こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「【コーヒーの種類解説】キリマンジャロコーヒーの特徴」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
コーヒーブロガーが
コーヒーの種類を解説していく企画
今回は「キリマンジャロコーヒー」です。
有名なコーヒーですので
コーヒー好きな方ならば
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
セブンカフェの高い方
“キリマンジャロブレンド”でも
お馴染みですよね。
そんな
「キリマンジャロコーヒー」について
・キリマンジャロコーヒーの産地
・キリマンジャロコーヒーの味の特徴
・高級とされる理由
これらについて解説していきます。
キリマンジャロコーヒーの産地
まずは、
「キリマンジャロコーヒーの産地」
について取り上げていきます。
キリマンジャロコーヒーの産地は
アフリカ東部 タンザニア
タンザニアのキリマンジャロという山で
栽培されているコーヒーが
キリマンジャロコーヒーと呼ばれます。
山の名前がコーヒーの名前になっているのです。
前回取り上げた「モカコーヒー」は
港の名前(イエメン共和国 モカ港)が
名前の由来になっていましたね。
コーヒーの名前の由来は
山や港の名前にある場合が多いのです。
キリマンジャロコーヒーの味の特徴

続いて
「キリマンジャロコーヒーの味の特徴」
について取り上げていきます。
キリマンジャロコーヒーの特徴は
『苦味が控えめ、酸味が強い』
という点にあります。
“コーヒーは苦い飲み物”
というイメージが強い方にとっては
かなり新鮮な味わいになっています。
『野性味あふれる味わい』
と言われることも多く、
キリマンジャロならではの
力強い酸味とコク、苦みのバランスは
他には無い強い個性を放っています。
焙煎具合によっても
以下のように味わいが変化します。
・浅煎り・中煎り
→柑橘(レモンのような)酸味が強くなる
・深煎り
→コク深くなり、酸味との調和で野性味UP
キリマンジャロコーヒーは
「コーヒーの酸味を愉しむ」には
非常に適したコーヒーになっています。
高級とされる理由

最後にキリマンジャロコーヒーが
「高級とされる理由」
について取り上げていきます。
キリマンジャロコーヒーと言えば
セブンイレブンの淹れたてコーヒーの
「良いやつ(高い方)」に象徴されるように
“高級なイメージ”を
持っている方も多いかと思います。
では、
なぜキリマンジャロコーヒーは高級なのか?
キリマンジャロコーヒーは
「ブルーマウンテンコーヒー」
「ハワイコナコーヒー」とともに
“世界三大コーヒー”に位置づけられるほど
高品質で世界中で人気がある
コーヒーブランドになります。
この記事の「産地」のところでも
詳しく取り上げましたが、
キリマンジャロコーヒーが作られている
タンザニア キリマンジャロ山は
標高が高く、寒暖差が激しい気候であり、
この厳しい自然環境は
高品質なコーヒーを作るうえで
欠かせないものです。
コーヒー栽培に最適な土地と環境で
育まれたコーヒーは
他の産地では作り出せない
特別な味わいを生み出し、
世界中のコーヒー愛好家から愛され続ける
キリマンジャロになっているのです。
まとめ

今回は
「【コーヒーの種類解説】キリマンジャロコーヒーの特徴」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!






