こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「ペットボトルコーヒー500mlのカフェイン量」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
コンビニやスーパーなどで手軽に買える
「ペットボトルコーヒー」
コスパ良し、持ち運び良しで
とても便利ですね!
特に夏の暑い時期は
ペットボトル入りの
アイスコーヒーを私もよく買います。
そんなペットボトル入りコーヒーですが
「1本(500ml)あたりのカフェイン量」を
考えたことはありますか?
そこで今回の記事では
「【意外と多い】
ペットボトルコーヒーのカフェイン量」
について解説していきます。
ペットボトルコーヒー(500ml)のカフェイン量

まずは、
「ペットボトルコーヒーのカフェイン量」
について取り上げていきます。
ペットボトル入りコーヒーの成分表示には
“100mlあたりのカフェイン量”が
記載されていて、
商品によって多少の差はありますが
「40mg~50mg」の範囲の物が多いです。
つまり、500ml換算だと
『200mg~250mg』のカフェインが
含まれているということになります。
ペットボトルコーヒー1本=レッドブル〇本分

続いて、
「ペットボトルコーヒー1本は
レッドブル〇本分のカフェイン量」
について取り上げていきます。
先ほど、ペットボトルコーヒー500mlあたり
「200mg~250mg」のカフェインが
含まれている事を取り上げました。
このカフェイン量だけ聞いても
なかなかピンと来ないかと思いますので
“エナジードリンクのレッドブル何本分”
という単位で示していきます。
レッドブルの小さい缶(250ml)あたり
「80mg」のカフェインが含まれるそうです。
<参考>
https://www.redbull.com/jp-ja/energydrink/red-bull-energy-drink-zairyo
「レッドブル オフィシャルサイト」
これを踏まえて計算すると
ペットボトルコーヒー(500ml)
→カフェイン量「200mg~250mg」
レッドブル(250ml)
→カフェイン量「80mg」
ペットボトルコーヒー1本は
レッドブル約3本分のカフェイン量
という事になります。
こうして比べてみると
ペットボトルコーヒーに含まれる
カフェイン量の多さが分かりますよね。
飲み過ぎ注意!【一日〇本まで】

次に
「ペットボトルコーヒーは一日〇本まで」
について取り上げていきます。
いやー、まさかペットボトルコーヒー1本で
レッドブル3本分とは…
思った以上のカフェイン量でしたね。
カフェイン量が多いことは分かったうえで
1日何本までならOKなのでしょうか。
厚生労働省のホームページには
以下のように記載されていました。
引用元:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170477.html#:~:text=%E3%83%BB%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AA%E6%88%90%E4%BA%BA%E3%81%AF%E6%9C%80%E5%A4%A7,%EF%BC%92%E6%9D%AF)%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82
「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A ~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~」
○カナダ保健省 (HC)
2010(平成22)年に、カフェイン摂取について注意喚起を行いました。主な内容は以下のとおりです。
・少量のカフェイン摂取はほとんどのカナダ人にとって懸念はないが、過剰摂取は不眠症、頭痛、イライラ感、脱水症、緊張感を引き起こすため、特に子供や妊婦、授乳中の女性は注意すること。
・健康な成人は最大400 mg/日(コーヒーをマグカップ(237 ml入り)で約3杯)までとする。
・カフェインの影響がより大きい妊婦や授乳中、あるいは妊娠を予定している女性は最大300 mg/日(マグカップで約2杯)までとする。
引用文によると
健康な成人の場合は
「1日あたり最大400mg」
カフェインの影響が大きな方は
「1日あたり最大300mg」
となっています。
この数字を参考にすると
“ペットボトルコーヒーは1日1本まで”
にしておくと安心でしょう。
引用元の厚生労働省のHPでは
WHOや英国食品基準庁などの
カフェイン摂取基準も
取り上げられていましたが、
具体的なグラム数が記載されていた
カナダ保健省の基準の部分のみを
当ブログで抜粋して引用しました。
情報についても2010年のものと少し古いので
参考程度に認識してくださいね。
まとめ

今回は
「ペットボトルコーヒー500mlのカフェイン量」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!






