こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「アメリカンコーヒーとは?」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
喫茶店やカフェなどで
「アメリカンコーヒー」
を見たことがある方は多いと思います。
見た事はあっても
“アメリカンコーヒーとは何か”
説明できる方は少ないのではないでしょうか。
私も詳しくは知りませんでした。
そこで今日の記事では
「アメリカンコーヒーとは?」
について解説していきます。
アメリカンコーヒーとはどんなコーヒー?

まずは
「アメリカンコーヒーってどんなコーヒー?」
について取り上げていきます。
アメリカンコーヒーとは
・浅煎りのコーヒー豆を使う
・量多めのお湯で淹れる
(淹れた後にお湯で薄める)
このようなコーヒーになります。
私のイメージだけかもしれませんが、
日本では浅煎りのコーヒーは
メジャーではないような気がします。
『コーヒー=苦い』
このイメージが強いため、
浅煎りにしたコーヒーの“酸味”が
飲み慣れない方が私も含めて
多いのかなと思います。
アメリカンコーヒーはなぜ薄い?
「アメリカンコーヒーは薄い」
そのように言われます。
この「薄い」には2つあると思っていて、
1つ目は「味が薄い」です。
浅煎りの豆が使われているため、
コーヒーの苦味は抑えめで、
酸味が引き出されます。
また、たっぷりのお湯で淹れるため
濃度としても薄くなります。
これによって、
苦味よりも酸味を愉しむコーヒーとなり
「味が薄い」と感じるのではないでしょうか。
2つめは「見た目(色)が薄い」です。
コーヒーの見た目といえば
こんな感じの色を思い浮かべる方が多いと思います。

この色は、焙煎具合が
深煎りになればなるほど
黒くなります。
一方で浅煎りを使うアメリカンコーヒーは
コーヒーの色というよりは、
紅茶の色の方が近いです。
このような、
焙煎具合による、見た目の違いにも
「薄い」が出ているのだと思います。
アメリカンコーヒーの由来

続いて、
「アメリカンコーヒーの由来」
について取り上げていきます。
アメリカンコーヒーは和製英語で
日本でのみ使われる用語とされています。
アメリカンコーヒーと呼ばれる由来は
所説あるようですが、
戦後にアメリカスタイルの
コーヒーの飲み方として
“たっぷりお湯を使ってコーヒーを淹れる”
スタイルが流行った事などが挙げられています。
「アメリカ人式のコーヒー」
↓
「アメリカンコーヒー」
このようになったわけですね。
アメリカンとアメリカーノとの違い

最後に
「アメリカンとアメリカーノの違い」
について取り上げていきます。
アメリカンコーヒーに似た言葉で
「アメリカーノ」があります。
アメリカンとアメリカーノ
言葉としては
アメリカンは英語
アメリカーノはイタリア語で
両方とも
「アメリカ式」、「アメリカ人の」
という意味になります。
ただ、コーヒー用語としては
それぞれが全く別の意味になります。
アメリカーノは
エスプレッソに後からお湯を加えて
薄めて飲むコーヒーになります。
エスプレッソ文化の発祥であるイタリアで
アメリカ人がエスプレッソにお湯を加える
飲み方を好んだことから
アメリカーノと呼ばれるようになったとのことです。
まとめ

今回は
「アメリカンコーヒーとは?」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!






