こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「スターバックスのパイクプレイスロースト」
について取り上げていきます。

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コーヒーを実際に飲んでレビューをする
“実飲レビュー”

今回はスターバックス
「パイクプレイスロースト」について
実飲レビューしていきます。

味の特徴だけではなく、
おすすめな飲み方についても解説していきます。

ぜひあなたのコーヒータイムの参考にしてみてください!




パイクプレイスローストの由来

まずは
「パイクプレイスローストの由来」
について取り上げていきます。

コーヒーの商品名と言えば

『〇〇ブレンド』だったり、
『スマトラ』『マンデリン』など
産地の名前やブランドの名前
が多いですよね。

そんな中で今回取り上げるのは
「パイクプレイスロースト」です。

このワードだけではどんなコーヒーなのか想像もつきません。

というのもパイクプレイス”
スターバックス1号店がある
アメリカ シアトルの
「パイクプレイスマーケット」
由来になっているそうです。

出典:YouTubeチャンネル
「ニューヨークさんぽ」さん

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パイクプレイスローストの基本情報

続いて、スターバックス
「パイクプレイスローストの基本情報」
について取り上げていきます。

スターバックスオンラインストアから
商品情報を引用します。
引用元:https://menu.starbucks.co.jp/4524785492509?product=4524785575110

〈味わいの詳細〉
・シングルオリジン/ブレンド
ブレンド

・生産地
ラテンアメリカ

・加工方法
水洗式

・キーワード
NOTES OF COCOA & RICH PRALINE(ほのかな香ばしさとなめらかな口あたり)

・相性のよいフレーバー
ナッツ
チョコレート
シナモン

・ローストレベル
スターバックスミディアムロースト

・酸味、コク
HIHGでもLOWでもなく中間
(5段階中3番目)

コーヒーの産地はオンラインストアでは
「ラテンアメリカ」と表記されていますが

私の手元にある商品には
コロンビア、ブラジルと表記されていました。

ロットによってラテンアメリカの中でも
産地(国)が多少違ってくるのかもしれません。

焙煎具合は
ミディアムロースト

酸味、コクは
どちらも中間レベル

ということで、
苦味と酸味のバランスが良いコーヒーに
仕上げられていると予想できます。



味の特徴【実飲レビュー】

最後に実際に飲んでみた
「味の感想」
について取り上げていきます。

今回はハンドドリップで淹れていきます。

淹れている時には
深みのある香りがしました。

ミディアムローストということでしたが、
ダークローストのような
しっかりとした香りが印象的でしたね。

味の特徴としては、
酸味は弱く、苦味とコクが特徴でした。
後味までしっかりコク深く、
飲みごたえがあるコーヒーという印象でした。

舌触りもすっきりというよりは
まろやかでもったりした感じ

「コーヒーといえばこういう味だよね」
という期待を裏切らない味わいでした。

好き嫌いが分かれることなく、
コーヒー好きな方なら多くの方が
おいしいと感じられると思いますよ。

おすすめな飲み方

最後にパイクプレスローストの
「おすすめの飲み方」
について取り上げていきます。

パイクプレイスローストの
おすすめの飲み方は
『ブラックで何も入れずに』
です。

良い意味で
特徴がないコーヒーなので、

シンプルに味わっていただきたいですね。

毎日の一杯目のコーヒーとして
パイクプレイスローストを同じ条件で飲んで
自分の味の感じ方の変化を愉しむのも
良いと思います。

同じ条件で淹れても
その日によって味の感じ方が
少し変わってくる事もあれば、

ある日、新たな味の特徴に気づくこともあり
そんな変化や発見を楽しんでみても
面白いと思いますよ。

【スタバ】「カフェベロナ」味の特徴とおすすめの飲み方!実際に飲んでレビュー

まとめ

今回は
「スターバックスのパイクプレイスロースト」
について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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