブラックで飲んだ味」
と同じ系統だと感じました。
(市販のコーヒーもロブスタとアラビカのブレンドが多い)
ロブスタ種がブレンドされていますので、
「木」や「土」のような
独特な風味も感じられますが
クセが強いという訳ではありませんでした。
今回はドリップで淹れていますが、
こちらの商品はそもそも
エスプレッソで淹れて、砂糖を入れる、
ナポリスタイルを想定した商品ですので
エスプレッソで淹れて、甘くして飲むと
この商品の美味しさを
最大限引き出せるのだと思われます。
私の個人的な好みとしては
ドリップで淹れた味もはっきりとした苦味が
感じられて好きでした。
「ブラック好き」
「苦いコーヒー好き」の方は
ぜひドリップでも飲んでみてくださいね!
まとめ

今回は
イタリアナポリ発「キンボ(KIMBO)コーヒー」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!






