こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「歯科衛生士が教えるコーヒー着色を防ぐコツ」
について取り上げていきます。

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当ブログ「アマドコーヒーブログ」ですが

コーヒー好きの悩みとして
“コーヒーを飲むと歯に着色してしまう”
というものがありますよね。

急なカミングアウトになりますが
アマドコーヒーのメンバーに
歯科衛生士の資格を持った人がいます。

そこで今回はそのメンバーに聞いた
歯科衛生士が教える
「コーヒー着色を防ぐコツ」
について解説していきます!




コーヒーと水を交互に飲む

まず最初にご紹介する着色を防ぐコツは
「コーヒーと水を交互に飲む」
ということです。

コーヒーが口の中に滞在する時間が
長ければ長いほど
歯に着色してしまう可能性が高まります。

それを防ぐ為に
コーヒーを飲む時にはコーヒーカップの横に
水を入れたコップを用意して、
交互に飲むようにしましょう。

交互に飲むことで
コーヒーの味を一口一口新鮮に感じられる
追加のメリットもありますよ。

交互に飲むのが面倒な場合は
コーヒーを飲み終わった後に水を飲んで
口の中をリフレッシュするだけでも
効果があるとのことです。

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ストローを使って飲む

続いてご紹介するのは
「ストローを使って飲む」
という方法です。

これはアイスコーヒーを飲む場合に
限られてしまう方法
です。

ストローを使って飲むことによって
コーヒーが歯に当たる事を防ぎ、
着色を少なくする効果があるとのこと。

実はこの方法はこの記事を書いている私が
ネットで調べて知って、
歯科衛生士資格を持つメンバーに言った所
「そこまで変わるとは思わない」
と言われました。

メンバーいわく

歯に当たらずに飲もうとするなら
ストローを使うのは良いけど、

ホットコーヒーだとストローを使いづらいし
アイスコーヒーだとしてもストローだと
味を感じづらい…

とのこと。

たしかに!

しっかり味わってコーヒーは楽しむには
どうしても口に含む時間が必要ですもんね。

こちらのストローを使う方法は
ご参考までにしていただけると幸いです。



【結局コレ】定期的なデンタルメンテナンス

最後に“結局はコレ”という
歯科衛生士資格を持つメンバーに聞いた
「コーヒーによる歯の着色を防ぐコツ」
についてご紹介します。

それは
定期的に歯医者に通って
“定期メンテナンス・定期ケアをする”
ということだそうです。

一番確実で、一番コスパが良い方法だけど
やっていない方が多いと言っていました。

この記事を書いている私も
めんどくさいが勝ってしまう…

ただ、歯科衛生士資格を持つメンバーいわく

着色を落とす消しゴム?や歯磨き粉を使って
セルフケアをするのも良いけど、

結局は
定期的に歯医者で定期メンテをする方が
安心・確実とのことです。

着色だけでなく、
口腔トラブルや虫歯などの早期発見もできて
メリットが多いと言っていました。

(ぐうの音もでない…)

この記事をご覧のコーヒー好きのみなさんも
コーヒー着色を防ぐには
「結局、定期的なデンタルメンテ」
ということを覚えておいてくださいね!

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まとめ

今回は
「歯科衛生士が教えるコーヒー着色を防ぐコツ」
について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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