こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「Future coffee farmのワイニーハニー」
について取り上げていきます。
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話題のコーヒーを実際に飲んでレビューする
「実飲レビュー」
今回取り上げるのは
“ベトナムコーヒー”で有名な
『未来農園(Future coffee farm)の
ワイニーハニー』
トイさんのファインロブスタ
として非常に話題になっていますよね。
こちらを実際に飲んでみました!
ベトナムコーヒー(ファインロブスタ)とは?
レビューに入る前に今回飲んでいく
「ベトナムのファインロブスタコーヒー」
について取り上げていきます。
ベトナムはロブスタコーヒーの生産が
非常に盛んな国として知られています。
ロブスタコーヒーは
日本で一般的なアラビカコーヒーと比べて
味や風味が良くないとされる品種です。
しかし、ベトナムの未来農園のトイさんが
品質の良いロブスタコーヒーを作り
「ファインロブスタ」と名付けました。
地球規模の気象変動の影響により
アラビカコーヒーの安定供給が危ぶまれる
近年、注目を集めています。
ベトナム未来農園のワイニーハニーについて
続いて、
「ベトナム未来農園のワイニーハニー」
についても確認していきましょう。
“ワイニーハニー”は
精製方法の名称になります。
収穫したコーヒーの実を
どのような工程でコーヒー生豆にするか
ということです。
今回飲んでいくワイニーハニーは
ナチュラル(非水洗式)と
ウォッシュド(水洗式)の中間の工程で
コーヒーの実を収穫後、
ステンレスタンクに入れて発酵させて
その後、果肉を取り除いて乾燥させます。
コーヒーの実がついたまま
酸素が触れないようにタンクに入れて
発酵させる工程を踏むことで、
ワインのような独特な風味を帯びた
コーヒーに仕上がるというわけなのです。
実際に飲んでみた
それではいよいよ
ベトナム未来農園のワイニーハニーを
実際に飲んでいきます。
今回は生豆の状態で購入しましたので
深煎りに自家焙煎をしていきます。
ロブスタっぽい香りは焙煎時点では
控えめかな?といった印象です。
挽いて淹れていきます。
ハンドドリップで淹れていくと
ロブスタ独特の香ばしい香りを感じます。
ここまで特に大きな違いは感じません。
それでは実際飲んでいきます。
https://twitter.com/ahmad_coffee_S/status/1895262542668406914
「ワイン感がすごい!!」
「新感覚です!」
口に入れてロブスタの苦味がくるのと
ほぼ同時ぐらいに発酵された果実感が
ふわっときます。
『発酵された果実感=ワイン感』
コーヒーの新境地といった感じです。
好みは分かれそう
「コーヒーでワイン感を感じるとは…」
これまでにないコーヒーであることは
間違いありません。
しかし、好みは分かれそうかな
という味に感じました。
発酵された感じから、
独特な風味が付いており
それに加えて
ロブスタ種コーヒー独特の香ばしさがあり、
「発酵のクセ×ロブスタのクセ」
という味になっています。
好きな人はどっぷりハマる味で
好みではない人は飲みにくい味です。
ただ、ハマれば沼ると思います。
私個人的には
普通の(発酵させていない)コーヒーの方が
好みでした。
ただ、これは好みの問題ですので、
気になった方は
あなたの舌で実際に感じてみてください。
まとめ
今回は
「Future coffee farmのワイニーハニー」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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