こちらは「アマドコーヒー」です!

今回は“コーヒーのギモン”
「コーヒーのブレンドとは?」
について取り上げていきます。

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コーヒーを買うときに
「〇〇ブレンド」
という商品を目にする事がありますね。

この“ブレンド”とは
『混ぜる』ということは想像できます。

しかし、
「何となにを混ぜるのか?」
「自分でもブレンドは作れるのか?」
など

疑問に思ったことがある方も多いでしょう。

そこで今回の記事では
「コーヒーのブレンド」について
詳しく取り上げていきます。




コーヒーのブレンドとは?

まずは
「コーヒーのブレンドとは?」
について取り上げていきます。

こちらの記事を参考にしました。
https://www.ucc.co.jp/enjoy/brew/goodcofee_beans_02.html
「UCC ブレンドとはマイブレンドに挑戦!」

コーヒーのブレンドは
「異なるコーヒーを3種類~5種類
組み合わせること」

です。

コーヒーをブレンドすることで

異なる特徴を持った
コーヒーの持ち味を活かしながら、
ストレートでは生み出せない
調和のとれた新たな味を引き出せる。

というメリットがあります。

さらに、
農作物であるコーヒーの
味のばらつきをブレンドによって軽減させ、
安定した味を作り出す役割もあります。



自分でブレンドコーヒーは作れる?

続いて
「自分でブレンドコーヒーは作れる?」
について取り上げていきます。

コーヒー豆さえ準備できれば
自分好みの”自作ブレンド”を作ることができます。

ブレンドコーヒーの配合を考えるうえで
抑えておきたいポイントを解説していきます。

混ぜる豆の種類は2種類か3種類にする

まず押さえておきたいのは
「ブレンドする豆の種類は少なくする」
ということです。

先ほど、

“コーヒーのブレンドでは
3種類~5種類のコーヒー豆を混ぜる”

とご紹介しました。

しかし、これはコーヒーのプロが
ブレンドをする場合になります。

私もまったく素人ですが、
慣れない方が自作ブレンドを作る場合は
2種類からブレンドを作ることをおすすめします。

種類が増えていくほど
味わいが複雑になるため、

ブレンドの難易度もあがってしまいます。

味の調整も難しくなってしまうため、
少ない種類からブレンドを初めてみましょう。

ベースとなる豆を決める

続いて
「ベースとなる豆を決める」
ということについてです。

私は以前、xでこのようなポストをしました。

https://twitter.com/ahmad_coffee_S/status/1877121012191408339

これは自作のブレンドで
「マンデリン」「ランプンロブスタ」
混ぜて作りました。

この場合
ベースとなるのは
「マンデリン」です。

ベースの「マンデリン」に
10%「ランプンロブスタ」を加えた
ということになります。

こちらは次の日のポストです。

https://twitter.com/ahmad_coffee_S/status/1877508267275846016

同じく
「マンデリン」と「ランプンロブスタ」の
ブレンドなのですが、

「ランプンロブスタ」の配合割合を
10%から20%に増やしてみました。

このように
自分好みのコーヒー豆をベースにして
そこに他の豆を配合していく。

このような形から
オリジナルブレンドを組み立てていきましょう。

【コーヒーの起源】”羊飼いカルディ”のお話!エチオピアに伝わる発祥伝説とは?【アマドコーヒー】

まとめ

今回は
「コーヒーのブレンド」
について解説をしてきました。

コーヒーのブレンドについて調べると
黄金配合や配合理論などが出てきて
難しそうだなと思ってしまいます。

もちろん、そのような理論に従って
ブレンドを作るとおいしくできますが、

お手元にあるコーヒー豆に
少し違う豆を配合して淹れてみる。

これだけでも立派なオリジナルブレンドです。

配合を自分なりに調整してみたり
別の豆を配合してみたり、
自分好みで良いのです。

自作ブレンドコーヒーをお気軽に
楽しんでみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました!

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