こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「【コーヒーの種類解説】モカコーヒーの特徴」
について取り上げていきます。

『アマドコーヒー物語』をYouTubeにて公開中!

当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」

立ち上げまでのストーリーをアニメ化!

インドネシア人青年
コーヒー飲めないパートのおばちゃん

コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。

<登場人物>

アマド(主人公)

インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。

アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」

夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。

アマド青年の日本での挑戦がはじまる。

非常に有名なコーヒーですので
多くの方が見聞きしたことがあるのでは
ないでしょうか。

この記事ではそんなモカコーヒーについて
・モカコーヒーの産地、由来
・モカコーヒーの歴史
・モカコーヒーの味の特徴

これらについて解説していきます。




モカコーヒーの産地、由来

まずは
「モカコーヒーの産地と由来」
について取り上げていきます。

モカコーヒーの名前の由来
モカコーヒーの産地には
深い関連性があります。

「モカ」
中東に位置するイエメン共和国の
モカ港
が由来になっています。

イエメン共和国 モカ港の場所はこちら

コーヒーの原産国の一つとされている
イエメンでは古くからモカ港から
ヨーロッパに向けてコーヒーを輸出していました。

エチオピアモカとの違い

モカコーヒーの産地は
イエメンだけではありません。

イエメンの海を挟んだ向かい側
エチオピア産のモカコーヒーもあります。

エチオピア産のコーヒーも
イエメンのモカ港からヨーロッパに
輸出されていたことから

モカコーヒーと呼ばれることになりました。

エチオピア産のコーヒーを
「エチオピアモカ」と呼ぶこともありますが、

イエメンのコーヒーと
エチオピアのコーヒーは
品種も近いので、
ほとんど同じと考えて良いと思います。

【アメリカンコーヒーとは】なぜ薄い?アメリカーノとの違いも解説します!

モカコーヒーの歴史【最古のコーヒー】

続いて、
「モカコーヒー歴史」
について取り上げていきます。

モカコーヒーは
「最古のコーヒーブランド」と呼ばれます。

モカコーヒーが
最古のコーヒー呼ばれる理由は

モカコーヒーの産地である
イエメン・エチオピアが人類で最初に
コーヒーを飲みはじめた地域
とされているからです。

エチオピアにはコーヒー伝説である
「羊飼いカルディ」のお話
が残っていたり、

【コーヒーの起源】”羊飼いカルディ”のお話!エチオピアに伝わる発祥伝説とは?【アマドコーヒー】

イエメンには
「イスラムの修道士とコーヒー」の伝説
語り継がれています。

現在、世界中で飲まれているコーヒーは
エチオピアやイエメンを発祥として
様々な地域に広がっていったのです。




モカコーヒーの味の特徴

次に
「モカコーヒーの味の特徴」
について取り上げていきます。

モカコーヒーの味の特徴としては

“フルーツのような酸味と甘み、
苦味はそこまで強くはない”

このような感じだと思います。

当ブログの他の記事で
中部地方に展開する激安スーパー
カネスエの「エチオピアモカ」
実飲レビューした記事があります。

【カネスエ】エチオピアモカの味の特徴とは?実際に飲んでみた【三本珈琲】

こちらの記事でも書いていますが、

モカコーヒーの特徴として
私は味よりも香りが印象的に感じました。

モカコーヒーの香りは
お香のような、柑橘系の香りで
異国風なアジアンな感じがしました。

モカコーヒーを飲む機会があれば、
味と共に香りも楽しんでくださいね。

まとめ

今回は
「モカコーヒーの特徴」
について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。

ぜひ他の記事もご覧くださいね!