こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「缶コーヒーの微糖」
について取り上げていきます。

<現在のおすすめ記事>
▽スタバはなぜ”紙ストローを廃止”する?理由を解説!▽
【スタバ】紙ストロー廃止はなぜ?いつからプラスチックになるのか解説!
▽コーヒーと花粉症の関係!効果ある?悪化する?▽
【コーヒーと花粉症】悪化する?クロロゲン酸とカフェインの効果を解説!

▽2025年版!スーパーで買える良コスパコーヒー3選▽
【2025年版】スーパーで買える”良コスパ”コーヒー粉3選【安くて美味しい】

缶コーヒーには
・ブラック(無糖)
・微糖(低糖)
・加糖
この3種類がありますよね。

ブラックと普通(加糖)の違いは
分かりやすいですが、
普通(加糖)と微糖の違いって
はっきりとはわかりづらいです。

「甘さ控えめなんだろうな」
ぐらいのイメージなのは
私だけではないはず。

そこでこの記事では
「缶コーヒーの微糖」
について詳しくお届けしていきます。




缶コーヒーの微糖の定義

まずは、
どんなコーヒーが微糖と表示されるのか
「微糖の定義」
について取り上げていきます。

缶コーヒーの「微糖」表示について
日本コカ・コーラのオフィシャルサイトより引用します。

「無糖」「微糖」「低糖」の表示は、食品表示法で定められています。
飲料100ml当たり、糖類0.5g未満の場合は「無糖」、糖類2.5g以下の場合は「微糖」「低糖」と表示できます。
また、比較対象品※1と比較して2.5g以上糖類が低減されていれば、その低減された量や割合を「糖類○○%減」などと具体的に記載することで表示できます。

※1 全国コーヒー飲料公正取引協議会が定める「コーヒー飲料等通常品(糖類7.5g/100ml)」 と比較する事が一般的です。

引用文によると

缶コーヒーの「微糖」は
『100mlあたりの糖類が2.5g以下』
な場合の表示ということですね。
(一般的な缶コーヒーの容量は190ml)

微糖の缶コーヒーには
だいたい角砂糖1個分の糖類が入っている
ということになります。

【コーヒーを飲まない国はある?】過去に”コーヒー禁止令”が出された事例も解説!

缶コーヒーの微糖は太る?

続いて、缶コーヒーの微糖なら
「太らない?健康に良い?は本当か」
について取り上げていきます。

微糖の缶コーヒーに
健康的なイメージを持っている方も
多いのではないでしょうか。

ただ、これは結構落とし穴だったりします。

先ほど取り上げた「糖質の量」でも
普通(加糖)よりも
微糖(低糖)の方が糖質の量は少ないです。

少ないですが、
それでも糖質が多いです。

(1缶に角砂糖1個分ぐらい)

したがって、
「微糖だから太らない」と考えるのは
注意が必要と言えます。

ブラックが飲める方は
缶コーヒーも無糖のものを選びましょう。

保存料などの添加物にも注意

これは微糖に限った話ではありませんが、
缶コーヒーには
「保存料などの添加物が含まれます」
この点にも注意が必要です。

缶コーヒーとして
品質を保つためには仕方がない事ですが、
添加物(保存料など)が使われています。

添加物の摂りすぎも健康に良いとは言えないでしょう。

そのため、できることなら
缶コーヒーは毎日飲むのではなく
コンビニやコーヒーショップで
コーヒーを買う日を作ると良いですね。

もちろん缶コーヒーしか買えない状況も
あるかと思います。(コンビニが遠いなど)

そのような場合は
缶コーヒーを自販機で買うのは全然ありです。

あくまでも毎日とか
一日に何本も缶コーヒーを飲むのは
注意したいという事は覚えておきましょう。

【コーヒーダイエットは痩せない?】効果を引き出すタイミングと飲み方を解説!

缶コーヒーの微糖はまずい?

最後に
「缶コーヒーの微糖はまずい?」
について取り上げていきます。

当ブログでは以前こちらの記事を書きました。

【缶コーヒーがまずいのはなぜ?】3つの理由を解説!おいしく飲む方法はある?

こちらの記事でも書いていますが、

コンビニの淹れたてコーヒー登場以降
「缶コーヒーをおいしくない」と
感じる人が増えているように思います。

これは缶コーヒーコンビニコーヒーには
いくつかの違いがあるためです。
・使っているコーヒー豆が違う
・コンビニは淹れたてで提供する
・添加物の違い

美味しいコーヒーの鉄則として
『焼きたて・挽きたて・淹れたて』
というものがあります。

これらを満たしていればいるほど
おいしいコーヒーができるというものですが

残念ながら缶コーヒーは
これらのどれも満たしていないのです。

これは“便利さと美味しさのジレンマ”です。

私の考えになってしまいますが、
選べる状況ならば
『焼きたて・挽きたて・淹れたて』に
近いコーヒーを選ぶことをおすすめします。



まとめ

今回は
「缶コーヒーの微糖」
について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

当ブログ「アマドコーヒー」では
インドネシアコーヒーについての情報を
日々発信しています。

ぜひ他の記事もご覧くださいね!