こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“気になるコーヒーニュース”
「中国発の新興コーヒーチェーン”コッティコーヒー”」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
中国で「スタバを凌ぐ勢い」で
成長しているコーヒーチェーンに
『コッティコーヒー(Cotti Coffee)』
があります。
「モバイルオーダーの導入」や
「低価格の実現」などにより
急成長して中国では非常に多くの店舗を
展開しています。
なぜ新興のコーヒーチェーンが
スタバを凌ぐと言われるほどの成長をすることができたのか?
今回の記事では
「コッティコーヒー」について
詳しく取り上げていきます。
ぜひ最後までご覧ください!
コッティコーヒーとは?

まずは、
「コッティコーヒーとは?」
について取り上げていきます。
コッティコーヒーは2022年に
中国で創業されたコーヒーチェーンです。
中国の大手コーヒーチェーン
「ラッキンコーヒー(Luckin Coffee)」
の元経営陣が創業したこともあり
これまでのノウハウを生かして
中国はもちろん、
アジア各国に店舗数を増やしている
急成長中の新興コーヒーチェーンです。
日本にも進出しており、
東京や大阪に10数店舗が展開されています。
(記事執筆時点2025年6月)
▽より詳しい情報はこちら▽
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC
(ウィキペディア コッティコーヒー)
低価格が特徴!コーヒー以外もメニュー充実

続いて、
「コッティコーヒーの特徴である安さ」
について取り上げていきます。
コッティコーヒーはなんといっても
『安い!!』ことが特徴です。
こちらはコッティコーヒーの
公式インスタからです。
「消費者応援キャンペーン」
ということで
メニューが表示されていますが、
どれも安いですよね。
キャンペーンが行われていない時の
通常価格でも安いのに、
キャンペーン時の価格は
“激安”と言えると思います。
コーヒーだけではなく、
「ミルクティ」「アイスティ」など
お茶系のメニューが豊富なところは
“お茶文化”の中国ならではと言えます。
中国では”スタバを凌ぐ勢い”も日本では苦戦?

コッティコーヒーの急成長ぶりは
今やアジア各国に展開するほどになり
「スターバックスを凌ぐ勢い」
とも言われています。
先ほども触れたように日本にも進出していて
2023年に
日本1号店「東京大学赤門店(現在は閉店)」
をオープンしました。
当初は
「2024年内に日本に2000店舗を展開する」
目標を掲げていましたが
2025年現在、東京や大阪に10数店舗と
伸び悩んでいるようにも見えます。
日本ではスタバの力が健在で、
他にもコメダやドトール、タリーズなど
競合が多い事が要因かと思います。
低価格のごり押しだけでは難しい?【コンビニコーヒーのコスパ】

この記事を書いている私自身は
愛知県在住で
コッティコーヒーに行った事がなく、
コッティコーヒーの
「コーヒーの味」や「店舗の雰囲気」など
全くわかりません。
分からないなりにですが、
「コッティコーヒーが伸び悩む要因」の
ひとつとして、
“コンビニコーヒーがあるのではないか?”
と思います。
みなさんもよく飲まれるであろう
コンビニの淹れたてコーヒーですが、
あれは、すごいですよ。
私も含め当たり前になっていますが、
あのクオリティの淹れたてコーヒーを
120円~130円で飲めるのは
普通ではないです。
・コッティコーヒーでコーヒーを買う
・コンビニでコーヒーを買う
この2択が選べる状況で
あなたはどちらを選択しますか?
安さのごり押しだけでは
コンビニコーヒーを凌ぐことは難しい
のではないかと私は思います。
まとめ

今回は
「中国発の新興コーヒーチェーン”ラッキンコーヒー”」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。





