こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
コーヒーを実際に飲んでレビューしていく
実飲レビューです。
「無印良品ダークテイスト」
について取り上げていきます。

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無印良品のオリジナルブレンド
コーヒー豆は
・ライトテイスト
・ミディアムテイスト
・ダークテイスト

3種類が販売されています。

さらに、カフェインレスコーヒー
季節のコーヒー(春ブレンドなど)もあり、
豊富な品揃えでした。

その中で、今回の記事では
「オリジナルブレンド ダークテイスト」
実際に飲んでレビューしていきます。




無印良品ダークテイスト基本情報

まずは、無印良品ダークテイスト
「産地や焙煎具合など基本情報」
について取り上げていきます。

無印良品のオフィシャルサイトから
商品情報を引用します。
引用元:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550583782092

ブラジルとインドネシアの豆を合わせコクのある味わいに仕上げました。深煎りの香ばしさと、キレのよい苦みが特長です。

【商品特長】
小さいだけではじかれている豆も使い、産地ごとに丁寧に焙煎しました。

【ダークテイスト】
ミルクといっしょに (深入りの香ばしさとキレの良い苦み)
ブラジルとインドネシアの豆をブレンドし、コクのある味わいに仕上げました。深煎りの香ばしさと、キレの良い苦味が特長です。

産地は
ブラジル、インドネシア

焙煎具合は
深煎り

味の特徴は
コクがあり、香ばしさとキレの良い苦味

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豆の状態

今回は豆の状態のものを購入しました。

豆の状態を見てみると
深煎り豆らしい濃い茶色の豆でした。

豆に光沢があるのは
コーヒー豆に含まれる油分である
コーヒーオイルが表面に出てきているものです。

こちらも深煎り豆の特徴になります。

コーヒー豆の産地
ブラジルインドネシアということで、

明らかにコーヒー豆の大きさや形状が
異なる2種類の豆がブレンドされている事が
わかりました。

ここからは当ブログの予想になりますが、
ブラジルのアラビカ種
インドネシアのロブスタ種
ブレンドだと思われます。

ブラジルをベースに
深煎りに適したインドネシアをブレンドして

コクと苦味を引き出しているのかなと思います。

【コーヒーのダイレクトトレードとは?】フェアトレードの違いも解説します!

実際に飲んでみた

それでは無印良品ダークテイストを
実際に飲んでレビューしていきます。

細挽きに挽いて
ハンドドリップで淹れていきます。

まずは香りについてです。

コクのある深みのある香りでした。
リラックスできる落ち着く香りですね。

続いて味について。

コクと苦味が強いです。
酸味はほとんど感じられませんでした。

しかし、後味はすっきりしていて
商品説明にあった「キレのある苦味」を
感じることができました。

苦いコーヒーが好きな人に
特におすすめしたい商品ですね

苦すぎるコーヒーが得意でなくても
ミルクを加えても美味しく飲めるかと思います

最後に私が個人的におすすめしたい飲み方は
「モーニングコーヒー」です。

キレのある苦味で頭がシャキッとするので、
朝のコーヒー集中力を上げたい時などに
最適なコーヒーだと思います。



まとめ

今回は
「無印良品ダークテイスト」
について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。

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