こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「ファミマコーヒーのホットとアイスの違い」
について取り上げていきます。

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春が近づいてきて、
アイスコーヒーが恋しくなってきましたね。

普段コンビニでコーヒーを買う方は
多いと思いますが、

コンビニコーヒーのアイスとホットでは
“何が違うのか”

気になったことはありませんか?

コーヒーの種類が違うのか?
焙煎具合が違うのか?

そこで今回の記事では
元ファミマバイトの友人に聞いた
「ファミマコーヒーのホットとアイスの違い」
について取り上げていきます。




ホットとアイスでは何が違う?

まずは、みなさんも気づいていると思われる
「コンビニコーヒーのホットとアイスの違い」
について確認していきましょう。

まずは「抽出される量」です。

アイスコーヒーもホットコーヒーも
カップの大きさはさほど変わりません。

しかしながら、
アイスコーヒーには氷が入っていますので
抽出されるコーヒーは
「アイスの方が量が少ない」と予想できます。

同じ量のコーヒーを入れてしまうと
カップからあふれてしまいますからね。

次に「味の違い」です。

アイスコーヒーの方が
「苦味が強い」と感じるかと思います。

これはコーヒーは冷やすと
『苦味がぼやけて、酸味が強調される』

特性があるため

冷やしてもおいしいコーヒーにするために
ホットよりもアイスの方が
「苦味が強く表れる淹れ方をしている」
予想されます。

この2点については
普段コンビニでコーヒーを買う方は
気づいているのではないでしょうか。

【ファミマコーヒー】「濃いめ」は何が違う?抽出時間・挽き具合・焙煎具合?

元ファミマ店員に聞いた違い

それでは、元ファミマ店員に聞いた
「ホットコーヒーとアイスコーヒーの違い」
について取り上げていきます。

以下取り上げる内容は
ファミリーマートでアルバイトをしていた
私の友人に聞いた話になります。

現在もすべての店舗で同じ状況とは限らない
といういうことに注意して
ご覧いただければ幸いです。

コーヒー豆の種類

まずは、
「コーヒー豆の種類」
についてです。

元ファミマ店員の友人いわく
「ホットもアイスも豆の種類は同じ」
とのことです。

しかし、2025年3月時点
ファミリーマート公式サイトの
「アイスコーヒーS」の商品情報ページには
以下のように記載されていました。
引用元:https://www.family.co.jp/goods/cafe/0210164.html

ブラジル産の豆の配合を引き上げ、じっくり長く焙煎することで最高にコクを引き出した一杯。後味すっきりでゴクゴク飲めるアイスコーヒーです。

商品ページを参照すると

2025年3月現在では
ホットコーヒーとアイスコーヒーの
産地の割合が異なっている可能性があります。

コーヒーの焙煎具合

続いて、
「コーヒーの焙煎具合」
についてです。

元ファミマ店員の友人いわく
「コーヒーの機械に補充する豆は
ライトとダークがある」

とのことです。

おそらく、この2つの違いは
“焙煎具合の違い”なのではないかと
思われます。

ホットとアイスでは
全く2種類を使い分けているのか、
両方とも使うが配合割合が違うのか、

どちらかの方法で
ホットとアイスの味を調整をしていると
予想されます。



なぜMサイズ以上だとアイスの方が高くなる?

最後に、
「なぜMサイズ以上だとアイスコーヒーの方が高くなる?」
について取り上げていきます。

アイスコーヒーとホットコーヒーの違いで
『MサイズやLサイズだと
ホットコーヒーよりも高くなる』

という点もありますよね。

そうなる理由としては
“氷の値段が反映されているから”
だと考えられます。

アイスコーヒー用のカップでは
氷が溶けないように店舗に配送したり、
店舗でも溶けないように保冷したりと
ホットコーヒーよりもコストが掛かっています。

Sサイズよりも
MサイズやLサイズでは氷の量も多くなり
よりコストが掛かっているために、

価格がホットコーヒーよりも
高く設定されてるのではないかと
予想されます。

【マックコーヒー】おいしくなった3つ理由!豆の産地・抽出方法のこだわりとは?

まとめ

今回は
「コンビニコーヒーのホットとアイスの違い」
について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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