こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「沖縄土産におすすめな”沖縄産コーヒー”」
について取り上げていきます。

『アマドコーヒー物語』をYouTubeにて公開中!

当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」

立ち上げまでのストーリーをアニメ化!

インドネシア人青年
コーヒー飲めないパートのおばちゃん

コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。

<登場人物>

アマド(主人公)

インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。

アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」

夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。

アマド青年の日本での挑戦がはじまる。

沖縄のお土産と言えば
みなさんは何を想像するでしょうか。

「ちんすこう」「紅芋タルト」
「サーターアンダギー」などが
代表的なお土産かと思います。

これらのお土産もとても美味しいですが、

コーヒーブロガーの私が
おすすめしたい沖縄土産は
「沖縄コーヒー」です。

そこで今回の記事では
お土産にもおすすめな
「沖縄産コーヒー」
について詳しく取り上げていきます。

ぜひ当記事をコーヒー選びの参考に
ご活用くださいね!




沖縄産コーヒーとは?【貴重な国産コーヒー】

まずは、
「沖縄産コーヒーとは?」
について取り上げていきます。

コーヒーの産地として有名な国
ブラジル、エチオピア、インドネシアなど
南米アフリカ東南アジアの地域が
思い浮かぶかと思います。

「コーヒー=輸入品」
というイメージが強いですよね。

しかしながら近年、
日本国内でもコーヒー栽培が
行われはじめています。

そんな国産コーヒーの栽培が
最も盛んな地域
“沖縄県”です。

一般社団法人「沖縄コーヒー協会」
ホームページには沖縄コーヒーについて
以下のように記されています。
引用元:http://okinawacoffee.jp/about/

「沖縄コーヒーとは?」
沖縄のコーヒー栽培は既に100年ほど前から行われていましたが、現在栽培されているコーヒーの木は、沖縄からブラジルに移民していた人が、1972年に里帰りした時に持ち帰った種から育ったと言われています。しかし、沖縄でのコーヒー栽培は趣味程度が多く、販売して収益を上げようという生産者は殆どいませんでした。また、沖縄で国産コーヒーが栽培できるということを知っている人が少ないこともあり、この30年以上は「知る人ぞ知る」という存在でありました。それが近年わが国でもコーヒーが採れることが報道されるようになり、愛好者も徐々に増えてきております。

【コーヒーは水分補給にならない】←最新研究結果で覆された新常識とは?【カフェイン】

沖縄コーヒーはどんな味?

続いて、
「沖縄コーヒーの味の特徴」
について取り上げていきます。

“沖縄コーヒーはどのような味がするのか?”
について

沖縄コーヒーの情報サイト
「沖縄コーヒーアイランド」さんの
https://coffee.okinawa/
YouTubeチャンネルにて
非常に分かりやすく解説されていました。

▽こちらの動画です▽

こちらの動画の図にもあるように
沖縄コーヒーの味は
苦味と酸味のバランスが良く、
飲みやすい味わいが特徴です。

コーヒーが本来持つ甘みも感じられるので
苦すぎるコーヒーが得意でない方も
チャレンジしやすいコーヒーだと思います。




【国際通りで買える】お土産沖縄コーヒーを紹介!

次に沖縄 国際通りで買える
「お土産におすすめな沖縄コーヒー」
についてご紹介します。

私がおすすめする
お土産として買いたい沖縄コーヒー
「35コーヒー」です。

▽ショップの場所はこちら▽
“ドン・キホーテ国際通り店 2階”

営業時間:12:00~20:00
定休日:なし

<より詳しい情報はこちら>
https://www.donki.com/store/shop_tenant.php?shop_id=323&tenant_id=2128
「ドン・キホーテ 国際通り店 ホームページ」

https://www.35coffee.com/shop
「35coffee オフィシャルサイト SHOP情報」

「35コーヒー」は沖縄の風化サンゴを
焙煎に使用している事で有名です。

サンゴ焙煎によって生み出される
唯一無二のコーヒーは
お土産にはもってこいの商品です。

注意点として
コーヒー豆自体は沖縄産ではなく
ブラジル、コロンビア、インドネシアなど
となっています。

【ラムー】缶コーヒーの味と”安い理由”を実飲レビュー!【1本39円は大丈夫のか?】

沖縄コーヒー農園・カフェで沖縄産コーヒーを愉しむ

最後に
「沖縄コーヒー農園・カフェで
沖縄産コーヒーを愉しむ」

について取り上げていきます。

お土産用のコーヒーでは
沖縄産コーヒー100%のものは少なく、
価格もかなり高いものが多いです。

そのため、
観光コーヒー農園や併設のカフェで
沖縄産のコーヒーを愉しむ
のがおすすめです。

『名護市 中山コーヒー園』さんでは
園内散策体験プランもご用意してくれています。

▽詳細はこちらをご確認ください▽

まとめ

今回は
「沖縄土産におすすめな”沖縄コーヒー”」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありとうございました!

当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。

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