こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「スターバックスのハウスブレンド」
について取り上げていきます。

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コーヒーを実際に飲んで味をお届けする
“実飲レビュー”

今回はスターバックス
「ハウスブレンド」を飲んでいきます。

まずいと感じでしまう場合の理由についても
解説していきますので、最後までご覧くださいね!




ハウスブレンドの基本情報(産地、焙煎具合など)

まずは、スターバックス
「ハウスブレンドの基本情報」
について確認していきましょう。

スターバックスのオンラインストアから
商品情報を引用します。
引用元:https://menu.starbucks.co.jp/4524785492547

・シングルオリジン/ブレンド
ブレンド

・生産地
ラテンアメリカ

・加工方法
水洗式

・キーワード
NOTES OF TOFFEE & DUSTED COCOA(ナッツやココアを思わせるバランスのとれた味わい)

・相性のよいフレーバー
ナッツ
リンゴ
ブルーベリー

・ローストレベル
スターバックス ミディアムロースト

・酸味、コク
HIHGでもLOWでもなく中間
(5段階の3番目)

ハウスブレンドの商品情報を見ると

産地はラテンアメリカ
(私の手元のものはコロンビア、グアテマラ)

ローストレベル(焙煎具合)は
ミディアムロースト(中煎り)

酸味、コクはともに中間レベル

ということになります。

かなりバランスが取れた味だと予想されますね。

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味の特徴

それでは実際に淹れて飲んでいきます。

今回はハンドドリップで淹れていきます。

味の感想としては
苦味、酸味、甘味のバランスが良いです。

コーヒーの苦味やコクを感じつつ、
酸味やフルーティな果実感も感じられ
おいしかったですね。

ミディアムロースト(中煎り)なので
コーヒーの酸味が少し強めに感じられました。

そのため、コーヒーの酸味が苦手な方は
あまり好みの味ではない可能性があります。

これは味のバランスがとれた
「ハウスブレンド」ならではのポイント
だと思います。

苦味、コク、酸味、甘味が
全て感じられる反面、

どれかの味が苦手な場合は
その苦手な味も感じられてしまうという事です。

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まずいと言われる理由は”バランスの良さ”

次にスターバックスのカフェベロナ
「まずいと言われる理由は
味のバランスが良いから」

ということについて取り上げていきます。

「スターバックス ハウスブレンド」
と検索するとサジェストに
“まずい”と出てくるかと思います。

まじか…

と思って

ハウスブレンドを避けている方も
いらっしゃるかもいれません。

ただ、今回ご紹介してきたように
ハウスブレンドがまずいと言われる理由は

私の予想になってしまいますが、
「味のバランスが良すぎるから」
だと思います。

特に『酸味』が強いコーヒーは
飲みなれない方が多い
ので、

コーヒーの酸味がまずいと感じられる方が
多いのかなと思われます。

また、ハウスブレンドは中煎りです。

コーヒーは浅炒りになればなるほど
酸味が強くなるので、

焙煎具合からも酸味が出る(感じやすい)
コーヒーだと分かります。

ハウスブレンドが苦手だと感じた方は
深煎りのコーヒー
スタバならスマトラカフェベロナ
おすすめです。



まとめ

今回は
「スターバックスのハウスブレンド」
について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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