こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!

今回の記事は“コーヒーのギモン”
グアテマラ「オリエンテ ナチュラル」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
コーヒーブロガーが
様々なコーヒーを実際に飲んでレビューする
「実飲レビュー」
今回飲んでいくのは
グアテマラ「オリエンテ ナチュラル」です。
中米のコーヒー生産国
「グアテマラ」
グアテマラの中でも有名なコーヒー産地
「ニューオリエンテ地区」で作られた
コーヒーになります。
ナチュラル(非水洗式)精製により
芳醇な果実感が凝縮された
ワインのような一杯とのこと。
私もはじめて飲むコーヒーなので
非常に楽しみです。
今回の記事では
グアテマラ「オリエンテ ナチュラル」の
・購入したお店を紹介
・オリエンテ地区とは?
・ナチュラル精製だと味はどうなる?
・実際に飲んで味をレビュー
これらについて取り上げていきます。
ぜひ当記事をコーヒー選びの参考に
ご活用ください!
コーヒー豆を購入したお店
本題に入る前に、
今回実際に飲んでいく
グアテマラ「オリエンテ ナチュラル」を
購入したお店について取り上げていきます。

今回コーヒー豆を購入したのは
「カフェランテ」さんです。
こだわりのコーヒー豆と世界の食品専門店
わくわくするお店 カフェランテ
カフェランテは、日本食を含む各国の食料品を多数取り揃えております。
世界中のおいしい たのしいがぎっしり詰まっています。引用元: カフェランテ オフィシャルサイト
全国のイオンモールなどに店舗がある
コーヒー豆や海外の食品を取り扱っている
お店になります。
コーヒー豆の品揃えも
ブレンド、シングルオリジン、デカフェ
どれも豊富に取り扱っていました。
他のお店にはない
“少し変わった豆が欲しい方”には
特におすすめなお店ですので、
この記事を読んで気になった方は
ぜひ店舗にも足を運んでみてくださいね。
▽お近くのカフェランテ店舗はこちらから▽
https://caferrant.jp/stores
『カフェランテ 店舗一覧』
グアテマラ「オリエンテ地区」とは?

続いて、
今回飲んでいくコーヒーの産地である
グアテマラ「オリエンテ地区」
について取り上げていきます。
まずは「グアテマラの場所」です。
グアテマラ共和国は
中央アメリカに位置しており、
北にメキシコ、
南にホンジュラス、エルサルバドルなどと
国境を接しています。
次にグアテマラの中でも
今回取り上げている
コーヒーが栽培されている
「オリエンテ地区」の場所についてです。
「オリエンテ地区」は
グアテマラの東部
チキムラ県をはじめとする地区になります。
コーヒー生産地としては
「ニュー・オリエンテ(ヌエボ・オリエンテ)」
とも呼ばれています。
グアテマラとホンジュラスの
国境地帯である当地は、
コーヒー栽培に適した気候と標高を兼ね備え
火山性の肥沃な土壌を有しています。
栽培されているコーヒーの品種には
この地域特有の「Pache(パチェ)」と
呼ばれる品種があり
ブルーベリーやレーズンを思わせる
フルーティで芳醇な味わいが特徴
とされています。
ナチュラル(非水洗式)精製だと味はどうなる?

(画像:インドネシア スマトラ島の精製作業の様子)
次に、
「ナチュラル精製だと味はどうなる?」
について取り上げていきます。
今回飲んでいくコーヒーは
グアテマラ「オリエンテ “ナチュラル”」
ということで、
グアテマラ ニューオリエンテ産
「ナチュラル精製」のコーヒーになります。
そもそも、「コーヒーの精製」とは
コーヒーの実(コーヒーチェリー)から

↓
果肉や皮などを取り除いて

↓
焙煎前のコーヒー生豆にする事

この工程を「精製」と言います。
精製のやり方の中でも
「ナチュラル精製」は「非水洗式」で
コーヒー実からコーヒー生豆を
取り出す方法です。
コーヒーの実を収穫後に乾かして
水分量を減らしてから
生豆を取り出すことにより、
コーヒー果肉に含まれる果実感が
コーヒー生豆にうつり、
ワインのようなフルーティな味わいの
コーヒー仕上がります。
今回飲んでいく
「グアテマラ ニューオリエンテ」は
そもそも、品種自体が果実感が強いもので
それを「ナチュラル」で精製するとなると
かなりワインっぽい味わいに
仕上げられているのではないかと予想されます。
(ぶどう感強め、フルーティな甘みと酸味)
飲む前から非常に期待が高まります。
グアテマラ「オリエンテ ナチュラル」の味を実飲レビュー

それではいよいよ
グアテマラ「オリエンテ ナチュラル」を
実際に飲んでいきたいと思います。
パッケージを開けた瞬間から
香りがすごいです。
「ぶどう(レーズン、ブルーベリー)」
のような香りが広がります。
フルーツ園に来たような
ブドウ狩りの温室に入ってきた感じ
ハンドドリップで淹れて
飲んでいきます。
今日のコーヒーはグアテマラ🇬🇹「オリエンテナチュラル」
ピザを添えて#アマドコーヒー #コーヒーのある暮らし #コーヒー好きな人と繋がりたい #コーヒー pic.twitter.com/gmYFPk1d7m— アマドコーヒー【インドネシアコーヒー🇮🇩】 (@ahmad_coffee_S) January 4, 2026
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味の特徴としては
果実感が強い(赤ワインのような感じ)です。
一方で、深煎りにされているため
酸味はそこまで強くなく、
甘みを強く感じる味わいでした。
コーヒーの酸味が苦手という方にも
おすすめできる味わいだと感じました。
私はコーヒーに酸味よりも
苦味やコクがある方が好みですので、
個人的にもとても好きな味わいでした。
忙しい朝というよりは、
休日の午後にゆったりとしながら飲みたい
そんなコーヒーでした。
まとめ

今回は
グアテマラ「オリエンテ ナチュラル」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!






