こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「ファミマ モカブレンドの特徴」」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
様々なコーヒーを実際に飲んでレビューする
「実飲レビュー」
今回飲んでいくのは
ファミリーマートの淹れたてコーヒー
ファミカフェの“高い方のコーヒー”
『モカブレンド』です。
ブレンドコーヒーと比べて
約20円割高で販売されていて
気になっている方や飲んだ事がある方も
多いのではないでしょうか。
そこで今回の記事では
コーヒーブロガーである私が
「ファミマ モカブレンドの味の特徴」
について実際に飲んで
レビューしていきます!
ぜひコーヒー選びの参考にしてみてください!
ファミマ モカブレンドとは?

まずは実際に飲んでいく前に
「ファミマ モカブレンドの基本情報」
について取り上げていきます。
まずは価格です。
(※記事執筆の2025年6月時点の価格)
ファミマのコーヒーの“普通のやつ”こと
「ブレンド」のSサイズは
『135円(税込み145円)』
今回飲んでいく“高いほう”こと
「モカブレンド」のSサイズは
『158円(税込み170円)』
モカブレンドの方がSサイズで比べると
“20円ほど割高”で販売されています。
続いて、モカブレンドについて
ファミリーマートのオフィシャルサイトには
以下のように説明がされていました。
引用元:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2024/20241022_01.html
今回リニューアルする「モカブレンド」はエチオピア イルガチェフェ産のモカ豆を60%、グアテマラ産の豆を20%、ブラジル産の豆を20%の割合でブレンドしています。エチオピアとグアテマラの豆をさらに高温短時間焙煎することで、初めにモカの香りが引き立ち、その後はグアテマラ豆の甘い香りが持続します。高温短時間焙煎とは、コーヒー豆内部の細胞を一気に砕き、抽出効率を上げることで、濃度感と香り成分を従来以上に引き出す製法です。この新焙煎により、特にモカ豆は、産地特有の華やかな果実を思わせる香りが16%アップしました。
スペシャルティコーヒーであるモカブレンドならではの香り高さと、甘さ・酸味のバランスの心地よさを最後の一口までご堪能いただける仕上がりとなっております。この機会にぜひご賞味ください。
コーヒー豆はモカコーヒーの産地である
エチオピア産コーヒーが
ベースで使われているとのことです。
昨年2024年にリニューアルされて
「さらにおいしく」
モカコーヒーの特徴である
“華やかな香りを引き出す”
工夫が施されたとのことです。
これは、モカコーヒーを
しっかりと感じられそうで期待できます。
味の特徴【実飲レビュー】

それではいよいよ
ファミマ「モカブレンド」を
実際に飲んでいきたいと思います。
こちらが今回購入してきた
ファミマ「モカブレンド」になります。
モカブレンドだと
カップのデザインも変わるのが
特別感があって良いですよね。

ちなみにブレンドコーヒーの
カップはこんな感じです。

(画像出典:https://www.family.co.jp/goods/cafe/0212342.html)
実際に飲んでみた味の特徴は
まず、香りが良いです!
エチオピアモカの特徴である
華やかな香りが確かに引き出されている。
(フルーツや花のような香りと表現されます)
味については
“非常にバランスが良く
飲みやすい仕上がりになっている”
と感じました。
モカだけだと
酸味が強く出てしまい
飲み手の好き嫌いが分かれてしまうところを
ブラジルとグアテマラをブレンドする事で
全体的なバランスを整えて
飲みやすく仕上げられているのだと
感じました。
すごい!とても完成されている!!
コーヒーの酸味が苦手な方にも
ファミマのモカブレンドはおすすめです。
モカコーヒーとは?【コーヒーブロガー視点】

最後に、コーヒーブロガーらしく
モカブレンドの“モカ”
「モカコーヒー」について
解説していきたいと思います。
モカコーヒーは
“世界最古のコーヒーブランド”
とも呼ばれていて
中東のイエメン共和国「モカ港」が
名前の由来になっています。
モカコーヒーの産地は
イエメンと
その対岸にあるエチオピアです。
これらの地域は
コーヒーの原産国とされていて、
非常に高品質なコーヒーを
古くから世界中に輸出していました。
モカコーヒーの特徴は
華やかな香りとフルーティな酸味にあり、
昔から現在にかけて
世界中で愛されているコーヒーの代表格とも
言える存在なのです。
まとめ

今回は
「ファミマ モカブレンドの特徴」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!





