こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“気になるコーヒーニュース”
イオントップバリュー「チョコか?」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
コーヒーブロガーが
様々なコーヒーを実際に飲んでレビューする
「実飲レビュー」
今回はコーヒーではないのですが、
ひまわりの種から作られたチョコ
イオントップバリュー「チョコか?」
を実際に食べてレビューしていきます。
気候変動や異常気象の影響で
コーヒーの高騰が続く昨今、
チョコレートの原料である
「カカオ」もコーヒーと似た状況にあり
原材料の高騰が続いています。
そんな中で代替チョコレート商品として
“カカオを使わないチョコ”が
注目を集めています。
今回取り上げる
トップバリュー「チョコか?」は
ひまわりの種から作られているという事で
どのような味なのでしょうか。
ぜひ最後までご覧ください。
トップバリュー「チョコか?」の商品情報

実際に食べていく前に
イオントップバリュー「チョコか?」の
商品情報について取り上げていきます。
「チョコか?」の商品情報について
イオントップバリューの
『ひまわりの種からできた、新しい選択肢 チョコか? 特設ページ』
を参考に書いていきます。
参考ページ:https://www.topvalu.net/tv-chococa/
「チョコか?」はひまわりの種を
主原料としたカカオを使わない
代替チョコレートです。
カカオの生産状況は
気象変動や森林伐採の影響で
2023年10月~2024年8月の入港着荷量は
「前年度比で27%減少」していて
“カカオチョコレートの原材料費が高騰”
しています。
そこで、
カカオよりも気象の影響を受けにくい
ひまわりの種を主原料としたチョコ
「チョコか?」が開発されたとのことです。
「チョコか?」の味を実食レビュー
続いて、
イオントップバリュー「チョコか?」を
実際に食べて味をレビューしていきます。


こちらが今回購入してきた
「チョコか?」になります。
余談になりますが
先日、イオンに買い物に行ったときに
こちらの「チョコか?」が
試食販売されていました。
イオンとしても代替チョコ商品を
押し出していきたいのだと思います。

パッケージを開けて
チョコを取り出しました。
見た目やにおい、質感などは
カカオチョコとほとんど同じです。
言われなければ気づかないレベルだと思います。
実際に食べてみた味の感想としては
ひまわりの種の味がしました!
不思議な感じ。
ローストしたひまわりの種の
“少し塩味のある油”の味がします。
カカオチョコよりも香ばしく
甘じょっぱい感じです。
私はかなり好みの味でした。
普通の“チョコだと甘すぎる”と感じる方に
特におすすめな味だと思います。
コーヒーとカカオと気象変動

最後に、コーヒーブロガー視点で
「コーヒーとカカオと気象変動」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する「アマドコーヒー」は
インドネシアコーヒーをメインに
コーヒーを扱っています。
インドネシアはコーヒーの産地であり、
同時にカカオの産地でもあります。
このような国はインドネシアだけでなく
ブラジルやペルーなども
コーヒーとカカオ両方の産地として
世界中に作物を輸出しています。
このことから
“コーヒー業界が抱える問題”と
“チョコ(カカオ)業界が抱える問題”は
重複しているものが多いです。
近年、ブラジルで起きている霜害は
(霜が降りることで植物に悪影響を与える)
コーヒーとカカオの両者の生産量に
大きな打撃を与えました。
その他にも、
地球規模の気象変動によって
“これまでコーヒーやカカオの栽培に適して
いた場所がそうではなくなってきている”
という問題もあります。
私たちには
どうすることもできない問題ではありますが、
この記事を読んで
コーヒーやカカオの持続可能性に少しでも
関心を持っていただけたら幸いです。
まとめ

今回は
イオントップバリュー「チョコか?」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!






