こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“インドネシアコーヒー解説”
「マンデリンの種類」
について取り上げていきます。
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インドネシアコーヒーの代表格である
“マンデリン”
日本でも人気がある銘柄なので、
飲んだことがある方も多いかと思います。
そんなマンデリンですが、
「マンデリン アチェ」
「マンデリン トバコ」
「マンデリン リントン」など
様々な種類があるのをご存じですか。
この記事では
「マンデリンの種類は何が違うのか」
について解説していきます。
そもそもマンデリンとは?
まずマンデリンの種類の解説に入る前に
「マンデリンとはどんなコーヒー?」
について確認していきましょう。
マンデリンとは
インドネシア・スマトラ島の北部地域で
作られる、アラビカ種のコーヒーです。
味の特徴としては
苦味が強く、酸味はほとんどありません。
大地を感じさせる(アーシーな)風味も特徴です。
苦いコーヒーが好きな人には好まれる味で
私もマンデリンはとても好きですね。
マンデリン アチェの特徴
ここからは
マンデリンの種類を解説していきます。
まず取り上げるのは
「マンデリンアチェ」です。
マンデリンアチェの「アチェ」は
スマトラ島のアチェ州を指します。
場所はこちらです。
スマトラ島の北端に位置していて、
古くからアラビカ種コーヒーの栽培が
盛んな地域になります。
マンデリンの70%ほどが
アチェで作られており
アチェのマンデリンは
苦味のなかにフルーティーな果実感も
感じられる味わいが特徴です。
マンデリン トバコの特徴
続いて取り上げるのは
「マンデリントバコ」です。
マンデリントバコの「トバコ」は
スマトラ島の北部にある“トバ湖”に由来して、
トバ湖周辺のトバ高原で作られているのが
マンデリントバコです。
場所はこちらです。
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トバ湖は“世界最大のカルデラ湖”
(火山活動によってできた湖)
として知られています。
そんなトバ湖周辺の肥沃な土地は
コーヒー栽培に適した自然環境になっており
高品質なコーヒーが作られています。
味の特徴は
コクが深い苦味と大地の風味(アーシー)
重厚な味わいになっています。
マンデリン リントン
最後に取り上げるのは
「マンデリンリントン」です。
マンデリンリントンの「リントン」は
先ほどご紹介したトバ湖の南に位置する
地域を指します。
マンデリンリントは
苦味とコクが強く、
そこに大地を感じさせる(アーシーさ)
ハーブのような香りが特徴です。
先ほどご紹介した
マンデリントバコと産地が近く
「マンデリン・リントン・トバコ」
として売られていることもあります。
このように同じスマトラ島でも
栽培される地域の自然環境によって
(標高や土質、寒暖差など気温)
コーヒーの味に変化が出るのは興味深いですね。
みなさんも自分好みのマンデリンを
探してみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回は
「マンデリンの種類」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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