こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「インスタントコーヒーでアイスコーヒーを作る方法」
について取り上げていきます。

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この記事を書いているのが
4月上旬なのですが、

これからの時期は
アイスコーヒーがおいしいですよね。

家でアイスコーヒーを作るとなると
なかなか手間がかかるので、
ペットボトルのものを買っている方も多いと思います。

しかし、インスタントコーヒーでも
アイスコーヒーが作れることをご存じでしょうか?

そこで今日の記事では
「インスタントコーヒーで
アイスコーヒーを作る方法」

について取り上げていきます。

実際に作っている様子を画像付きで
解説していきます
ので、

ぜひ最後までご覧くださいね!




用意するもの

まずは、
「用意するもの」
について取り上げていきます。

用意するものは
・インスタントコーヒー
・水
(水道水、ミネラルウォーターどちらでも可)
・氷

以上になります。

インスタントコーヒーは今回は
ネスカフェゴールドブレンドを使いますが、
他のものでも同じ分量で大丈夫です。

水はミネラルウォーターでも
水道水でもどちらでも大丈夫です。

ミネラルウォーターの方が
口当たりがまろやかになる感じがしましたが
水道水でも問題はありません。

氷についても
ロックアイスでも、自宅で作ったものでも
どちらでも大丈夫です。

【アイスコーヒー用の豆(粉)】何が違う?ホットで飲むことはできるのか解説!

作り方

続いて、実際に
インスタントコーヒーでアイスコーヒーを
作っていきたいと思います。

まずは
インスタントコーヒーを「2g」計ります。

濃いめがお好みの場合は
「3g~4gまで」増量してみても良いです。

計ったインスタントコーヒーを
グラスに入れて少量のお湯を入れます。

インスタントコーヒーがとけるぐらいの量です。

お湯を入れすぎると
冷めるのに時間が掛かってしまうので、
お湯の量は少なめにしましょう。

インスタントコーヒーがとけたら
グラスに氷を入れてかき混ぜます。

粗熱が取れたら
水を入れましょう。

水の量は「70ml~100ml」が目安です。
※インスタントコーヒー2gあたり

水の量によって
出来上がるコーヒーの濃さが決まるので
あなた好みの濃さにアレンジしてお楽しみください。

最後にかき混ぜて全体の濃さを均一にして
完成になります。



味の感想

最後に今回作ったアイスコーヒーを
「実際に飲んだ感想」
について取り上げていきます。

味の感想は
酸味が強く、不自然な苦味でした。

インスタントに限らずコーヒーは冷やすと
『苦味がぼやけて、酸味が強調される』
という特性があります。

そのため、アイス用のコーヒー豆は
深煎りにされていたり
ロブスタ種の配合割合を増やして
苦味を強化しているものが多い
のです。

今回使ったネスカフェゴールドブレンド
あくまでもホット用なので、

アイスコーヒーで飲まれる想定で
作られていないから上のような感想になった
のだと思われます。

インスタントコーヒーでも
アイス用のものや水にとけやすいタイプ
使うとよりおいしく作れると思います。

今回ご紹介した方法で
アイスコーヒーを作りたい場合は
インスタントコーヒー選びもご注意ください。

【水出しコーヒー】作り方を画像解説!味の違いと薄い場合の対処法【ハリオ】

まとめ

今回は
「インスタントコーヒーでアイスコーヒーを作る方法」
について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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