こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「エスプレッソと普通のコーヒーとの違い」
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
コーヒーの種類で
「エスプレッソ」というものがあります。
エスプレッソのコーヒーと
普通のドリップコーヒーの違いを
あなたは説明することができますか?
私もこの記事を書くまでは
エスプレッソは
「なんとなく濃いコーヒー」
というイメージがあるだけで
違いを説明することはできませんでした。
そこで、今日の記事では
「エスプレッソとドリップコーヒーの違い」
について調べてきましたので、
ぜひ最後までご覧ください。
エスプレッソの違いは「抽出方法」

まずは、
エスプレッソと普通のコーヒーの違いは
「抽出方法」について取り上げていきます。
この記事のタイトルをご覧いただくと
「エスプレッソと“普通のコーヒー”の違い」
と書いてあります。
この記事で言うところの”普通のコーヒー”は
『ドリップコーヒー』のことを指しています。
ドリップ式は私たちにとって一番身近な
コーヒーの抽出方法ですよね。
一方で、エスプレッソは
ドリップコーヒーと違う方法で
コーヒーを抽出しているのです。
エスプレッソの抽出方法
エスプレッソの抽出方法は
ドリップコーヒーと
具体的にどこが違うのでしょうか?
その違いについては
「UCCコーヒーアカデミー」さんの
こちらの動画で
非常にわかりやすく解説してくれています。
動画内で紹介されているように
エスプレッソでは
コーヒーの挽き具合は「極細挽き」
非常に細かく挽いたものを使います。
抽出には
「エスプレッソマシン」を使い、
お湯に強い圧力をかけて
コーヒー粉にくぐらせることで
コーヒー成分を抽出します。
これにより、
コーヒーのうまみが凝縮された
「濃いコーヒー」が完成するわけなのです。
エスプレッソの発祥はイタリア

ここまで、
エスプレッソとドリップの違いは
「抽出方法」という点について
取り上げてきました。
ここからは
「エスプレッソの発祥」について
取り上げていきます。
エスプレッソの発祥の地は
イタリアだとされています。
イタリアで「コーヒー」と言えば
一般的にエスプレッソのことを指すほど
現地ではメジャーな飲み方なのです。
使われるコーヒーの品種
エスプレッソに使われる
「コーヒーの品種」についても
取り上げていきます。
コーヒーには大きく分けて
・アラビカ種
・ロブスタ種
この2種類があります。
私たちが
カフェや喫茶店で飲むものが
「アラビカ種」
缶コーヒーやインスタントコーヒーなど
コーヒー加工の原料となるのが
「ロブスタ種」
といったイメージです。
エスプレッソでは
ロブスタ種を20%~30%使う「イタリア系」
アラビカ種のみを使う「シアトル系」
この2つのものに分けられます。
本場イタリアではロブスタを配合した
苦みやコクが強いものに
砂糖をたっぷりと入れたものが
伝統的に人気のようです。
もう1つのシアトル系は
名前の通り、エスプレッソの文化が
アメリカで独自の進化を遂げたもので
アラビカ種のみを使って
クリームやミルクをトッピングする
スタイルが人気のようです。
スターバックスの
ドリンクにカスタマイズするスタイルは
シアトル式がルーツなのでしょう。
スタバ1号店の場所はシアトルの
パイクプレイスマーケットというのは
聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
まとめ

今回は
「エスプレッソと普通のコーヒーとの違い」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!





