こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「コーヒーを淹れる時に”蒸らす”効果」
について取り上げていきます。
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コーヒーをおいしく淹れるためには
「蒸らす」工程が重要!
そんな事を聞いたことがある方は多いでしょう。
「蒸らし」とは何なのか?
どのような効果があるのか?
今回の記事では
「コーヒーを淹れる時の蒸らし」
について解説していきます。
このひと手間でいつものコーヒーを
よりおいしく淹れる事ができますよ!
コーヒーの蒸らしとは?
まずは、
「そもそもコーヒーの蒸らしとは?」
について取り上げていきます。
コーヒーを淹れる時の「蒸らし」ですが
具体的にはどのような作業なのでしょうか。
「蒸らし」の作業とは
コーヒーを淹れる時(お湯をかける時)に
初めに少量のお湯をコーヒー全体にかけて
20秒ほど待つ作業になります。
最初からお湯をたくさんかけて
淹れていくのではなく、
その前段階で少量のお湯をかけて
「馴染ませる」「湿らせる」作業のことです。
蒸らしの作業をする意味と効果
続いて、
「蒸らしの作業をするとどんな効果がある?」
について取り上げていきます。
コーヒーを淹れる時に
「蒸らし」の工程を加えると具体的には
どのような効果があるのでしょうか。
「蒸らし」の工程を加えると
コーヒーに含まれるガスを外に排出させて、
コーヒー成分を抽出しやすくする効果があります。
コーヒーをハンドドリップで淹れる時に
コーヒー粉がぷくっと膨らむことがあります。
この現象はコーヒーに含まれるガスによって
膨らんでいるのです。
コーヒーがぷくぷく膨らむと
なんだか嬉しいですよね。
ただし、
おいしいコーヒーを淹れるという観点では
コーヒーが膨らむのは
必ずしも良いことではないのです。
コーヒーが膨らむ=良いことではない
次に
「コーヒーが膨らむ事は必ずしも良いことではない」
について取り上げていきます。
コーヒーを淹れる時に膨らむという事は
ガスが多く含まれているという事になります。
コーヒーに含まれるガスは
コーヒー抽出によくない影響を与えますので、
なるべく外に排出したいです。
特に
「深煎りの豆」や「焙煎直後の豆」には
ガスが多く含まれているため
よく広がるかと思います。
このような豆のコーヒーを淹れる時には
意識的に「蒸らし」の工程を加える事で
コーヒー本来のクリアな味わいに
近づける事ができますよ。
蒸らし工程のおさらい
最後に「蒸らし」工程のおさらいです。
お湯を一気にかけて淹れていく前に
「少量のお湯をコーヒー全体になじませて
20秒~30秒置く」
この時のコツは全体にまんべんなく
お湯を馴染ませる事です。
お湯の量はコーヒーが下に
数滴落ちるぐらいの量が良いでしょう。
コーヒー豆の種類や焙煎具合などによって
細かく調整する場合もありますが
「まんべんなく、数滴落ちるぐらい」だけ
意識して蒸らせば十分です。
この方法で蒸らしを加えると
普段のコーヒーをよりおいしく
コーヒーの個性を引き出しやすくなりますよ!
まとめ
今回は
「コーヒーを淹れる時に”蒸らす”効果」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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