こんにちは

こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「観葉植物としてのコーヒーの木」
について取り上げていきます。

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インドネシアコーヒーについて発信している
当ブログ「アマドコーヒーブログ」ですが、

これまで飲み物としてのコーヒーについて
情報発信をしてきました。

しかし今回の記事では
「植物のとしてのコーヒー」について
取り上げていきたいと思います。




観葉植物としてのコーヒーの木

まずは
「観葉植物としてのコーヒーの木とは?」
について取り上げていきます。

コーヒーの木が観葉植物として
売られているのをご存じですか。

ダイソーなどで種が売られているのを
見たことがある方もいるかもしれません。

コーヒーの木は実際どんなものなのか?

実際に購入してみました。

緑色が鮮やかでとてもきれいです。

もちろん観葉植物用に
小さなサイズになっていますが、
「これがコーヒーの木か」
と思うと興味深いですよね。

農作物としてのコーヒーの木

先ほど
観葉植物としてのコーヒーの木の画像
載せました。

せっかくなので、
アマドコーヒーの取引先である
インドネシアのコーヒー農園
コーヒーの木の画像も見てみましょう。

ジャングルのように生い茂っています。

こちらはインドネシア・スマトラ島の
ロブスタコーヒー農園の画像
になります。

木の高さも全体のサイズ感も
規模がとても大きなことが分かりますね。

コーヒーの木の育て方

続いて、観葉植物としての
「コーヒーの木の育て方」
について取り上げていきます。

コーヒーの木を育てるにあたって
水やりと温度管理はかなり重要です。

特にコーヒーの木は寒さに弱いため
冬の気温が下がる時期には
夜は段ボールなどで囲うなどの対策が必要です。

水やりについても
土が乾いたらたっぷりの水をあげて、
根腐れ防止のために
鉢の下の受け皿にたまった水は
必ず捨てるようにしましょう。

水やりに加えて
霧吹きでを葉っぱにかけることで

防虫、防疫の効果があるようですね。

これらの点に気を付けて
風通しが良く、日当たりが良い場所で
育てていきましょう。



観葉植物でもコーヒーの実はなる?

コーヒー好きな方なら

せかっくコーヒーの木を育てるなら
「実をならせて、自作コーヒーを飲みたい」
そう思うのではないでしょうか。

私はそう思っています!

ただ、観葉植物として売られている
コーヒーの木は実をつけるのか?

コーヒーノキ 実がなっているコーヒーの木の写真は、見たことがあるけど、実際にコーヒーの木に実がなっている姿を見たことがある方は少ないのでは?
コーヒーの木は、タネから発芽させ小さな苗や程よい大きさの観葉植物ではよく流通しますが、人丈ほどの大きな株ではあまり流通しません。決まった樹形がない植物なため製品として安定した樹形での出荷が困難なことも原因の一つです。
しかし、生育が旺盛ですので、小さな苗からでも上手に栽培すれば3~4年で100cmほどの大きさに生育し、6~7年で人の身長ほどまで育てることができます。
大きく育てるコツは、鉢の大きさと肥培管理です。生育はじめ3号(直径9cm)程度の鉢の苗から、毎年春に鉢の大きさを一回り大きくしていきます。5年で7号程度まで育て、人丈(150㎝)ほどになるまでに9~10号の鉢の大きさまで引き上げます。
コーヒーの木に実をならせよう! 10号、高さ150cm程度まで大きく育てた以降は、あえて鉢のサイズを変更せず根詰まりを起こさせます。その上で肥料を与えるのをやめると、コーヒーの木は突然訪れた苦しい環境に身の危険を感じ、子孫を残すためたくさんの実をならせます。
年月をかけて栽培することは根気と努力が必要ですが、いつの日かマイブランドのコーヒーが飲める日が来ると思って栽培するのも、この植物を育てる醍醐味です。

こちらは「赤塚植物園オンライン」様
サイトから引用させていただきました。

どうやら小さな苗からでも
コーヒーの実をならせることは可能とのことですね。

時間をかけて育てた自分コーヒーは
それはそれはおいしいものになるでしょう。

【コーヒーカップとティーカップの違い】兼用はNG?おいしく飲むためのデザインとは

まとめ

今回は
「観葉植物としてのコーヒーの木」
について解説をしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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