こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「カフェインレスコーヒーのメリット・デメリット」
について取り上げていきます。
▽2025年版!スーパーで買える良コスパコーヒー3選▽
【2025年版】スーパーで買える”良コスパ”コーヒー粉3選【安くて美味しい】
最近、注目が集まっている
「カフェインレスコーヒー(デカフェ)」
スーパーなどでも見かけることが
多くなってきましたよね。
カフェインレスコーヒーは
カフェインを取り除いたコーヒーなので、
心身に優しいなどのメリットがあります。
しかし、デメリットはないのでしょうか。
そこで今回は
「カフェインレスコーヒーのデメリット」
について調べてきました。
香りや味がよくない
まずデメリットとして挙げられるのは
「香りや味がよくない」
という点です。
カフェインレスコーヒーは
製造過程でカフェイン成分を取り除いています。
その過程でどうしても
“コーヒーの香りや味も一緒に抜けてしまう”
ということがあります。
そのため、
カフェイン有りのコーヒーと比べると
飲みごたえが軽く感じてしまったり、
満足感が得られづらい
場合があります。
当ブログの過去記事にて
実際にカフェインレスコーヒーを飲んで
レビューしている記事があります。
カフェインレスコーヒーの
味の詳細については
こちらの記事をご覧ください。
▽記事はこちら▽
コーヒーの健康効果が得られづらい
続いて取り上げるデメリットは
「コーヒーの健康効果を得られづらい」
という点です。
コーヒーの健康効果が研究などによって
明らかになって
最近ではかなり一般化してきていますよね。
コーヒーの健康成分として
・クロロゲン酸(ポリフェノール)
・カフェイン
この2つが代表的かと思います。
カフェインレスコーヒーでは
クロロゲン酸は残りますが、
カフェインはほとんど取り除かれています。
これによって、
コーヒーのカフェインの良い面
(脂肪燃焼や集中力up、眠気覚ましなど)
これらの恩恵が得られません。
カフェインレスコーヒーは
「必ずしもコーヒーの良いとこ取りではない」
ということは知っておいた方が良いでしょう。
カフェインレスは”意味がない”と言われる理由
次に、カフェインレスコーヒーは
「意味がないと言われる理由」
について取り上げていきます。
ネットでカフェインレスコーヒーについて
調べていると
「カフェインレス 意味がない」
という情報も出てきます。
この“意味がない”
何を指すのかは人それぞれですが、
カフェインレスコーヒーは
カフェインゼロではない
という点は知っておくべきだと思います。
カフェインレスコーヒーの定義は
コーヒーのカフェイン成分を
90%以上取り除いたものです。
(参考:全日本コーヒー公正取引協議会)
つまり、
最大10%のカフェインは残っています。
カフェインレスだからといって
飲みすぎるとカフェインの摂りすぎに
なってしまうので、注意しましょう。
カフェインが全く入っていない商品である
『ノンカフェインコーヒー』もありますので
全くカフェインを摂りたくない方は
ノンカフェインの商品を選ぶようにしましょう。
カフェインコントロールには最適
最後にカフェインレスコーヒーは
「カフェインコントロールには最適」
ということについて取り上げていきます。
ここまで、カフェインレスコーヒーの
デメリットを取り上げてきましたが
それらのデメリットがあっても、
カフェインコントロールをしたい方にとって
カフェインレスコーヒーは嬉しい商品です。
カフェインの過剰摂取は
エナジードリンクなどの流行などによって
身近な問題になりました。
コーヒーもカフェインを多く含む飲料で
一日に何杯も飲む方も多いと思います。
私も一日に2杯~3杯のコーヒーを飲みます。
カフェインの摂り方を
自分でコントロールして
過剰摂取にならないように注意したいですね。
そのカフェインコントロールの手段として
一日3杯のうち1杯はカフェインレスに
置き換える方法は取り組みやすいです。
カフェインレスコーヒーを上手に取り入れて
無理なくカフェインコントロールを
してみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回は
「カフェインレスコーヒーのメリット・デメリット」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!