こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「コーヒーを淹れる時に”蒸らす”効果」
について取り上げていきます。

<現在のおすすめ記事>
▽スタバはなぜ”紙ストローを廃止”する?理由を解説!▽
【スタバ】紙ストロー廃止はなぜ?いつからプラスチックになるのか解説!
▽コーヒーと花粉症の関係!効果ある?悪化する?▽
【コーヒーと花粉症】悪化する?クロロゲン酸とカフェインの効果を解説!

▽2025年版!スーパーで買える良コスパコーヒー3選▽
【2025年版】スーパーで買える”良コスパ”コーヒー粉3選【安くて美味しい】

コーヒーをおいしく淹れるためには
「蒸らす」工程が重要!

そんな事を聞いたことがある方は多いでしょう。

「蒸らし」とは何なのか?
どのような効果があるのか?

今回の記事では
「コーヒーを淹れる時の蒸らし」
について解説していきます。

このひと手間でいつものコーヒーを
よりおいしく淹れる事ができますよ!




コーヒーの蒸らしとは?

まずは、
「そもそもコーヒーの蒸らしとは?」
について取り上げていきます。

コーヒーを淹れる時の「蒸らし」ですが
具体的にはどのような作業なのでしょうか。

「蒸らし」の作業とは
コーヒーを淹れる時(お湯をかける時)に
初めに少量のお湯をコーヒー全体にかけて
20秒ほど待つ作業になります。

最初からお湯をたくさんかけて
淹れていくのではなく、

その前段階で少量のお湯をかけて
「馴染ませる」「湿らせる」作業のことです。

【コーヒーは水道水で大丈夫】その理由と気になる場合の対処法3つも解説!

蒸らしの作業をする意味と効果

続いて、
「蒸らしの作業をするとどんな効果がある?」
について取り上げていきます。

コーヒーを淹れる時に
「蒸らし」の工程を加えると具体的には
どのような効果があるのでしょうか。

「蒸らし」の工程を加えると
コーヒーに含まれるガスを外に排出させて、
コーヒー成分を抽出しやすくする効果があります。

コーヒーをハンドドリップで淹れる時に
コーヒー粉がぷくっと膨らむことがあります。

この現象はコーヒーに含まれるガスによって
膨らんでいるのです。

コーヒーがぷくぷく膨らむと
なんだか嬉しいですよね。

ただし、
おいしいコーヒーを淹れるという観点では
コーヒーが膨らむのは
必ずしも良いことではないのです。

【ブラックコーヒーは日本だけ?】日本人がブラックを好む3つの理由を解説!

コーヒーが膨らむ=良いことではない

次に
「コーヒーが膨らむ事は必ずしも良いことではない」
について取り上げていきます。

コーヒーを淹れる時に膨らむという事は
ガスが多く含まれているという事になります。

コーヒーに含まれるガスは
コーヒー抽出によくない影響を与えますので、
なるべく外に排出したいです。

特に
「深煎りの豆」「焙煎直後の豆」には
ガスが多く含まれているため
よく広がるかと思います。

このような豆のコーヒーを淹れる時には
意識的に「蒸らし」の工程を加える事
コーヒー本来のクリアな味わいに
近づける事ができますよ。



蒸らし工程のおさらい

最後に「蒸らし」工程のおさらいです。

お湯を一気にかけて淹れていく前に
「少量のお湯をコーヒー全体になじませて
20秒~30秒置く」

この時のコツ全体にまんべんなく
お湯を馴染ませる事です。

お湯の量コーヒーが下に
数滴落ちるぐらいの量が良いでしょう。

コーヒー豆の種類や焙煎具合などによって
細かく調整する場合もありますが
「まんべんなく、数滴落ちるぐらい」だけ
意識して蒸らせば十分です。

この方法で蒸らしを加えると
普段のコーヒーをよりおいしく
コーヒーの個性を引き出しやすくなりますよ!

【スタバ客離れ】なぜ?ファストフード店化も高価格!日本では好調も…

まとめ

今回は
「コーヒーを淹れる時に”蒸らす”効果」
について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。

ぜひ他の記事もご覧くださいね!