こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“気になるコーヒーニュース”
「ファミマコーヒーの2025年3月値上げ」
について取り上げていきます。
▽2025年版!スーパーで買える良コスパコーヒー3選▽
【2025年版】スーパーで買える”良コスパ”コーヒー粉3選【安くて美味しい】
ファミリーマートが3月3日(月)から
一部商品の価格改定を発表しました。
ブレンドSやカフェラテMも対象になっており
ブレンドSが10円の値上げ
カフェラテMが20円の値上げ
になるようです。
そこで、今回の記事では
「ファミマでコーヒー値上げされる理由」
について取り上げていきます。
2025年3月3日~値上げの詳細
まずは、
2025年3月3日(月)から実施される
「ファミマコーヒーの値上げの詳細」
について確認していきましょう。
以下、
ファミリーマートオフィシャルサイトより
引用します。
引用元:https://www.family.co.jp/info/info_20250228.html
2025年02月28日
一部商品の価格改定について平素よりファミリーマートをご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。
輸送費や光熱費の高騰などの影響を踏まえ、3月3日(月)から一部商品の価格を改定いたしますのでご案内申し上げます。
<今回価格改定を行う商品>
ブレンドS、カフェラテM、ファミチキ(骨なし)、にごりの旨み 緑茶 600mlなどの一部商品の売価(税込)で4%~11%の価格改定
ブレンドS、120円→130円
カフェラテM、180円→200円引用元: 一部商品の価格改定について
オフィシャルサイトによると
今回の値上げの理由として
「輸送費・光熱費の高騰」を挙げています。
もちろんそれらも値上げの大きな要因です。
しかし、コーヒーに限った事で言うと
他にも要因があると思われます。
コーヒー産地で起きた自然災害で収穫減
ここから取り上げる要因は
当ブログ「アマドコーヒーブログ」管理人の
個人的な考えになります。
ファミリーマートの公式見解ではないので
その点を注意してご覧ください。
ファミマコーヒーに限らず、
スーパーなどでもレギュラーコーヒーや
インスタントコーヒーが値上がりしています。
スタバでも、ドトールでも値上がりしています。
これらコーヒー値上げの要因のひとつとして
『コーヒー産地で起きた自然災害』があります。
ブラジルで干ばつが発生
世界的なコーヒーの産地である
ブラジルで干ばつが発生、
コーヒー収穫量が減少しています。
こちらは2024年12月の記事の引用です。
引用元:https://jp.reuters.com/markets/commodities/IY7BT7LDEBPUHKSUDXS2QW2CZQ-2024-12-02/
[29日 ロイター] – コーヒー豆の国際価格が11月29日に一時、約半世紀ぶりの高値を付けた。主要生産国ブラジルが今年干ばつに見舞われたことから来年は収穫量が落ち込み、供給不足に陥るとの見方が広まったため。
アラビカ種コーヒー豆の指標となるインターコンチネンタル取引所(ICE)の先物価格は一時、1ポンド=3.3545ドルと1977年以来の高値を付けた。終値は前営業日比1.5%安の3.1805ドル。
アラビカ種は価格が今年に入って約71%上昇し、カカオと並んで最も値上がりの激しい商品となっている。取引業者によると、ブラジルの農家の一部はさらなる値上がりを期待して今年の出荷を遅らせており、このことが短期的な供給不足を引き起こしている。
コーヒー豆は主にインスタントコーヒーの原料となる安価なロブスタ種先物も29日にICEで一時、1トン=5694ドルと約47年ぶりの高値を付けた。終値は2.7%安の5377ドル。
ニューヨークのカカオ先物は一時5カ月ぶり高値の1トン=9520ドルを付けた後、3.9%高の9425ドルで取引を終えた。カカオは主要生産国であるコートジボワールとガーナでの不作を背景に、今年4月に1万1722ドルの過去最高値を付けた。
引用文にあるように
コーヒー豆の価格は世界的に見ても
近年まれに見る高値を付けているのです。
世界的なコーヒー需要の拡大
自然災害による収穫減に加えて
コーヒーの価格高騰に拍車をかけるのが
「世界的なコーヒー需要の高まり」です。
これまでコーヒーをあまり飲まなかった
国々においても、嗜好品としての
コーヒー需要が高まっています。
多くの人口を有する中国でも
コーヒー人気が高まっているなど、
コーヒー需要は
世界規模で高まり続けているのです。
しかし、
“高まる需要に供給が追い付いていない”
これが現状になります。
気象変動など仕方がない部分もありますが、
今後しばらくは
「コーヒー価格は高止まりするのではないか」
と思われます。
【余談】私の取引先の状況
記事の最後に余談になりますが
アマドコーヒーの取引先である
インドネシアのコーヒー農園の状況について
少し取り上げさせてください。
取引先であるインドネシア・スマトラ島の
コーヒー農園の方の話では、
現地では“コーヒーバブルの状態”だそうです。
コーヒー価格の上昇を受けて
かなり景気が良いと言っていましたね。
家を買ったりしているようです。
以上余談でした。
しばらくはコーヒー値上げは続きそうです。
まとめ
今回は
「ファミマコーヒーの2025年3月値上げ」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。
ぜひ他の記事もご覧くださいね!