こんにちは
こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「ファミリーマートコーヒー”濃いめ”は何が違う?」
について取り上げていきます。
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コンビニコーヒーを利用する方は多いと思います。
私もファミマのコーヒーをよく飲みます。
ファミマではブレンドコーヒーだと
「普通」と「濃いめ」を選ぶことができますよね。
「値段が同じで”濃いめ”って何が違うのか」
疑問に思ったことはありませんか?
値段は同じ
まずは「値段」について。
こちらはファミマを利用される方なら
よくお分かりだと思います。
ブレンドコーヒーのSサイズかMサイズでは
普通でも濃いめでも値段は変わりません。
コーヒーマシンでのボタン操作によって
濃さが選択できますので、
レジで頼むときに店員さんに濃さを伝える
必要もありません。
濃さの違いは”なに”の違い?
濃さによって値段に差が無いので
ますます”なに”によって
濃さの違いを出しているのか疑問ですよね。
使うコーヒー豆の量が違うとなると
それが値段に反映されていないとおかしいですし…
濃いめでも普通でも
抽出されるコーヒーの量にも差はありません。
抽出方法(抽出時間)が違う?
まず考えられるのが
「抽出方法が違う」という事です。
使うコーヒー豆の量が同じで、
抽出されるコーヒーの量も同じ、
それで濃いめを演出しようとすると
抽出方法が違うのかなと思います。
濃いめは普通よりも
“ゆっくり、じっくり抽出する”という事です。
じっくりと抽出すれば
コーヒーの成分を多く抽出できます。
したがって、
飲んだ時に「濃い」と感じやすくなるのです。
豆の挽き具合が違う?
続いて考えられるのが
「豆の挽き具合が違う」という事です。
これも
使うコーヒー豆の量が同じで、
抽出されるコーヒーの量も同じ、
それでも濃いめに抽出したい場合に
コーヒー豆をより細かく挽くことによって
お湯とコーヒー豆が触れる表面積を増やす
という事が考えられます。
細かく挽くことによって
効率的に多くコーヒー成分を抽出でき
濃いめの味が実現できると思われます。
セブンカフェの”濃いめ”
セブンイレブンのコーヒーでも
「軽め・普通・濃いめ」が選択できますよね。
ファミマではありませんが、
“セブンカフェの濃いめ”について
掲載しているサイトがありましたので、
ご紹介したいと思います。
それが「グルメWATCH」さんです。
セブン-イレブン・ジャパンの「セブンカフェ」のカフェマシンでは、7月4日から「軽め」「ふつう」「濃いめ」の3つから味わいを選べるようになった。
一見すると、「軽め」=「薄め」といった印象を受けるかもしれないが、同社によれば、使用する豆の量は同じとのことで、マシン内部で抽出のしかたなどを1ml単位、0.1秒単位で細かく調節することで、狙った味わいを実現しているとのこと。
例えば、ホットコーヒーの場合、「軽め」では、やさしく2回に分けて抽出を行なうことで、香りを引き立てるとともにマイルドな味わいを実現。「濃いめ」では最初にお湯を注ぐ際のスピードをゆっくりめに調節することで、飲みごたえのあるコク深い味わいを実現しているという。ついつい「濃いめ」の方がお得だと考えてしまいがちだが、実際には“淹れ方の違い”で味わいに差が生まれているということなので、それぞれ試して自分の好みを探ってみるのもいいだろう。
引用文によると
セブンカフェの濃いめは
「抽出方法による違い」により
濃い味を実現しているとのことです。
ファミマも同じ方法だとは
決めつけられませんが、
参考にはなりそうな情報ですよね。
まとめ
今回は
「ファミリーマートコーヒー”濃いめ”は何が違う?」
について解説をしてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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