こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「水だしコーヒーの作り方」
について取り上げていきます。
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アイスコーヒーを自宅で作るとなると
氷を準備したり、冷やしたりと
なかなか手間がかかりますよね。
そのため、
ペットボトルのアイスコーヒーを
買っている方も多いかと思います。
ペットボトルコーヒーも良いですが、
自分好みの豆でアイスコーヒーを作る方法で
「水だしコーヒー」というものがあります。
そこで今回の記事では
ハリオの水出しコーヒーポットで作る
「水出しコーヒーの作り方」
について取り上げていきます。
水出しコーヒーに使う道具
まずは水出しコーヒーを作るにあたり
「使う道具」
について取り上げていきます。
今回使うのは“ハリオ”
『ウォータードリッパー・ドロップ』です。
こちらの商品の詳細やご購入は
▽こちらのページ▽
(ハリオ 製品情報ページ)
https://www.hario.com/product/coffee/coldbrew/WDD.html
コーヒー豆は
インドネシア スマトラ島ランプン州の
ロブスタコーヒーを使っていきます。
コーヒー豆はご自宅にある豆、
お好みの豆をお使いくださいね。
水出しコーヒーの作り方
続いて、
「水出しコーヒーの作り方」
について取り上げていきます。
イメージとしては
このような感じで組み立てて、
真ん中の白いメッシュの部分に
コーヒー豆(挽いたもの)を入れ、
上に水を入れていきます。
まずメッシュ部分にコーヒーを入れます。
コーヒー50gにつき、
水は600mlです。
続いて、コーヒーを湿らせます。
ホットコーヒーでいうところの
「蒸らし」の工程ですね。
コーヒー全体がまんべんなく湿らせる為に
マドラーや割りばしなどで
かき混ぜながら湿らせていきましょう。
コーヒー全体が湿ったら
付属のペーパーをかぶせます。
その後、上の部分に水を入れて
抽出を開始します。
(コーヒー50gに水600ml)
使用する水は
ミネラルウォーター、水道水
どちらでも大丈夫です。
45分~1時間で抽出が完了します。
抽出完了がこんな感じ。
画像では分かりづらいですが、
底の方の色が濃くて
表面の方が色が薄く感じるかと思います。
飲む前に少し全体を混ぜた方が良いです。
以上で水出しコーヒーの完成です。
1回に600mlのアイスコーヒーが作れますので
一日のコーヒーを1回で作れると考えると
便利ですよね。
水出しコーヒーの味とは?
次に、先ほど作った
「水出しコーヒーの味」
について取り上げていきます。
使用した豆は
インドネシアロブスタ豆の深煎りです。
ホットで飲むと苦味が強く、
ロブスタ独特のクセも感じます。
それが水出しコーヒーでどう変わるか…
味の感想としては
全然味が違う!!
コーヒーの甘味(果実感)がとてもよく
引き出されていて、
苦味や渋み(クセ)などが抑えられている。
この豆、
こんなにフルーティーだったっけ?
と思うぐらい違いました。
驚きです。
逆に言うと、もともと苦味が少ない
コーヒーを使ってしまうと
苦味が抑えられすぎて、
物足りなくなってしまう可能性があります。
苦味が強めの深煎り豆や
アイスコーヒー用の豆
(市販のやつで大丈夫です)
などを使うとおいしいアイスコーヒーが
作れると思います。
味が薄い場合の対処法
最後に水出しコーヒーの
「味が薄い場合の対処法」
について取り上げていきます。
対処法としては
“コーヒー豆を変える”
(深煎りやアイスコーヒー用に)
もしくは、
コーヒー豆はそのままで
“水の量を減らす”
この2つのどちらかになると思います。
ホット用のコーヒー豆(普通の豆)と
アイス用のコーヒー豆では
焙煎具合や産地の配合が異なっていて、
アイスの方が氷で薄まることを見越した
苦味が強く出るものになっています。
そのため、アイス用の豆を使うか、
ホット用で濃く作る。
これらの方法を試してみてください。
まとめ
今回は
「水だしコーヒーの作り方」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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日々発信しています。
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