こちらは「アマドコーヒー」です!
今回は“コーヒーのギモン”
「コーヒーのブレンドとは?」
について取り上げていきます。
当ブログを運営する
インドネシアコーヒー専門店
「アマドコーヒー」
立ち上げまでのストーリーをアニメ化!
インドネシア人青年と
コーヒー飲めないパートのおばちゃんが
コーヒー会社を設立する
当社の設立時期の実話に基づいた物語です。
<登場人物>

アマド(主人公)
インドネシア スマトラ島でコーヒー農園を営む青年。
お父さんと兄弟たちと協力してコーヒー栽培をしている。
アマドの夢は
「自分の農園のコーヒーを日本で広める事」
夢を叶えるために
インドネシアの日本語学校で勉強に励み、
ついに日本に渡るチャンスを得た。
アマド青年の日本での挑戦がはじまる。
コーヒーを買うときに
「〇〇ブレンド」
という商品を目にする事がありますね。
この“ブレンド”とは
『混ぜる』ということは想像できます。
しかし、
「何となにを混ぜるのか?」
「自分でもブレンドは作れるのか?」
など
疑問に思ったことがある方も多いでしょう。
そこで今回の記事では
「コーヒーのブレンド」について
詳しく取り上げていきます。
コーヒーのブレンドとは?

まずは
「コーヒーのブレンドとは?」
について取り上げていきます。
こちらの記事を参考にしました。
https://www.ucc.co.jp/enjoy/brew/goodcofee_beans_02.html
「UCC ブレンドとはマイブレンドに挑戦!」
コーヒーのブレンドは
「異なるコーヒーを3種類~5種類
組み合わせること」
です。
コーヒーをブレンドすることで
異なる特徴を持った
コーヒーの持ち味を活かしながら、
ストレートでは生み出せない
調和のとれた新たな味を引き出せる。
というメリットがあります。
さらに、
農作物であるコーヒーの
味のばらつきをブレンドによって軽減させ、
安定した味を作り出す役割もあります。
自分でブレンドコーヒーは作れる?

続いて
「自分でブレンドコーヒーは作れる?」
について取り上げていきます。
コーヒー豆さえ準備できれば
自分好みの”自作ブレンド”を作ることができます。
ブレンドコーヒーの配合を考えるうえで
抑えておきたいポイントを解説していきます。
混ぜる豆の種類は2種類か3種類にする
まず押さえておきたいのは
「ブレンドする豆の種類は少なくする」
ということです。
先ほど、
“コーヒーのブレンドでは
3種類~5種類のコーヒー豆を混ぜる”
とご紹介しました。
しかし、これはコーヒーのプロが
ブレンドをする場合になります。
私もまったく素人ですが、
慣れない方が自作ブレンドを作る場合は
2種類からブレンドを作ることをおすすめします。
種類が増えていくほど
味わいが複雑になるため、
ブレンドの難易度もあがってしまいます。
味の調整も難しくなってしまうため、
少ない種類からブレンドを初めてみましょう。
ベースとなる豆を決める
続いて
「ベースとなる豆を決める」
ということについてです。
私は以前、xでこのようなポストをしました。
https://twitter.com/ahmad_coffee_S/status/1877121012191408339
これは自作のブレンドで
「マンデリン」と「ランプンロブスタ」を
混ぜて作りました。
この場合
ベースとなるのは
「マンデリン」です。
ベースの「マンデリン」に
10%「ランプンロブスタ」を加えた
ということになります。
こちらは次の日のポストです。
https://twitter.com/ahmad_coffee_S/status/1877508267275846016
同じく
「マンデリン」と「ランプンロブスタ」の
ブレンドなのですが、
「ランプンロブスタ」の配合割合を
10%から20%に増やしてみました。
このように
自分好みのコーヒー豆をベースにして
そこに他の豆を配合していく。
このような形から
オリジナルブレンドを組み立てていきましょう。
まとめ

今回は
「コーヒーのブレンド」
について解説をしてきました。
コーヒーのブレンドについて調べると
黄金配合や配合理論などが出てきて
難しそうだなと思ってしまいます。
もちろん、そのような理論に従って
ブレンドを作るとおいしくできますが、
お手元にあるコーヒー豆に
少し違う豆を配合して淹れてみる。
これだけでも立派なオリジナルブレンドです。
配合を自分なりに調整してみたり
別の豆を配合してみたり、
自分好みで良いのです。
自作ブレンドコーヒーをお気軽に
楽しんでみてはいかがでしょうか?
最後までご覧いただきありがとうございました!
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