こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「アイスコーヒーは日本だけってほんと?」
について取り上げていきます。
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日本では当たり前のように飲まれている
「アイスコーヒー」
夏場はやっぱり氷をたっぷり入れた
アイスコーヒーがおいしいですよね。
そんなアイスコーヒーですが、
「日本発祥のコーヒー文化」
だと聞いたことはありませんか?
今日の記事では
「アイスコーヒーの日本発祥説」
について調べてきました。
アイスコーヒーは日本だけ?
まず、
「アイスコーヒーは日本だけなのか?」
について取り上げていきます。
現在ではアイスコーヒーは
日本だけではなく、世界で飲まれています。
しかし、海外だと
“コーヒーと言えば温かい飲み物”
というイメージが強いと思います。
しかし、
海外と言っても国や地域によって
コーヒーも様々で
エスプレッソ発祥の地である
イタリアには
日本式のアイスコーヒーはないようです。
一方、水出しコーヒーは
別名で「ダッチコーヒー」呼ばれ、
かつてインドネシアを治めていた
オランダ人たちが暑いインドネシアで
生み出したのが冷たい
水出しコーヒーと言われています。
その地域の気候や文化によって
それぞれ独自のコーヒー文化があるのは
とても興味深いですよね。
アイスコーヒー”日本発祥説”を解説
続いて、
「アイスコーヒー日本発祥説」
について取り上げていきます。
アイスコーヒーの発祥については
明確になっている訳ではありませんが、
日本でもアイスコーヒーが古くから
飲まれていたことが分かっています。
大正時代には「氷コーヒー」として
喫茶店のメニューに並んでいたとの事です。
以下ウィキペディア「アイスコーヒー」
からの引用です。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC
日本のアイスコーヒー
日本では、明治期にコーヒーを冷やして飲み始めたのが発祥とされる。当時は冷やしコーヒーと呼ばれた。一番古い記録では文筆家石井研堂が、1891年(明治24年)に東京の神田小川町の氷屋で「氷コーヒー」というメニューがあることを自著の『明治事物起原』で紹介しており、大正時代の喫茶店でもメニューに登場しはじめた
引用元: ウィキペディア アイスコーヒー
引用文によると
明治時代からコーヒーを冷やして飲む
「冷やしコーヒー」が飲まれており、
大正時代には喫茶店のメニューになるほど
一般的に飲まれていたようですね。
コーヒーが最初に日本に入ってきたのが
江戸時代の長崎(出島)ですから
かなり早い段階で
「これ(コーヒー)冷やして飲んだら美味しんじゃない?」
を実践していたようですね。
最初にやった人は偉大ですね。
アイスコーヒーを英語で言うと
最後に
「アイスコーヒーを英語で言うと」
について取り上げていきます。
“アイスコーヒーは海外では通じない”
このように聞いたことはありませんか?
「アイスコーヒー」と注文したら
コーヒーにアイスクリームが
乗せられたものが出てきた
なんて話もあるように
英語でアイスコーヒーは通じません。
アイスコーヒーを英語では
「iced coffee」(アイスドコーヒー)
「cold coffee」(コールドコーヒー)
になります。
コールドコーヒーは
「水出しコーヒー」という意味が強いので、
日本式のアイスコーヒーの場合は
アイスドコーヒーと注文しましょう。
まとめ
今回は
「アイスコーヒーは日本だけってほんと?」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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